Eコマースに関する情報 -387ページ目

「かき入れ時なのに」――Yahoo!ショッピングリニューアルで不具合続出

「年末商戦のかき入れ時なのに」――11月29日にリニューアルした「Yahoo!ショッピング」の出店店舗から悲鳴が上がっている。新サイト移行に伴い「商品が検索結果に反映されない」「画像が表示できない」など不具合が続出。売り上げが大幅に落ち込んだ店舗もあるようだ。
2007年12月10日 18時24分 更新

 「年末商戦のかき入れ時なのに」――11月29日にリニューアルした「Yahoo!ショッピング」の出店店舗から悲鳴が上がっている。新サイト移行に伴い「商品が検索結果に反映されない」「画像が表示されない」「ショッピングカートを利用できず買い物できない」などといった不具合が続出。売り上げが大幅に落ち込んだ店舗もあるようだ。

 ヤフー広報室は「ご迷惑をおかけした店舗には申し訳ない」としながらも、不具合の詳細については「調査中」とし、問題解消の時期は明らかにしていない。経営に打撃を受けた店舗への補償の有無については「今はお答えできない」としている。


画像 表示などの不具合についてサイトで詫びる店舗も。画像は、各店舗がトップページに掲載している謝罪文の例

 今回のリニューアルは、商品データベースを新たに構築し直し、絞り込み検索や横断検索しやすくしたり、ユーザーインタフェースを改善したりする狙いで行われた。当初は9月中のリニューアルを予定していたが、システム開発の遅れから11月に延期された。

 出店者はリニューアルに合わせてページを修正して新サイトに移行する必要があり、「新ストアエディター」というツールを使って11月から移行作業を行ってきた。だが「エディターが重すぎて動かない」「エディターにアクセスできない」といった不具合が何度も起き、移行作業が困難になるケースが相次いだという。

 ヤフーは当初、11月5日から29日までに移行完了するよう呼びかけていたが「一部の出店者から期間延長の要望があった」として移行期間を来年1月29日までに延期した。

 移行をいち早く完了させた店舗でも不具合が頻発。「画像が表示されない」「ショッピングカートが使えない」「検索結果に商品が反映されない」といった問題が起きた。

 不具合は徐々に解消されているものの、まだ続いており、「11月中に急いでリニューアルしたら、売り上げが前年の11月の半分以下に落ちた」「ページビューが旧サイトより半減し、注文も激減した」という店舗も。年末商戦という最大の商戦期に、大きな打撃となっているようだ。

 ヤフー広報室は「新システムへの移行を一斉に行ったところ、混雑が発生するなどして不具合が起きた。ご迷惑をおかけした店舗には申し訳ない」としながらも、不具合の詳細は「まだ検証中で、すべては把握していない」とし、解消の見込み時期も明らかにしていない。不具合で経営に支障が出た店舗への補償の有無については「今はお答えできない」としている。




ITmedia

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/10/news079.html

アリババ:日本語版サイトを開設 日本市場を積極開拓

2007/12/12(水) 16:51:19更新


  中国の電子商取引大手アリババ・ドット・コム(阿里巴巴)は10日、日本語版サイトを開設した。ソフト

バンクなどを協力パートナーとして、日本市場を積極的に開拓する計画だという。新浪科技が伝えた。

  同社の衛哲主席執行官によると、現在開拓を進めている香港、台湾、日本市場のうち、香港と台湾は売り手がメインだが、日本市場には売り手と買い手の両方が豊富に存在するという。日本市場への進出には、企業の形態をとる予定だという。

  現在アリババは、有料会員数とVAS(付加価値サービス)売上の増加を目標に設定している。2007年6月の会員数は約2500万人だが、有料会員はわずか1%の26万人で、今後は国内外にセンターを増設。辺境地やインターネットの普及率が低い地域には代理店制度を採用して会員を増やす計画だという。

  また、広告取り扱いサイトのアリママ、淘宝網、ヤフー中国などの姉妹サイトについて衛主席執行官は、「各サイトは競争関係ではない」と述べ、それぞれが互いに補い合う関係であるとの見方を示した。(編集担当:入澤可織)




中国情報局

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=1212&f=it_1212_001.shtml

デル、欧州での小売店展開を拡大

 大きくなっている問題は「どうしてDellが買えないのか?」だ。

 Dellは米国時間12月13日、DSG International(DSGi)という欧州最大級の電気小売店で自社のデスクトップPCとノートPCを提供すると発表した。今後、どの機種を提供するのかが決定することになるが、この提携では、Dellが「Dell XPS」「Inspiron」ブランドで展開しているデスクトップPCとノートPCが含まれることになる。

 DSGiは、英国でPC World、Currys、オンラインショップDixons.co.uk、その他の欧州11カ国でElectro World、PC City、Elkjopを展開している。この提携により、英国および欧州内で約1300の小売店がDellの製品を取り扱うことになる。すべての顧客サポートはDSGiストアで提供される。

 Dellは1週間前には、全米のBest Buyショップで製品を提供するという歴史的な発表を行っている。これまで完全な直販モデルで知られていた同社だが、ここ6カ月、小売店戦略を強化しており、消費者の前に製品を並べようとしている。この戦略は、ライバルHewlett-Packardの小売市場での成功を受け、苦戦を強いられているDellが打ち出した対策の一部となる。



C-NET

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20363310,00.htm





ケンコーコム、メーカーが商品情報にコメントをつけられるサービスを開始

2007年12月14日
ケンコーコム、メーカーが商品情報にコメントをつけられる、
「メーカーコメント投稿ブログ」サービスを開始
サイト内の商品情報が有機的に拡充、
消費者の商品購入時の判断材料がより豊富になります
健康食品や医薬品などをインターネットで販売するEコマースサイトを運営するケンコーコム株式会社(代表取締役:後藤玄利)は、本日より「メーカーコメント投稿ブログ」サービスを開始します。

「メーカーコメント投稿ブログ」サービスとは、ケンコーコムのサイトで商品を販売するメーカーにブログ投稿用のID、パスワードを付与、メーカー担当者は、掲載されている自社商品ページに、“メーカーからのコメント”として、その商品のアピールポイントや詳細な使用方法などを、自由に投稿できるサービスです。

このサービスにより、ケンコーコムで取り扱う9万点近い商品に関し、メーカーは自社で保持する豊富な商品情報を、独自に追加していくことが可能となります。また、個別商品の販促としても、ケンコーコムの商品掲載ページを有効に使用できます。
消費者にとっては、通常の商品説明文に加えて、メーカー担当者が記名で直接書き込んだコメントを、商品選定の参考などとして活用することが可能です。

本サービスの導入により、ケンコーコムは取り扱う商品に伴う健康関連の情報量を有機的に拡大、健康に関する商品や情報が、ワンストップでなんでもそろう “健康メガショップ” となることを目標に、更なる健康関連商品・情報の拡充を目指します。
「メーカーコメント投稿ブログ」サービスの概要は下記の通りです。


【「メーカーコメント投稿ブログ」サービス概要】
■名  称/ 「メーカーコメント投稿ブログ」サービス
■サービス内容/ 各商品ページに、メーカーが独自にアピールポイントや商品特性をブログ形式で投稿できる、メーカー向け商品情報掲載サービス
■サービス開始日/ 2007年12月14日(金)
■本サービスの目的/ 
・商品情報の有機的拡充
・メーカーの商品販促支援
・消費者への情報提供の拡大、ほか
■詳細情報URL/ http://www.kenko.com/info/makerblog/welcome.html
■お問い合わせ先/ marketing@kenko.com

【ケンコーコムの概要】(http://www.kenko.com/
2000年5月にスタートした健康食品、医薬品、健康機器など健康関連商品のECサイト。取扱商品数89,251点(2007年12月14日現在)。2004年6月に東証マザーズ上場。
関連サイト:トラックバック式健康情報ポータル「ケンブロ」(http://www.kenkoblog.com

【ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
ケンコーコム株式会社   広報担当 高須賀(タカスガ) TEL:03-3584-4138  MAIL: pr@kenko.com


ケンコーコム

http://www.kenko.com/company/pr/archives/2007/12/post_19.html



スタイライフ、サマンサタバサと共同でモール型ショッピングサイトビジネスに本格参入

スタイライフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 岩本 眞二、以下、スタイライフ)は、株式
会社サマンサタバサジャパンリミテッド(本社:東京都港区、代表取締役社長 寺田 和正、以下、サマンサ
タバサ)が展開する新感覚ショッピングサイト『WWCTIY&COMMUNICATIONS』(以下、WWCITY)を当社
とサマンサタバサの共同事業とすることで合意し、モール型ショッピングサイトビジネスに本格参入することと
いたしましたので、お知らせいたします。

1.『WWCITY』の共同事業化について
当社は、現在、社内にバイヤー・マーチャンダイジング・編集機能を持ち、20 代~30 代の女性をメインタ
ーゲットにアパレル、雑貨などのファッションアイテムの仕入を行い、雑誌、インターネット、モバイルにおける
自社メディア(通販雑誌『Look!s』、『大人Look!s』、インターネットサイト『Stylife』、『nuan+』、『CHU:SE』、モ
バイルサイト『スタイライフ☆Look!s』)を通じて、一般消費者に提供するEコマース事業を展開しております。
また、事業規模の拡大を目指し、他社とのアライアンスを推進し、これまで当社単独では提供していなか
ったファッションカテゴリー(嗜好別、世代別、性別など)のファッションアイテムを提供することで、新規顧客
の獲得と既存顧客の深耕の促進を精力的に進めております。
この度の『WWCITY』の共同事業化により、モール型ショッピングサイトに本格進出することとなり、より一層、
幅広いカテゴリーのファッションアイテムを取扱うことが可能となります。
『WWCITY』は、既にモール型ショッピングサイトとし、また、魅力的なリアルな都市をカテゴリーとして区分
しそれぞれの都市イメージにあったショップ、企業の出店、また3Dによる空間を再現する新感覚のモール型
ショッピングサイトとして展開をしております。
この『WWCITY』の共同事業主となることで、これまで、自社で商品仕入から販売までを全て行うセレクトシ
ョップまたはデパート型のショッピングサイトとして確立し、多くのお客様の支持を頂いておりますが、新しいカ
テゴリーのファッションを取扱うに至っては、新たなメディアの立上げを検討しておりました当社といたしまして
は、新たなメディアの立上げに要する時間、コストを大幅にセーブして、幅広いファッションカテゴリーを取扱
うことに適したモール型ショッピングサイトビジネスに参入することができることは、大きなメリットになるものと考
えております。
なお、『WWCITY』における当社とサマンサタバサの主な役割は以下のとおりです。
① スタイライフ
当社は『WWCITY』の運営主体となり、出店各社との契約を行い、『WWCITY』における売上は全て
スタイライフで計上することとなり、サマンサタバサへサイト売上の一定割合を支払うこととしております。
~モール型ショッピングサイトビジネスに本格参入~
新感覚ショッピングサイト『WWCITY&COMMUNICATIONS』の運営に本格参加
NEWS RELEASE
2
② サマンサタバサ
『WWCITY』のライセンスホルダーとして、当社に『WWCITY』の運営を委託し、当社よりサイト売上の
一定割合を収入として得るとともに、『WWCITY』への集客に関するプローション活動のサポート及びコン
サルティングを行ってまいります。
そして、両社の強み(スタイライフのファッションeコマースにおける実績とサマンサタバサの集客、ブ
ランド構築力)をこれまで以上に融合させ、『ファッション系eコマースのリーディングカンパニー』を目指
してまいります。
2. 『WWCITY』の共同事業化の日程
平成19年12月11日 株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドと契約を締結
平成19年12月20日 株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドと共同事業を開始
3. 『WWCITY』の今後の展開について
『WWCITY』は常に新鮮で、楽しい、レジャー感覚溢れる新感覚ショッピングサイトとして、世代、性別
を問わず幅広いお客様に本当にご満足いただける商品、サービスの提供を行ってまいります。
① 新生・『WWCITY』に来春リニューアルオープンを予定
当社が運営主体となったことに伴い、早期にファッションに特化したモール型ショッピングサイトとして、
現在の「渋谷」、「新宿」、「青山」、「銀座」、「L.A.」と都市別のカテゴリー区分をファッションカテゴリー
で区分することを予定しております。
そして、来春、新生・『WWCITY』として、有力200ブランドの出店など、より魅力的なコンテンツを取
り揃え、リニューアルオープンを行うことを予定しております。
② 商品力の強化
当社が得意とする20代、30代向けのカジュアル系ファッションのカテゴリーの充実を図るとともに、
本年9月に当社と株式会社サイバードほかとともに新たに設立したモバイルコマースを展開する株式会
社ナッティと協力し、10代を中心に人気のあるファッションカテゴリーを拡充してまいります。
③ サマンサタバサが株式会社ナッティに資本業務提携
サマンサタバサが、当社と株式会社サイバードが中心となり、成長著しいeコマース市場の中でも、
特に顕著な成長性が見込まれる女性向けファッションeコマース市場において、急速な拡大を遂げて
いるモバイルコマースの強化を目的に本年9月に設立した株式会社ナッティと資本業務提携を行うこ
とで合意いたしました。
株式会社ナッティは、10代~20代に圧倒的な支持を持つ渋谷系ブランドに強く、また、モバイルコ
マースにおいては、NTTドコモの公式サイトの中で、ファッションショップカテゴリでメニューランキング1位
を誇る「Nutty collection」を擁するなど、高い潜在能力を秘めております。
特に『WWCITY』とのシナジー効果を高め相互の事業拡大を図ってまいります。
そして、当社既存メディアを含めて『ファッション系eコマースのリーディングカンパニー』を目指してま
いります。
なお、本業務提携後、ナッティに対するサイバードの出資比率(14.9%)とサマンサタバサ、スタイライ
フを合わせた出資比率(合算して14.9%)に変更はありません。
上記の他、充実サービスの提供に向け様々な施策を展開してまいりますので、ご期待下さい。
3
4.当社の業績への影響ついて
本事業による業績への影響につきましては、今後の事業動向、及び市場環境等を総合的に勘案、精
査を行った後、必要に応じて適時公表させていただきます。
■株式会社ナッティについて
株式会社ナッティは、特に顕著な成長性が見込まれる女性向けファッションEコマース市場において、有
力アパレルブランドや女性ファション誌、更にはファションショーやイベントと密接に連動した新たなモバイルコ
マース事業を企画、運営する会社です。
現在、『Nutty collection』『SCawa★SELECT』『ピュアドレス』『ストリート★T2GO』をはじめとしたモバイルコ
マースサイトを運営しています。
株式会社ナッティは、株式会社サイバードと、スタイライフ株式会社ほかが出資し、平成19年9月26日に
設立しました。
以 上



スタイライフ

http://www.stylife.co.jp/sf/form/press/pdf/pr_20071211_01.pdf