鳥インフル対策で基金創設へ=調査費などで5億円確保-環境省環境省は2012年度、渡り鳥などに由来する高病原性鳥インフルエンザが発生した際に、周辺調査などの対策を柔軟に実施できるようにするため、新たな基金を創設する方針だ。発生状況に応じ、調査や野鳥のウイルス検査などに掛かる費用が年によって大きく異なることに対応する。同年度からの5年間で5億円余を確保する。出典:時事通信