ふいな宴会のために覚えておくといい「シメシメ、パリパリの法則」 | あらたな日々

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南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

これはかつて職場の人から教えてもらったとても役にたっている教えです。

ふいに始まる宴会で「おつまみを適当に買ってこい」なんて時がありますよね?
多くの場合、グラスは紙コップ、市販のロックアイス、袋の背中をやぶったポテトチップのつまみ、紙のお皿にざらっと入ったつまみ類・・・なんてラインナップになります。

で、「買ってきて」食べ合わせる言われてけっこう何を買ってくればいいか困りますよね。コンビニとかで、乾きもののコーナーに立ち尽くして、途方にくれ、しまいに「こんなことしてていいのかなぁ・・・」なんてさみしい気持ちになったりします。

こんな時は「シメシメ、パリパリの法則」を思い出してください。
一口で言うと「シメシメのものと、パリパリのものを適度に混ぜて買う」これだけのことなんです。「シメシメシメ」とかごにいれ、「パリパリパリ」と放り込んでいけばいいんですね。食べ物の趣味は多種多様なんで、ひとつひとつにあまり悩むことないです。種類をできるだけ多くしましょう。

食べ合わせる時、このふたつの食感が混じっていると、双方が美味しく感じるのですね。
具体的にあげてみますね。

●シメシメ系
ソーセージ、チーズ、スルメ、チーかま、笹かまetc.

●パリパリ系
かきの種、ポテトチップ、サラせん、豆類etc.

黄金のアイテムはこんなところですね。

ほんとかな?と思う人も多いと思いますが、とりあえず覚えておいてそんな時に遭遇したら実践してみてください。

「お!このチーかま、うまいねぇ」

なんて声が聞こえるかもしれません。

これ、本当なんです。