今回は環境用語とは無関係の内容です(;^_^A。
8日の朝日新聞の一面に「国の電子申請非効率」という記事が
TOPで掲載されています。
この記事以外にも、とんでもないムダなシステムがあるので
その事を書きたいと思います。
その前に朝日の記事をご覧になっていない方のために要約しますと。。。
市民が行政に行う色々な申請をインターネットで出来る電子申請。
朝日新聞が全64システムを調査したところ、30%のシステムにおいて
総申請件数の10%未満しか利用されていない。
さらに、20%のシステムにおいては利用率が1%未満。
殆ど使われていないってことです。
ほとんど利用されていないシステムも含めた年間の運用費が、
219億円Σ(゚д゚;)。
そこで、利用率が10%未満のシステムを停止するだけで、
年間およそ50億円の節約ができそうという内容です。
ちなみに電子申請が稼働し始めた2003年から、ざっと見積もっても
2300億円Σ(゚д゚;)が投入されている、という内容です。
これ、ぜ~んぶ税金ですからね。システムというのは使われて
いなくてもサーバーの管理だので保守料金(固定費)が発生
しますから、5年間1件の申請も無かったシステムもありますが、
それにも年間数十億の税金が投入されていたってことです。
そこに有るだけで、税金が億単位で消費される、まさに
金食い虫。保守料貰っているシステム会社のためだけにある
システムですね。
そこで、冒頭に書いた他の金食い虫システムですが。。。
-続く-
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