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あらたな日々

南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

「あらたな日々」を送るための心がけをひとつ。

「昨日と違う選択をすること」

ささいなことでいいんです。

例えばラーメン屋に入る。

メニューをたいていは見るが、いつも頼むものは決まっているという人がけっこう多い(なんでメニュー見るんだ?)。

「ラーメンに半ライス、餃子ね」なんて言うわけです。

淡水化物が多いだのいろいろつっこみどころはありますが、ここで問題なのは前回とまったく同じメニューであること。

このままでは、彼は永遠にこの店の五目うま煮そばも、春巻きも、ざぁーさい豆腐の味を知ることはないわけです。

他のもんではいけない理由なんてないんですね。

同じことをすると安心する。という人間の特性に従っているわけです。

「あらたな日々」のために、「前回と同じものを食べない」と決めてしまいましょう。

もしかすると五目うま煮そばは、口にあわないかもしれない。

でも、この店の五目うま煮そばは口にあわないという発見をしました。それでいいんです。

ラーメン屋だけではありません。

普段歩いている路。いつもと違う曲がり角を曲がる。

ちょっと先のコンビニまで行ってみる。

一駅先に降りてみる。

いつもと違う色のシャツを買って見る。

なんだってそうです。

ちょっとづつ違うことをすることで、先々で大きな違いになることがあります。

1ミリ右にそれて、ずっと先にいくとものすごく違うところにいます。

大事な選択でも、心が「いつもと同じ」という習慣に縛られないように、日常からこころがけてみましょう。

こういうのも、反省を込めてです。

僕が五目うま煮そばを初めて食べたのは、30を過ぎてからだったんです。
「本当は自分は金持ちの子供で、いつか本当の親の迎えがくる」
なんて思ってことがありませんか?
僕はあります(^^;。

そんな話を映画にしたのが「プリティ・プリンセス」。
この映画が今、無料動画サービスの「GyaO」で見られます。



GyaOのリンク


ロサンゼルスのハイスクールに通う15歳のイケテナイ女の子のところに、小国の女王陛下が「あなたは王位継承者です」とやってくるんですね。皇族の文化も、礼儀も知らない女の子とのギャップが笑えます。楽しいコメディです。
お姫様になるなんて、想像もつかなかったこの女の子が、人生を変えて王国に移り住むことになるのか?というお話ですね。

ここで紹介したいのは、この映画でのメッセージ。
自分に自信がなく、何もかもから逃げ出そうしている彼女を奮い立たせる言葉としてでてきます。

勇気とは恐れないことじゃない。
恐れを克服しようと決心することだ。


とてもいい言葉ですね。
僕は全ての芸術って「生きる勇気」を得るためにあると思っています。
この映画のテーマはまさにツボです。
お気楽なコメディですが、はっきりとしたメッセージがあるので好きな映画です。

「GyaO」で無料で見られるうちに、興味のある方はぜひ見てみてください。
僕が実際にやっているメモ帳のアイデアです。

とても便利なのでここで紹介しておきます。

よくペットボトルの飲み物に、小さなボールペンがついていることがありますよね?

あれを、スプリング式の小さな手帳の隅にストラップで留めます。

こんな感じです。

あらたな日々-メモ帳


写真では無印良品のメモを使っています。百円ショップでも手頃なのが売っています。

このメモ帳を机の中や、カバンの中に入れてあります。

普段使っている手帳は別にありますが、ちょっとした覚書きをする時用のメモです。

ペンがついているので、さっと取り出せてメモ書きをする用意ができます。

メモを使う時は急ぎの時も多く、用意する時間をかけるなら、少しでも早くとにかく使える状態にあるほうが助かります。

また、人が「メモ用紙ない?」なんて時はたいてい、渡した後で「あ、ペンもない?」とあとから聞かれることも多いですよね。このまんまさっと渡してしまいましょう。

「それ、どうぞ」と差し上げてしまうのも簡単ですし、そう惜しい値段もかかっていません。

小さいのでペンは使わない時でもあまり邪魔な感じがしません。

ノック式より、キャップ式のほうが使いやすいです。

あらたな日々-メモ


以上、僕がしているメモ帳の工夫でした。