あらたな日々のために
実はこのブログは「前向きブログ」というジャンルなんです。自己啓発的なこともやっていこうと始めたブログなのですね。
なので、「あらたな日々を送るための方法序説」というシリーズをはじめようと思いました。
本日は「あらたな日々」というタイトルをなぜつけたか。
「日々新たであること」を忘れまいとつけたタイトルです。
これはまるまる精神論ということでもありません。
脳機能学者の苫米地英人さんが著書で述べていたことに感銘をうけて思ったことです。
人間は、過去からの継続した存在というのは錯覚で、実は一瞬ごとに終わって、生まれ変わっています。
詳しく説明するとわけがわからなくなりますが、ようするに、人間は過去があり、そこから今にいたっているというより
今、この一瞬、ここにいるという解釈のほうが自然ということなんですね。
この観点はとてもおもしろいと思いました。
過去のイメージに縛られがちな人間が、常に新しい目で今日を生きていく姿勢につながると思います。
僕はこの考えにずいぶん救われました。
今日も、今までにない、全く新しい一日を、昨日まで存在しなかった新しい自分という人間が過ごしているのです。そう考えた方が力が湧く日がきっとあなたにもありますよね?
それが「あらたな日々」というタイトルをつけたきっかけだったんですね。
明日も、フレッシュな陽を浴びて、また「生まれ」ましょう。
僕の、そしたあなたの「あらたな日」がよい一日となりますように。