いやぁ、名古屋は連日36度越えの暑さです。


あまりに暑いので、無精に伸ばしていた髪を、久しぶりに床屋さんで切ってもらいました。


私の通いつけの床屋さんは、某団地郡の1階テナントにあるので、「BARBARダンチ」っていいます。ニコニコ


マスターの腕の良さと、名前が気に入って10年近く通っています。


お店の入り口前には、団地2階の軒の部分からグリーンネットを張って、ゴーヤーを栽培していました。


1階テナント店の皆さんで、共同で作っているらしく、団地の1階は緑のカーテンがズラーッと続いていました。


ゴーヤーは、ちょうど収穫をしたばかりでまばらでしたが、それでもところどころ生っている実は、白やら緑やらとかわいく実っていました。


なんでも、このグリーンカーテンのおかげで、日中は2~3度ほど温度が違うそうです!!


緑の力ってすごいですね。


そういえば、我が家の家庭菜園も、順調に収穫できています。


トマト、ししとう

画像がこれしか無かったのでちょっと残念ですが、ミニトマト2種とししとうです。


きゅうりは30cm位に育ち、10本以上は収穫できました。


その後、きゅうりは枯れ始めて終わってしまいましたが、初めての収穫としてはまずまずの出来だったと思います。


床屋のマスターは、「今度はゴーヤーを植えてごらん。苗は安いし良く育つからいいよ。」と教えて頂きました。


植えるには時期が終わってしまいましたので、来季は植えてみようと思います。


まだ、この時間は暑いですが、髪を切ってさっぱりしましたので、今日もまた愛車エコロ号で、ヤマト運輸経由の八幡社巡りに行ってきます。


本日発送のお客様にも、燃費向上で喜んで頂けたらと思います。


・・・やっぱり、もう少し涼しくなってからにしようっと。。。(^^ゞ

今回の「車のエコ」テーマでは、運転方法 1の「アクセル-減速時2」をお話しします。


前回の運転方法1「アクセル-減速時1」 では、減速をすることによってエンジンで作られたエネルギーを捨てているというお話しをしました。


とはいっても、減速をしなければ車を止めることが出来ません。


走行環境の中で、減速という行為は絶対必要なものです。


要するに、自分の走る走行環境を踏まえた上で、どれだけ効率の良い減速を行えるかで、減速による無駄なエネルギー消費を抑えようというお話しです。


減速には大きく分けて、ブレーキによる減速、ギヤを使ったシフトダウンによる減速に分けられます。


減速の動作としては、概ねこの2パターンかと思いますが、減速の仕方としては、様々な方法があります。


例えば、ブレーキによる減速でいえば、とっさの急ブレーキ、スポーツ走行時の強烈なブレーキによる急激な減速、ゆっくりとした余裕の減速、普通のマイペースな減速。


などが思い浮かびますが、最初の2つは意図的、もしくは必要に駆られて行うブレーキですので、燃費の観点からは外れますね。


燃費の観点から見た場合、3つめの「ゆっくりとした余裕の減速」と、4つめの「普通のマイペースな減速」が関係してきます。


3つめの「ゆっくりとした余裕の減速」では、周りの状況を確認した上で、迷惑をかけない程度にゆっくりと減速している優しい運転を想像させます。


常にこのように走られている人は、燃費も良いですし、事故ともほとんど無縁ではないかと思います。


しかし、4つめの「普通のマイペースな減速」を行っている人の場合、言い方を変えると「走り方には無関心」ともとれてしまいます。


走り方に無関心ですと、燃費の結果はいつも出たとこ勝負で、それなりの結果になってしまうはずです。


基本的に、車は操る側の人がいて(原因があって)、初めて燃費の良否や、事故、無事故などの結果が現れるのですから、良い燃費や、無事故の結果を求めるには、原因である車を操る人の意識というものが、とても重要な位置づけになってくるわけです。


「原因」があるから「結果」があらわれるという原理は、車の燃費や運転においても、とても重要ですので、減速のところで長く引っ張ってしまっていますがどうかお許し下さい。


続きは次回の「車のエコ」 テーマ、運転方法1「アクセル-減速時3」でお話しします。



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今回の「車のエコ」テーマでは、運転方法 1の「アクセル-減速時」をお話しします。


前回お話しました運転方法1「アクセル-加速時」 は、デリケートなアクセル操作を楽しんで行おうということでした。


それでは、減速時にはどの様な走り方をすればいいのでしょうか?


そこで、はじめに覚えておかなければならないことがありますので、お話しをします。


それは、減速をするという行為は、エンジンで作り出したエネルギーを意図的に捨ててている、ということになるのです。


どういうことかといいますと。。。


車車を走行させるためには、エンジンで作られたエネルギーを利用するわけですが、アクセルを離した瞬間に燃料は送られなくなり、エネルギーは作られなくなります。


ということは、車は惰力だけで走行を続け、最後には止まってしまうということになります。


※厳密には、ある回転以下になるとエンジンが止まらない様、わずかに燃料が送られ車は完全には止まりません。ここではギアをニュートラルとして考えましょう。


この場合、アクセルから足を離して、車が自然と止まるまでの距離は、アクセルを踏んで燃料を燃やしていた時に作られた、「エネルギー(慣性の力)の残り」で到達出来た距離ということになります。


ここに、ブレーキにしろ、シフトダウンにしろ、減速を行った場合には、強制的に止まる距離を縮めたということになります。


ブレーキの場合はブレーキのディスク板に、シフトダウンの場合はエンジン駆動系に、それぞれ摩擦を起こすことで、到達距離を縮めます。


当然このとき摩擦による熱が発生します。


この熱はなぜ起きたかというと、車輪を回していた回転エネルギーを、摩擦させることで熱エネルギーに変換されたからなのです。


この熱エネルギーは、走行の風などにより冷やされる際に空気中に放熱されます。

つまり、減速をするという行為は、エンジンで作り出されたエネルギーを、仕方なく空気中に捨ててているということになるのです。


燃料で作り出されたエネルギーは、減速をすることで捨ててしまっているということが、お分かりになりましたでしょうか。


この事を踏まえて、減速時の走り方を考えて行こうと思いですが、ここまで長くなりましたので、続きは次回「車のエコ」テーマの、運転方法1「アクセル-減速時2 」でお話しします。


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つい先日の新聞報道で、日本建築学会がクールビズと仕事の能率について調査した内容が書かれていました。


そもそも、クールビズとは冷房温度設定を28度までに抑えて、温暖化に対処しようというものです。


その方法として、ノーネクタイや、ノー上着など、ひところのビジネスイメージのスタイルを、クールビズというファッション性を取り入れて、エコとエンジョイを両立させようとするものです。


私も、この試みは素晴らしいことと思っています。


ところが、日本建築学会さんの調査によると、室内温度が25度から1度づつ上昇する毎に、なんと2%づつ仕事の作業効率が下がるそうなのです。


私の場合、自宅での仕事が多いため、仕事の効率という点では、春秋に比べると落ちるかもなぁと同感しました。


ちなみに、私の家には一応エアコンを備え付けあるのですが、かれこれ10年近く一度も稼動していません。。。


当初は、電気代節約の観点で使っていなかったのですが、ここ数年は地球温暖化対策の意識も加わりました。


集合住宅の2階ですので、ある程度は自然の風とうちわでなんとか凌いでいます。


どうしても我慢できない時は、扇風機を回しています。


それでも温暖化の進行を、微力ながら抑制したいと思いますから、余分なエネルギーを使わずに、快適な仕事環境を得るための方法を考えてみようと思います。


やはり、我慢のエコは長続きしないですよね。


車の運転といっしょで、快適なエコの方法を見つけることが大事だと思いました。


車のエコ 」テーマでは、快適なエコ運転について、少しづつですが記事をアップしています。


よければ、のぞいてやって下さい。



昨日は、全国の漁師さんが一斉に休漁されたそうな。。。


ガソリン代高騰は、本当に大変な事態になっていますね。


といっても、漁船は軽油ですね。


いずれにしても、この燃料代高騰は、ほんと様々な方面に波及しています。


私自身も、車の燃料節約製品を扱いながら、自転車の利用が増えています。


おかげで、上り坂も自分の足でかなり楽に上がれるようになってきました。


あいかわらず、毎日エコロ号に乗って 氏神様に参っています。


今では、毎日の日課となった氏神様参りですが、自分でも良く続いているなぁと思います。


以前は、何をやっても結構中途で挫折をしていたのですが、トイレ掃除、風呂掃除と、コツコツ続けなければいけないことを何とか続けてきたことで、いつのまにか、やらないと気持ち悪いと思えるようになってきたようです。


よく、継続は力なりといいますが、地味な事をコツコツ続けることは、自分を前向きな気持ちにさせてくれる魅力を秘めているようです。


燃費運転なんかも、なかなか続かないものでしたが、燃費運転のなかに自分なりに楽しさを見出すことができれば、燃費運転をしないと逆に気持ち悪くなるようになりました。


自分のなかでは、シメシメです。


 ※ちなみに、テーマ「車のエコ 」では、私なりのエコ運転をご紹介していきます。


こんな感じで、エコにもコツコツと楽しさを両立させる何かを見つけて、もっと頑張ろうと思いました。