環境モデル都市に水俣市
洞爺湖サミットにちなんで政府が公募した環境モデル都市に県内では水俣市が選ばれました。
環境モデル都市の選定は、福田総理が今年1月の施政方針演説で打ち出したもので、温室効果ガス削減などの環境問題に独自に取り組む市町村を公募し選ばれたモデル都市には、来年度、各省庁の環境関連施策の予算が重点的に配分されるというものです。
全国から82の市町村が応募し実現可能性や持続性など5つの選定基準を審査した結果水俣市をはじめ6つの市と町が選ばれました。
水俣市は、水俣病の教訓を生かすためにすでに16年前日本で初めて「環境モデル都 市づくり宣言」をしていて、ゴミの分別収集やリサイクルなどの実践を中心にエコタウンやエコショップなど環境と経済が調和した持続可能な地域社会づくりを提案していました。
出典:RKK熊本放送