Fresh Baked Bakery Kyoto -67ページ目

秋のおもてなし お料理教室

小宮真由先生 の素敵なお料理教室「おもてなしコース」のアシスタントとして、ご一緒させていただきました。



Fresh Baked Bakery @京都
秋らしいテーブルセッティングで、

作家さんにオーダーされたそばちょこに、栗の木のお皿がとっても温かみがあります。


美しいだけでなく、温かみがあるテーブルで、会話も弾みそうな素敵な空間。


小宮先生のテーブルは、

和食器と洋食器の組み合わせがとっても素敵です。


どちらかに統一するのももちろん素敵ですが、

組み合わせることによってそれぞれの食器がまた違う表情を見せてくれます。


メニューは


いかの和風サラダ


秋鮭のソテー タルタルソース


小かぶの風呂ふき風 黒豆豚みそ添え


秋野菜のバケットのせ


煮込みハンバーグ 手作りトマトソース


きのこのマリネ


小芋の白味噌椀


京丹波黒豆ごはん


いちじくのコンポート


どれも旬を取り入れたお料理で、とっても美味しいのですが、

それぞれのお料理のお味がかぶらないように調整されているので、

終始満足を得られるお料理ばかりです。


お料理のお写真は、小宮先生のサイトにて。

http://blogs.glam.jp/komiyamayu/2011/10/17/


お友達と食事をするときに、もちろん外食するのも楽しいですが、

おもてなしをして皆で自宅で食事をするのは、外食とはまた違った温かみや盛り上がりがあり、

最近は私ももっぱらホームパーティ派。。。。


用意をされる方も大変ですが、

お客様との楽しい時間を考えて、料理や用意をすることはとっても楽しい時間です。


小宮先生のレッスンは、

ホスト側、お客様側の両方の思いが配慮され、とても勉強になることばかりのレッスンです。


まだまだ二回目で不慣れなアシスタントでしたが、

小宮先生、生徒の皆様、アシスタントをご一緒させていただいている明日香さん、

本当にお世話になりまして、ありがとうございました。







小松菜のけんちゃん

香川の郷土料理に「まんばのけんちゃん」という料理があります。

「まんば」とは、高菜のことで、「けんちゃん」とはけんちんのこと。

香川の方言です。

高菜はあくが強いので、しっかり茹でて、油をひいてまんば、油揚げを炒め、出汁で炊いたら豆腐を崩して、

軽く煮たら出来上がり。

香川では、いりこ出汁を使うことが多いです。


Fresh Baked Bakery @京都

まんばはなかなかこちらでは手に入らないので、

小松菜で。

ほっこりしてるのだけど、母や祖母が作ってくれてた味とは何か違う~。

最近、きんぴらや切干大根 などなど

何か炊いたものをよく作ってほっこりしてるのですが、

なかなか、母の味にはならない。

家庭や人によって、「おいしい」の味付けは微妙に違うわけだけど、

自分にとって、ああこれこれってなるのは、母の味付けかと。

特別な技術や作業があるわけではないのに、再現するとなると難しい、お母さんの味です。

打ち上げパーティ

友人宅へ、富士山登頂記念の打ち上げに、

唯一登頂していない私ですが(すみませぬ)、お邪魔させていただきました。


参加お友達のうち4人は、同じパン教室に通っていて、

友達の友達は友達ネットワークで広がっています。


皆お料理上手で、おしゃれ。

話題も豊富で本当楽しい大好きなお友達です。


お邪魔させていただいたお友達の素敵なお料理たち

器も可愛い!


Fresh Baked Bakery @京都

Fresh Baked Bakery @京都
↑なんと自ら釣りをして、大量に釣ってきた鰯ちゃんでの自家製オイルサーディン。美味!


Fresh Baked Bakery @京都
↑人参とグレープフルーツのサラダ


Fresh Baked Bakery @京都

↑スペアリブ!


Fresh Baked Bakery @京都
↑私のお土産 3種類のリエット

(豚肉のリエット、ひよこ豆のフムス、きのこのペースト)

豚肉のリエットが個人的には力作。

豚ロースをセロリ、人参、玉ねぎでことこと煮て、油部分と肉部分を分離させ、肉部分をマッシュ後、混ぜ合わせ。

日持ちもするし、お酒のアテにおススメです。



Fresh Baked Bakery @京都
手前には友達手作りのベーグルなどなど。


どれも本当においしかったです。


気がつけば、そしてここに集まるお友達は、なぜか皆グローバルな悩みが。。。。

いつからそんなことになったのか、本当に不思議なのですが。。


自分の仕事や人生って、分岐点がいっぱいだなって。


みんなが、きっと幸せに、楽しい人生を歩めますように。


私はきっとずっと、京都にいる(たい)と思うので、

いつでも帰ってきてね~!