Fresh Baked Bakery Kyoto -46ページ目

29th Birthday!


Fresh Baked Bakery @京都


皆様のおかげさまで今日29回目のお誕生日を迎えることができました。
いよいよ20代最後の1年に突入です。


28歳からの1年間を振り返ってみると、

具体的なところでは、

着付け、お茶のお稽古を始めて、伝統的な文化について少しずつ学び始めたところが

自分にとっては大きな1年でした。


1年の季節の移り変わりを今までとは違った視点をもつことができたり、

建物や京都の産業について、関心を持てたり、まだまだ初心者ですが、少しずつ勉強したいと思っています。


家族や自分にも、体調関係でいろいろあって、

周りの方々の優しさに本当に感謝する1年でもありました。


29歳は大人への一歩を進むステップがたくさんありますので、

また多くの皆さまに助けて頂きながら、

感謝感謝で頑張っていきたいと思っています。


皆様、今後も御指導お鞭撻のほどよろしくお願いします。



composition9で歩きやすい靴を

5月に椎間板ヘルニアが分かってから、整形外科の先生には、ヒールの靴でこつこつ歩かないように!と口酸っぱく言われています。特にデパートみたいな堅いとこあるいたらあかんで!て言われたのですが、

ヒールでデパートコツコツなんて、私の大好きな活動。。。


でも腰が痛いと何もできないので、歩きやすいかわいい靴を求めて探していました。

Fresh Baked Bakery @京都


実家の高松三越は、私の大好きなデパートの一つ。

こじんまりとしてるけど、幼稚園のときから通いつめてるので、三越がやっぱり一番好きです。


その三越で、歩きやすいかわいい靴を発見!

composition 9 というメーカーの靴で、

1、低反発のクッションで足裏の負担軽減

2、1枚皮&シャーリング加工で足なじみがよい

3、ゴムでできている柔らかいオリジナルソール


という機能的ぶり。

しかしこの手の靴にありがちな、「あ、体気遣ってその靴履いてるんですね」的な、

かわいさには我慢せねばならない状況はこの靴は打破してくれます。


スパンコールがたくさんついたリボンはとってもキラキラとかわいく、

バレエシューズの形もきれい。


かなりのお気に入りです。


これなら、スカートやワンピースにもタイツで合わせられるし、

買い物でもお散歩でもどんどん歩けそうです。


最近、病気の方がより身近に感じることがあり、

毎日病気やけがの方を対応しているのですが、今まではいまいち客観的だったなと感じました。


病気の症状の中でも、痛みはその人の生活や行動を大きく影響を与えてしまい、

痛み止めなど薬の治療ももちろん大事だけど、

残念ながら根本治療がしきれない疾患も多いのが現状。


痛みと付き合うために、リハビリや日常生活の靴、杖、生活の仕方まで、

今できる範囲のことで、できるように、患者さんが考えていけることも大切なことだなと思いました。


私も痛みと付き合いつつ、楽しい毎日を送るために、いろいろ工夫できるようにがんばりたいと思います♪



功名が辻 

功名が辻〈1〉 (文春文庫)/文藝春秋
¥570
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2006年に大河ドラマになった作品ですが、読んでみたいなとずっと思いつつ、ようやくチャンスができて読むことができました。


司馬さんの作品としては珍しく女性が主人公のお話。

織田信長の家中の中に属していたぼろぼろ武士の山内一豊。

そこにお嫁にやってきた美しく賢いお千代。

二人で一国一城の主となる目標ものと、協力しながら土佐一国の主となるまでを描かれています。


お千代さんの良妻賢母ぶり、小悪魔ぶりには本当脱帽です。。。

身の回りの人を大切にする女性らしい細やかさと、政治を大局的にとらえて、どう動くべきかをとらえる視点を持てる賢さ。

いうまでもありません。

もちろん、私は女性なのでその点も楽しかったですが、

信長、秀吉、家康と、天下が動くこの三人の動き、人となりを、その部下である山内氏からの視点で見られて本当に分かりやすいものでした。


大企業だったら、今の一豊は出向社員とか、今の小大名クラスだったら企業の係長クラスかな・・・とか

全然違う社会で生きていたと思しき当時の生活が一気に身近なもの?になりました。


土佐城主になってから、それまでの誠実で優しい一豊らしさを失うところは、

なんとも人生の皮肉、、、


本当のところはどうなのでしょう。。。


お千代さんの賢さも楽しく描かれていますが、夫を立てて、夫に尽くす生き方は、

今の時代とは違うといってもなんとも学ぶことばかり、、、


四巻まで一気に読み上げてしまう、夢中になれる作品でした。