ミスチル櫻井が清志郎の曲熱唱
「Mr.Children」の櫻井和寿(38)、音楽プロデューサーの小林武史氏(49)らが主催する「エコ意識の共振、共鳴」をテーマにした野外音楽フェス「ap bank fes ’08」が21日、静岡・掛川市のつま恋で行われた。
この日は19日からのフェスの最終日。歌手・忌野清志郎(57)が櫻井と初セッションするはずだったが、清志郎は14日に左腰腸骨へのがん転移を公表し、急きょキャンセル。
単身登場した櫻井は清志郎の「スローバラード」を歌い上げると、「清志郎さんが歌う、演奏する曲は、どんな上手なシンガーが歌っても、到底及ばない。皆さんの頭の中、心の中に響いている声が清志郎さんの声なんで、聴かせて」と提案。会場2万7000人と「雨あがりの夜空に」を大合唱。
さらに櫻井は一日も早い回復を願い、清志郎の持ち歌「デイ・ドリーム・ビリーバー」も熱唱。「今度こそ、このステージに歌いに来る日が訪れるのを願っている」と話し、大きな拍手が起こった。
出典:スポーツ報知
イオン、エコストア化を加速-来年度、全新店対象
イオンはエコストア化を加速する。すでに新店を4店、7月には初めて既存店を改造しエコストア化したが、さらに10月に新設開業する国内最大のショッピングセンター(SC)、埼玉・越谷市の「イオンレイクタウン」も随所に環境対策を実施したエコストアとしてオープンする。また来年度は全新店をエコストア化するほか、既存店のエコ化も当面2店で進める。
イオンでは今後5年間で、06年度比30%の二酸化炭素(CO2)排出量の削減が目標で来年度以降ピッチを上げる格好だ。
「レイクタウン」は国内の商業施設としては最大の約4000平方メートルの面積を持つソーラーパネルを設置、年間約41万キロワット時の発電を実施するほか、国内では初となる天然ガスを利用し電気と廃熱を取り出し、電気を照明やターボ冷凍機に使用、廃熱を店内の冷暖房に活用するハイブリッドエコシステムを導入。
出典:日刊工業新聞
林地残材の有効活用を 日光・とち木の会 伐採木利用者募る
住宅、製材関係業者らでつくる「とち木の会」は、市場に出せない伐採木や製材所にある丸太の切れ端などの有効活用策について普及活動を続けている。現在は匠町の民有林に残る伐採木の利用者を募集中だ。活用例としては切り株を使った庭の「飛び石」や巣箱、拍子木などがあり、会側は「まだまだアイデアはあるはず」として、活動への参加を呼び掛けている。
同会は宇都宮市でリフォーム会社を営み、エコ活動にも熱心な森友の高橋璋暹さん(65)が会長を務め、会員は製材・加工業者や消費者ら七人。
森林整備などによる伐採木の中には、市場に出せないものもあり、地主にとっては撤去の手間も掛かる。同会はこうした林地残材をもらい受け、有効活用策を探っている。
テーブルやいすなどとして活用できるほか、製材所で出る丸太の切れ端なども中をくりぬいて巣箱にしたり、音を出して小鳥を呼び寄せるバードコールなどにも加工可能だ。
現在、使用者を募集している木はハルニレ、ケヤキ、クルミ各一本。現物を見た上で用途を決めてもらう。木は必要な分を無料で配布するが搬出、加工は実費負担が必要。
同会は原木提供者や使用希望者に会員となってもらい、有効活用法に関するアイデアを出し合いながら普及活動に努めたい考え。会費は不要という。
高橋さんは「いくらでも使用方法は広がってくる。ぜひアイデアを出してほしいし、情報として発信していきたい」と話している。問い合わせは高橋さん電話080・1069・9351(携帯)へ。
出典:下野新聞
元日本代表岩本氏がサッカークリニック
元日本代表MFの岩本輝雄氏(36)が「恩返し」のサッカークリニック(株式会社エコ・クリエイティブ・ジャパン主催)を21日、神奈川県平塚市で開催した。プロ生活を歩み出した湘南(当時平塚)の練習場に、小1~小6年までの約150人の子どもたちが集まった。基本動作に始まり、パスやシュート、そして前日本代表監督のオシム氏も千葉監督時代に対戦してうなったというFKの秘訣(ひけつ)も伝授。「サッカー人生が始まった場所だし、お世話になったところでもある。恩返しがしたかった」と参加費無料でのクリニックを振り返った。
出典:日刊スポーツ
ミスチル、GLAYがつま恋でエコ訴える
Mr.Children桜井和寿(38)が、音楽プロデューサー小林武史と企画する、エコ意識を唱える夏の恒例音楽イベント「ap bankフェス」が21日、静岡・つま恋で開催された。Mr.Childrenのほかにも、GLAY、コブクロ、絢香、My Little Lover、KREVA、平原綾香らが出演。シークレットゲストとして布袋寅泰も登場した。14日に左腸骨にがんが転移したことを発表した忌野清志郎は、治療に専念するために出演をキャンセルした。
出典:日刊スポーツ
登別豊水まつり大盛り上がり、高橋知事も“特別参加”
第12回のぼりべつ豊水まつり2008(同まつり実行委員会主催)は2日目の20日、よさこいソーランやバンド演奏などが行われ、登別・幌別地区の会場は熱気に包まれた。
午後3時すぎ、登別温泉開湯150年記念式典出席のため登別市入りしていた高橋はるみ道知事が訪れ、会場が盛り上がった。メーンステージで高橋知事は「登別にふさわしい水のお祭りに来られてうれしい。開湯150年の歴史とともに発展してほしい 」とあいさつした。
登別消費者協会から古傘で作ったエコ・マイバッグがプレゼントされた。高橋知事は露店街を歩いて市民と交流を深めていた。
出典:室蘭民報
紙芝居でエコ学ぼう 総曲輪 子ども向けに富大生
子どもがごみの減量や再利用を学ぶイベント「環境戦隊エコレンジャー」が二十日、富山市総曲輪のグランドプラザであった。主催した富山大人間発達科学部の三年生六人が紙芝居などでごみの分別を教えた。
学生たちはエコピンクやエコブルーなどの隊員が出てくる紙芝居を見せながら、ごみの「リデュース(減量)」「リユース(繰り返し使う)」「リサイクル(再利用)」の3Rの大切さを強調。折り紙の小箱や手提げバッグなどによる“エコ包装”の仕方も教えた。
学生代表の吉田裕貴さん(21)は「いるものといらないものは選んで買い、無駄をなくそう」と呼び掛けた。
イベントは、非政府組織(NGO)「インドネシア教育振興会」(富山市)が開いた「地球環境に良いこと体験!」の一環。エコレンジャーのほか、地球温暖化についてのパネル展示、新聞紙を使った紙すき 体験会などがあった。
出典:中日新聞