寿庵にて折形教室のプレ講座参加
先日、寿庵 (ことほぎあん)にて行われました
ラッピングアソシエート を主宰されおられます小西あつこ先生の「折形教室」のプレ講座に参加させて頂きました。
「折形」とは、特定のものをつつむことを目的とされて考案されたもので、武家礼法として室町時代に確立されたものです。
江戸時代の武家故実家の第一人者「伊勢貞丈」の包結記を元に現在まで伝えられています。
折形にも、「真、行、草」があるようです。
本来はこの「真・行・草」という三つの文字は、書道における書体の類型を示すものだけど、しばしば日本人の美意識の表現として用いられることがあるとのこと。
茶道でも、お辞儀の深さによってこの言葉が用いられます。
折形という日本の文化の、何か贈り物をするときの、相手を想う精神に一つ一つ触れ、おもてなしについてまた一つ、勉強させていただきました。
「包む」という行為一つ一つに意味があり、
そして、包む紙の種類や模様にも必ず意味がある。
実用的で、楽しい、なんだか大人の折り紙のようで、楽しく参加させていただきました。
美しい小西あつこ先生の、分かりやすく、楽しいお話に、ただただ引き込まれ
折形の奥深い世界を垣間見ることができました。
お稽古の後には、またまた「嘯月(しょうげつ)」さんのわらび餅♡
とっても上品で本当幸せ、夢心地~♪
いつも思うのですが、私の人生の先輩方は、皆さま本当にお美しく、輝いておられて
お教室の間も楽しい雰囲気でいっぱいでした!こんな素敵な先輩方に囲まれて
いつも温かく接していただき、本当に幸せだなといつも感謝感謝の連続です。
小西あつこ先生、また小宮真由先生、一緒に参加させていただいた皆さま
本当にありがとうございました!
BAGLE KYOTO 櫂 ~京都の美味しいパン屋さん~
職場に1番近いパン屋さんで、最もお世話になっているパン屋さんの一つ、「BAGLE KYOTO 櫂」さん!
店主の素敵なお姉さんが、パン作りから販売まで、すべておひとりでされておられます。
お惣菜ゾーン。12時前後のお昼に行かないと、なかなか買えません。
なんといっても私が大好きなのはこちら!!
セミドライトマトとチーズのコラボがたまらない!
セミドライトマトのジュワっとした食感と酸味&甘さが絶妙!
生地も柔らかくもっちりしています。
このトッピングで、たったの170円、、コストパフォーマンスよすぎる。。。
3種のチーズのピザや、リゾットのピザもお勧め!店頭に会ったらやった~って喜んでしまいます。
↓パンプキンカップ
女性の好きなかぼちゃがたっぷり入ったうれしいパン。
中には卵ベーコンコーンと、子供も大好きそうなパンです!
↓ベーグルゾーン
スピナッチ
小麦の味がしっかり味わえる、美味しいベーグル。
カスタードステッキ
やわらかいソフトフランス生地に、とっても優しいお味のカスタードが!
すごく癒される夢心地のパン!
リッチなふわふわ生地に、美味しいこだわり小豆がしっかり入って和菓子のよう。
粒あんの粒かんがはっきり残っているので、粒あん好きにはたまらないと思います。
ふわふわ生地にクリームがふんわり。
楽しい成形の形にも楽しい気持ちに!
お昼休みに物静かな店主のお姉さんと少し話して、美味しいパンをいただくと、
午前中仕事が忙しくて余裕のない時やなんだか気持の乗らないときも
さ~お昼からがんばろ~って元気をもらえます。
女性ならではの、それ美味しいはず!ていうメニューのパンがあるのでうれしいです。
これからもずっと通いたい、大好きなパン屋さんです。
Bagle Kyoto 櫂
京都市中京区押小路烏丸東入4軒目北側
営業時間11時より18時迄 日曜1・3・5月曜定休
ブロッコリーのフォカッチャ
定年退職後、すっかり農業の魅力にはまってしまった父親から、定期的にお野菜が送られてきます。
お野菜が大好きな私にはうれしい限り!
あまりに大量のブロッコリーに、スープ、炒め物などなど。。。
ブロッコリーはカリカリのピザ生地よりもふわふわの生地と合う!と思い、
酒粕酵母で作ったフォカッチャ生地に、ベーコンとブロッコリーをソテーして、
酒粕酵母の優しい生地と、美味しくマッチしました。
少しずつ温かくなっては、寒くなりを繰り返し、少しずつ春がちかづいてきているようです。
温かいと酵母も起きやすく、たくさん自家製酵母を起こしたくなる~!
そして、パンをもってピクニックいきたくなる~~~。
春を待ち遠しく、そわそわわくわくする、この季節もまた大好きです。














