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サントリー、「自然のちから 黒酢にんにく」をリニューアル

平成19年12月11日

 サントリーは、健康食品「サントリー 自然のちから」シリーズの「自然のちから 黒酢にんにく」の中味・パッケージをリニューアルし、12月10日(月)から通信販売にて新発売します。

 「自然のちから 黒酢にんにく」は、2001年に発売以来、「黒酢もろみ」のパワーに「にんにく」パワーをプラスした健康食品として、幅広い層のお客様からご好評をいただいています。

 今回、中味・パッケージをさらにリニューアル。中味は、“黒酢発祥の地”といわれる、鹿児島県霧島市福山町で、江戸時代から壺造りで黒酢を作り続けている、黒酢の老舗「坂元醸造」(※1)の「黒酢もろみ」(※2)を使用しました。「にんにく」は、新たに、良質のにんにくとして評価の高い青森県産の「福地(ふくち)ホワイト六片(ろっぺん)」種のみを限定して使用しました。無臭加工を施しているため、においを気にせず、手軽にお召し上がりいただけます。

 パッケージは、黒をベースに、「黒酢」「にんにく」2つの素材が引き立つデザインに仕上げました。

 「自然のちから 黒酢にんにく」は、飲みやすいソフトカプセルなので、旅先や外出先など携帯にも便利です。忙しい方などの毎日の健康維持におすすめの健康食品です。

(※1)坂元醸造(本社:鹿児島市上之園町21番地15、代表取締役社長:坂元昭宏)は、江戸時代より壺造りで黒酢を造り続けている老舗の醸造所。坂元醸造では、野天に置かれた醸造用の壺に、米・米麹・水を仕込み、約1年かけてじっくり発酵・熟成させる伝統製法で、黒酢を造っています。

(※2)「黒酢もろみ」は、黒酢造りの発酵熟成の過程で、壺の底に溜まる固形部分のことで、ひと壺で数百グラムしかとれない希少な素材です。近年様々な健康効果報告されています。

▼商品名、容器、容量および価格(消費税込)

 「サントリー 自然のちから 黒酢にんにく」 パウチ(ソフトカプセル) 60粒/約1ヶ月分 1,680円

▼発売日

 2007年12月10日(月)

▼販売方法

 通信販売のみ

▽フリーダイヤル:0120-837-310(9:00-20:00 年末年始を除く。)

▽サントリー健康食品オンラインショップ:http://www.suntory-kenko.com/

■問い合わせ先■サントリー

 健康食品お客様センター

 TEL:0120-837-310(フリーダイヤル)

※発表日 2007年12月10日

以 上

 2007年12月11日

アジア最大のネットショップ「淘宝網」

  中国のインターネット利用者数は2007年9月末時点で1億7200万人に達し、既にアメリカについで世界第二位のネット社会に突入しています。そんな中国のオンラインショッピング市場で最大規模を誇るサイト「淘宝網」は、07年11月6日に香港に上場して話題となった「アリババ」の系列下にあり、「アリババ」が構築した電子マネープラットフォーム「支付宝」が利用できることで知られています。総取引額169億元、登録ユーザー数は約3千万人、シェア67.3%(06年)を誇る「淘宝網」ですが、その勢いは急拡大する中国ネット社会とともに、とどまることを知りません。

◆中国のネットショッピング市場

  中国におけるネットショッピングは、05年から06年にかけて、都市部を中心に急激に普及し始めました。04年までの取引総額は数十億元程度であったものが、05年に100億元を超え、06年には200億元に達しています。専門家の試算によると、10年までの4年間に取引総額は年平均80%近い数字で増加し、2010年には627億元程度になると予測されています。

  ネットショッピングサイトで最も人気があるのは「淘宝網」で、これに次ぐのが「eBey中国」。実はこの2サイトで取引の大半がカバーされているというのが、中国のネット市場の現在の姿です。いまやオンラインペイメントも普及が進み、ネットでの支払い総額は05年の164億元から06年の330億元へと急増しています。ちなみに中国で最も普及している「支付宝」のネット支払システムの利用者は、既に2千万人を超えています。

  中国のネットショッピングはまだ大都市中心に始まったばかりですが、全国に普及していくのは時間の問題で、急拡大する総取引金額や会員数から、しばらくは目が離せないでしょう。

◆ネットショッピング人気の理由

  日本の26倍という広大な面積、人口約13.5億人という巨大マーケットの中国では、日本のように近くのコンビニやスーパーで手軽に欲しい物を買うことが出来ません。また粗悪品、偽物が溢れている中国では、消費者が商品説明などをじっくり読み、類似商品と徹底比較してから購入意思を固めるという、現実に即した習慣があります。インターネットでターゲット商品の情報をダウンロードして徹底検討した後に購入意思を固め、ネットで注文して商品の配送を受けるネットショッピングは、まさに中国の事情にぴったりのビジネスモデルです。

  一方、ネット販売する企業の側から見ると、前金で売上代金を回収できるわけですから、債権回収問題に頭を抱えるリスクはありません。まさに中国の事情に即した理想の販売方式なのです。「淘宝網」ではオンラインショッピングを利用するユーザーの多くが教育水準の高い若者と分析し、若者の消費パターンが5年から10年後には社会全体の消費を左右するとして、グループ企業の「支付宝」とともに中国でのネット事業の拡大を図っています。


◆「淘宝網」のネット販売戦略

  「淘宝網」のネット販売の特徴は、取引プラットフォームと支払決済システムを提供することによって販売業者に直接売り手としての役目を果たさせ、業者と消費者との直接取引をさせることにあります。商品の配送などは業者が直接行うため、「淘宝網」はその分の巨大なコストを節約することができるというわけです。

  消費者は販売業者から「流通コストゼロ」で商品の購入ができるので、その分、販売業者の創造力や生産能力を引き伸ばすことが可能なのです。業界関係筋の評価では、「淘宝網」の新しいB2Cモデルは実質的にBとCを完全に融合したB2Cの形式であり、これこそが今後の電子商取引のトレンドとされています。(執筆者:内田俊彦)


中国情報局

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=1206&f=column_1206_004.shtml


オンデマンド型ECソリューションで中小企業を囲い込む――SaaSベンダーのネットスイート

「基本的にはSalesforceと同じSaaSベンダーだが、(NetSuiteは)およそ業務に必要な機能は全部入っている。つまりSuite型で提供する」

ネットスイート代表取締役会長の東貴彦氏
ネットスイート代表取締役会長の東貴彦氏
 ネットスイート代表取締役会長の東貴彦氏は都内で開催されたセミナーで、プラットフォーム型を強化しているSalesforceとの違いをこう表現した。先日、11月28日、29日にはSaaS Worldが開催されたが、その会場で目立っていたのがネットスイート社のロゴだ。米国カリフォルニア州サンマテオに本社を置くNetSuiteが日本法人を設立したのは昨年。注目を集めている企業のひとつだ。ここでは、以前に開催されたセミナーから、中小企業をターゲットとする同社の戦略を紹介する。
 
 東氏によると同社が日本市場で一番訴求したいのが、オンデマンド型ECソリューションであるという。
「今、小規模ビジネスでEコマースをやろうとしたら楽天とかYahooショッピングとかモール型のサービスに依存するでしょう。当然サービスを利用するからには、それに対する対価が必要です。ショッピングモールに今後も頼って進むべきか?自分自身のWEBサイトでやるべきか?判断がわかれるところだと思います」「ちなみに米国でも欧州でもそうなんですが、ショッピングモールというのはほとんどなくなりました」。

 その原因について氏は、サーチエンジンを挙げる。高度なサチエンジンがあれば百貨店が必要なくなる。軽いEコマースストアプリケーションがオンデマンドソリューションで利用されるようになってきているという。ただし、Eコマースは1人でやるにしても100人でやるにしても、様々な業務が発生する。現在、(日本の中小規模Eコマースは)Eコマースシステムとか、受注システムなど業務ごとのアプリケーションがあり、それぞれにデータベースがあり、それらからデータを切り出しているという。氏は、これをデータのサイロ化という。「会社全体のリアルタイムでダイナミックな動きを把握するのはなかなか難しい。したがって、一連のワークフローに対してひとつのデータウェアハウスを共有する形でであれば、高度な業務フローができる。会社の業務をビジュアル化できる」。

 セミナーの参加者からは、「日本人の感覚からすると、(たとえば)勘定奉行などを導入していた場合、すべてを変更するのはちょっと……という気がするが」との意見がでた。しかし、これに対して東氏は、「(製品では)WEBサービス連携は標準になっているので、連携はできるしそんなに難しくない。米国でも最初は並存させ、徐々に変更している」と説明した。

 NetSuiteの機能は、下の図のように真ん中にデータウェアハウスが存在し、それを囲むように(それを共有するように)様々な機能が実装されている。ただ、ユーザーのエントリーは、Ajaxベースのダッシュボードからはじまる。同じデータベースを共有する役割、たとえば社員、顧客、取引先、代理店に合わせたワークフローが準備されており、これらの役割定義はあらかじめ何十種類かが用意されているという。これらはカスタマイズ可能で、その役割にふさわしいダッシュボードが現れる。

NetSuiteの基本概念 役割別ダッシュボード
【左】NetSuiteの基本概念【右】

 確かにカスタマイズは求められるとしながらも、東氏は「開発プラットフォームは全面に出していない」と話す。「NetSuiteがいいたいことは、“これだけで全部できますよ”というものを提供したいということ。開発プラットフォームを全面に出すと、今度はそちらのほうに走ってしまい、NetSuiteの良さが出ない気がする。これは企業としてのメッセージ、方向性の違いだ」とSalesforceとの違いを話し、CRM、ERP、EコマースなどBtoB、BtoCに必要な機能なすべてそろっている統合アプリケーションである点を強調した。とはいえ、市場拡大のために開発ツールの強化も行っている。同社は11月末に「SuiteBundler」(スイートバンドラー)を日本向けに提供開始している。開発プラットフォーム「SuiteFlex」の最新コンポーネントで、カスタマイズや外部連携を容易にすることでパートナーの負担を軽減するものだ。今後はパートナーを取り込んだ、市場拡大を狙っていくことは確かな動きだ。

 ちなみに、「SuiteFlex」には上記のほかに大きく3つ用意されている。NetSuite各種機能のコンフィグレーション、パーソナライズ、特定業務向けのカスタマイズに用いられるAjaxベースの対話型設定ツール群「SuiteBuilder」、SOAPベースのWEBサービスAPIによって外部システムやサードパーティーの業務アプリケーションと連携する「SuiteTalk」。カスタムデータテーブル、フォームなど新しいビジネスプロセスを構築するためのJavaScriptをベースとした機能群「SuiteScript」だ。

SuiteFlex SuiteScriptによるUIカスタマイズ
【左】SuiteFlex【右】SuiteScriptによるUIカスタマイズ

 ちなみに、米国ではSOHO向け経理ソフト「QuickBooks」からの移行が多く見られるとのことだ。
(RBB TODAY 2007年12月1日 19:06)


RBB TODAY

http://www.rbbtoday.com/news/20071201/46913.html




Yahoo!ショッピングがフルリニューアル!(パソコン版・モバイル版)

ヤフー株式会社が提供するインターネットショッピングモール「Yahoo!ショッピング」は本日、パソコン版・モバイル版ともにデザインおよび機能面を全面刷新し、新たにオープンしました。

 「Yahoo!ショッピング」は1999年9月のサービス開始以来順調に成長を続け、現在では日本有数のインターネットショッピングモールとなりましたが、その間インターネットを取り巻く環境は大きく進化し、お客様の消費行動も変化してきました。 「Yahoo!ショッピング」では、今後、膨大な情報の中から欲しい商品をいかに簡単に探し出すことができ、かつスムーズで安全な注文ができるシステムを提供できるかがインターネットショッピングサイトとして最も重要なポイントと考え、ページのデザイン・操作性の一新だけではなく、新たに構築したデータベースを基盤に商品の検索や比較、絞り込み機能を充実・拡張させました。

 成長が著しいモバイルでのニーズに応えるために、モバイル版サービスの改善には特に力を入れ、パソコン版サービスに匹敵するシステムを提供しています。通信速度や表示できるデータ量が向上した第三世代端末に最適化されたサービス設計を目指し、機能面での充実を図りました。また、単に商品名だけではなくキーワードや関連ワードからも欲しい商品を絞り込めたり、クリックひとつでサイト内を回遊できる仕組みにするなど、モバイルならではの購入シーンを強く意識した内容となっています。お客様からの要望が高かったモバイル版アフィリエイトに関しても対応を実現しました。なお、アフィリエイトプログラムはバリューコマース株式会社が提供します。

 さらに、各ストアが自由にポイントの進呈倍率を変えられる仕組みの導入により、購入に対して最大で通常の21倍のYahoo!ポイントを進呈できます。約2000万人の利用実績のあるYahoo!ポイントを大きな特典として付けることにより、より一層の集客が期待できます。

 「Yahoo!ショッピング」では、このリニューアルを皮切りに、順次さまざまな機能追加を予定しています。今後もお客様と出店各社にますます満足していただけるようなモールを目指して尽力してまいります。

 なお、本リニューアルを記念して、抽選で最大10万ポイントのYahoo!ポイント(総額3000万円分)が当たるキャンペーンや、プラズマテレビや旅行券などが当たるプレゼントキャンペーンなども実施します。

【リニューアル記念キャンペーンの概要】

(1) 総額3000万円分のYahoo!ポイントプレゼント:11月29日~12月7日正午まで
Yahoo! JAPAN IDをお持ちの方を対象として、抽選で合計7140名様にYahoo!ポイントをプレゼントします。
10万ポイント   40名様
5万ポイント   100名様
3000ポイント  7000名様

(2) 宝探しで総額500万円相当の豪華商品プレゼントキャンペーン
:11月29日~12月21日正午
抽選で185名様に、人気の家電製品やAV機器、旅行券など豪華商品をプレゼントします。

(3) ボーナスポイントキャンペーン:12月6日20時~24時(4時間限定)
期間中にお買い上げいただいた方のうち、Yahoo!プレミアム会員、Yahoo! BB会員の方にはストアのポイント倍率にプラス10倍、Yahoo! JAPAN IDをお持ちの方にはストアのポイント倍率にプラス2倍のポイントをプレゼントします。
また、期間中にモバイル版Yahoo!ショッピングをご利用いただいた方にはさらに1名様につき100ポイントをプレゼントします。

(4) 特別バーゲンセール開催:12月7日正午~12月21日正午
Yahoo!ショッピングの各ストア選りすぐりの商品をお値打ち価格で提供します。


2007年11月29日

Yahoo!JAPAN

http://pr.yahoo.co.jp/release/2007/1129a.html




ケンコーコム、(株)セブンドリーム・ドットコムへのドロップシップサービスを開始

健康食品や医薬品などをインターネットで販売するEコマース(以下、EC)サイト「ケンコーコム」(http://www.kenko.com )を運営するケンコーコム株式会社(代表取締役:後藤玄利)は、このたびインターネットとセブン-イレブンの便利さが結びついたショッピング・サイト「セブンドリーム・ドットコム」を運営する株式会社セブンドリーム・ドットコム(代表取締役社長:三竿誠一)に、ドロップシップサービスの提供を開始しました。
本取り組みにより、「セブンドリーム・ドットコム」内の化粧品、健康食品カテゴリでの商品数が大幅に増加、お客様は同カテゴリおよび“セレクトストア”メニューから、「ケンコーコム」が提供する各種の健康関連商品を購入することができます。同時に、「セブンドリーム・ドットコム」にて購入した商品は、全国のセブン-イレブン店舗にて送料・手数料無料で受け取ることが可能となります。
ケンコーコム(株)はこの取り組みをとおし、お客様が「ケンコーコム」の取り扱い商品を購入可能なサイトの選択肢を豊富にすることで、より一層のお客様サービスの充実を目指すと同時に、本サービスの提携企業を拡充していくことで、ケンコーコム(株)のドロップシップ事業のさらなる拡大を図ります。


ケンコーコム

http://www.kenko.com/company/pr/archives/2007/12/post_14.html