環境関連の製品一堂に 滋賀銀がビジネスフェア開催
滋賀銀行は22日、中小企業が持つ環境関連の製品や技術を紹介する「エコビジネスマッチングフェア」を大津市のホテルで初めて開いた。滋賀県内外から約1800人が参加し、注目を集める環境分野に絞った積極的な商談を繰り広げた。
環境問題をビジネスにつなげ、中小企業の事業創出や販路開拓を支援する狙い。滋賀県や京都府、大阪府などの取引先75社が出展し、地球環境保全につながる独自の製品や技術をアピールした。
会場には天井窓で太陽光を採り入れ、反射させて室内の照明に利用する装置や低消費電力の小型水処理システムなど個性的な製品が並んだ。出展企業の担当者は来場者と積極的に商談していた。
滋賀銀は来年もフェアを開催する方針で、大道良夫頭取は「取引先と一緒に環境ビジネスを育てていきたい」と話していた。
出典:京都新聞
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ダレットワールドでエコアクション「打ち水大作戦」を開催!
株式会社ダレットが、秋葉原でエコアクションを中心に社会貢献活動を行うNPO法人リコリタが主催する「うち水っ娘大集合!2008」に特別協賛し、ダレットワールドにて7月26日(土)~8月5日(火)までアバターによる「打ち水大作戦」を開催する。
「うち水っ娘大集合!」は、楽しいことを通じて多くの方々にヒートアイランド問題や地球温暖化問題について知ってもらい、身近なところからエコアクションを実践することを目的に2004年から始まったイベント。今年は8月2日(土)に開催される予定で、当日は神田明神の境内にて「うち水始め式」を行い、約 10店舗・約30名のメイドさんが一斉に打ち水を行い、その後ボランティアが中心となって秋葉原にて駅前をはじめ数箇所で打ち水を呼びかける。
ダレットワールドでは、イベント期間中「うち水っ娘大集合!」のマスコットキャラクターの「2℃ちゃん3姉妹」がアバターで登場。彼女達が配付する「打ち水モーション」(ヒシャクと桶をセットにしたスペシャルモーション)をGETして、決められた時間に合計100人のアバターが一斉に打ち水を行うと、ワールド内の気温が38℃から2℃下がる仕組みとなっている。秋葉原の「うち水っ娘大集合!」に参加できない人も、仮想空間内での打ち水を通じて地球温暖化を皆で防止するという一体感を味わってみよう。
尚、このダレットワールド内「打ち水大作戦」の模様は、7月26日(土)の19:30~21:00にライブ・動画配信のスティッカムジャパンの番組「だらっとダレット」及びアキハバラTVの特番の中でも紹介されるという。また、8月2日(土)の19:30~21:00には、両番組内でダレットワールド内「打ち水大作戦」に加え、神田明神境内ほか秋葉原各所で開催の打ち水イベント「うち水っ娘大集合!2008」の模様も放映されるとのこと。
出典:Second Times
三菱電機:太陽光発電量などをテレビで表示
三菱電機は22日、太陽光発電パネルの発電量や家庭内の消費電力量などをテレビの画面に表示する新しい装置を9月1日に発売すると発表した。発電や節電状況をテレビ画面で分かりやすく表示し、省エネにつなげてもらう狙い。同種の装置発売は業界初という。
装置を太陽光パネルなどに設置し、受信装置をテレビにつなぐと、発電の現在量や二酸化炭素の削減量などを確かめることができる。希望小売価格は7万9800円。
出典:毎日新聞
エコがテーマの5.1chラジオ番組「ECO BREAK - Sound For Fresh Ai
ジャパンエフエムネットワーク(JFN)が7月4日よ り放送中のラジオ番組「ECO BREAK - Sound For Fresh Air -」。本番組の音声エンコードにはSRS Labs, Inc.の「SRS Circle Surround」方式が採用され、5.1ch放送が行われている。SRS Circle Surround-II搭載のAVアンプや、SRS CS Auto搭載のカーナビゲーションを使用することで、5.1ch放送を楽しむことができる。
「ECO BREAK - Sound For Fresh Air -」は「エコロジー」をテーマに、自然をメインに効果音・音楽・ナレーションで構成される癒し系番組。放送はTOKYO FMをキーステーションにJFN36局で、毎週土曜日午前10時~10時25分に行われている。ご興味をお持ちの方は是非お聴きになってみてはいかがだろうか。
出典:Phile-web
環境モデル都市に水俣市
洞爺湖サミットにちなんで政府が公募した環境モデル都市に県内では水俣市が選ばれました。
環境モデル都市の選定は、福田総理が今年1月の施政方針演説で打ち出したもので、温室効果ガス削減などの環境問題に独自に取り組む市町村を公募し選ばれたモデル都市には、来年度、各省庁の環境関連施策の予算が重点的に配分されるというものです。
全国から82の市町村が応募し実現可能性や持続性など5つの選定基準を審査した結果水俣市を はじめ6つの市と町が選ばれました。
水俣市は、水俣病の教訓を生かすためにすでに16年前日本で初めて「環境モデル都市づくり宣言」をしていて、ゴミの分別収集やリサイクルなどの実践を中心にエコタウンやエコショップなど環境と経済が調和した持続可能な地域社会づくりを提案していました。
出典:RKK熊本放送
宮古島、環境都市候補に 7団体選定、行動計画で再判定へ
政府が22日に発表した環境モデル都市(6団体)に次ぐ追加の選定候補「環境モデル候補都市」7団体の一つに宮古島市が選ばれた。政府は、候補都市に来年度以降の具体的な行動計画の提出を求めた上で、再度、環境モデル都市に選ぶかどうかを判断する。
宮古島市は(1)島内廃食用油の回収率を100%とする(2)サトウキビ糖蜜の再利用率を100%とする(3)自転車道、駐輪場のネットワークを構築し、観光客の自動車利用を10%減らす―などのCO2削減目標を掲げている。
22日の記者会見で伊志嶺亮市長は「候補に残ったことは喜んでいる。具体的に何をいつまでにやるのかが足りなかった。アクションプランを見直し、より具体的に提案したい」と語った。
政府の内閣官房地域活性化事務局は「宮古島市は、二酸化炭素の『100%フリーアイランド』としているが、抽象的な面もあり、もっと具体的な実現への過程を示してほしい。島の特性を生かしたモデルになってほしい」と求めている。
同市は、来年度以降の行動計画に、バイオエタノール3%をガソリンに混ぜた「E3」燃料の全島化への支援や、50年後にはバイオエタノール100%のE100を利用し、二酸化炭素排出を抑えるなどの計画をより具体化し、年度内に提出する方針。3月に発表した「エコアイランド宮古島」宣言などもアピールする。
環境モデル都市には、県内から那覇市、うるま市、宮古島市が応募。いくつかの基準で課題があるが、行動計画策定過程で課題を解決し、基準を満たすことが可能な7市区町を選び、県内から宮古島市が入った。
出典:琉球新報
CO2削減活動に約7割が関心、4割以上が「ゴミの分別」を実践
アイシェアは7月22日、地球温暖化防止に向けたCO2削減に関する意識調査の結果を発表した。それによると、関心がある人は70.4%に達し、具体的に始めたこととしては「ゴミの分別」が46.4%で最も多かったという。
関心の有無を性別、年代別にみると、女性で関心がある人の割合は76.6%で、男性の64.7%を上回った。また、関心がないとする20代と30代はそれぞれ約9%だったが、40代は4.7%とほぼ半減した。
ゴミの分別以外に、CO2削減のために取り組んでいること(複数回答)は、「冷暖房の利用を控えめにした」(39.4%)や「エコバッグやマイ箸を持参するようになった」(36.8%)など。また、約3割の人が「電気や水道の消費を減らした」(30.3%)あるいは「使わない家電はコンセントから抜いている」(29.4%)と回答した。
年代別にみた場合、「省エネ家電に買い換えた(検討している)」は20代で16.7%だが、30代は21.5%、40代は30.7%となり、年代が上がるほど家電関連の行動が増えている。ほかにも「使わない家電はコンセントから抜いている」は、20代が24.2%だったのに対し、30代は 30.0%、40代は32.3%だった。
なお、女性で「何もしていない」人は8.8%だが、男性では19.6%と約2割を占めた。また「何もしていない」と回答した人でも、22.6%がCO2削減活動に「関心はある」と回答しており、実際に行動も起こしていない人でも5人に1人はCO2削減活動に関心を持っていることが分かった。
調査は7月8―10日にかけて、20代から40代を中心に、429人にアンケートを実施した。
出典:nikkei BPnet
パフォーマンスでにぎわい/ドブ板バザール100回記念
横須賀市本町の恒例イベントとして人気の「ドブ板バザール」が開かれている。百回目を記念したエコバックが販売され、ドブ板の様子をとらえたフォトコンテストの入賞作品を展示。ストリートパフォーマンスも繰り広げられ、多くの行楽客でにぎわっている。二十一日まで。
ドブ板バザールは一九八〇年にスタート。年四回ほどのペースで開かれ、今回で百回目。フリーマーケットや各店のセールのほか、記念のオリジナル・エコバックを百円で限定販売。観光名所を描いた名物「スカジャン」がモチーフの切手シートも売り出されている。
ドブ板の街並みを写した第一回フォトコンテストの入賞作品の展示会やライブなども開催。二十日は太鼓のリズムに合わせたダンスや在日米海軍横須賀基地関係者によるチアリーディングなどが披露された。
二十一日は、沖縄の伝統舞踊エイサーのパフォーマンスがお目見えするほか、横須賀海軍カレーの飲食ブースが設置される。問い合わせは、本町商店会館バザール委員会電話046(824)4917。
出典 :神奈川新聞
サンゲツ 環境対応型のカーペットタイル「NT-250eco」新発売
(株)サンゲツは、丸ごとリサイクル出来る画期的なリサイクルシステムを導入した環境対応型のカーペットタイル「NT-250eco(エコ・スタンダード)」を7月17日(木)に新発売した。エコマーク認定品(再生材使用率25%以上)、グリーン購入法適応品。
従来のリサイクルは、パイル層(表面層)とバッキング層を分離しバッキング層(下地層)のみをリサイクルしてきたが、今回新発売した「NT-250eco (エコ・スタンダード)」は、パイル層とバッキング層を分離せず、丸ごと粉砕・破砕して新たなバッキングシートを成型するのが特徴である。これにより分離にともなうエネルギー消費や廃棄物の削減を可能としたことに加え、ローコスト化も実現、「エコ商品は高価」という既成概念を打破したリーズナブル価格で提供する。なおナイロン100%であれば、「NT-250eco(エコ・スタンダード)」以外の製品でもリサイクルが可能となっている。
また生産から出荷、納品までに排出されるCO2の量についても、100%非リサイクル材使用の同程度品と比較して11.9%削減する。
アイテム数は5柄36アイテム。無地の他、デザイン性の高いライン柄、ドット柄などもラインナップしさまざまなパターンのデザイン貼りに対応する。
同社では、環境にやさしく、優れたデザインの高品質なカーペットタイルをリーズナブルな価格で提供する「NT-250eco」を「エコ・スタンダード」と位置づけ、オフィスや商業施設などへ提案していく考え。
出典:インテリアビジネスニュース
「Level-R」にマツダ「RX-8 HYDROGEN RE」ペイントの車輌が期間限定で登場
ゲームポットは,7月23日(水)~29日(火)までの期間,オンラインレースゲーム「Level-R」で,ゲーム内イベント「ECO DRIVE CHALLENGE」を実施する。
このイベントは,自動車メーカーのマツダが世界で初めて実用化に成功したCO2排出量ゼロの水素REエンジンで走行する「RX-8 HYDROGEN RE」のペイントを施した車輌が,上記期間に限り登場するというもの。
ゲーム内ショップでの価格は10PPで,入手すれば期間中はレースなどで自由に使用可能だ。
またさらに,公式コミュニティサイト「Level-R LIVE」内で「エコドライブチャレンジカーボンオフセット」の参加申し込みも行われる。
カーボンオフセットとは,排出されたCO2を,植林や森林保護,クリーンエネルギー事業によって,ほかの場所で直接および間接的に吸収しようという考え方である。
Level-Rで行われる今回のイベントでは,プレイヤーが簡単な手続き(無料)をするだけで,ジーコンシャスのCarbonPASSを通じ,1人あたり1kg分のカーボンオフセットが行われるという。なお,これにかかる料金は,Level-Rが肩代わりすることになるだけでなく,参加者に対して 5000PPがプレゼントされるとのことだ。
このほか,GM.タカチェンコとの対決イベントなども実施される予定。詳しくは,公式サイトの告知ページを参照してほしい。
出典:4Gamer.net
