稲刈りをしました
4月から毎月通っている むすび農園
。
5月に田植えした稲 は、すくすく育ち稲刈りを迎えました。
毎日大切にしてくださったのは、むすび農園のお二人ですが、
苗床つくりから、田植え、草取りなど一連の流れをつきに一度見せていただきお米をつくることの大変さを感じました。
水田だった田は刈り取られこのように。
鎌が怖くて、一度でざくっと刈れるまでには少し時間がかかりました。
何しろ、かぼちゃを切るときに手を思いっきり切ってしまったばかりで。
刃物とかぼちゃにびびってます。
手で握れる束を四つ重ねてわらで縛ります。
わらを腰につけて仕事をしますが、なんだか南国のダンサーみたい。
ゆるみやすいのでしっかりしめるけど、わらがぬれてないと素人のわれらはうまく結べず。。難しい。。。
刈った後の田んぼでこの刈った稲を干す風景もあまり見かけなくなりました。
今では、この作業を火力などに頼ったりして、あまり自然で干すのは少ないのだそう。
大きな田んぼは機会で全部がーっとされるのでしょうけれども、
この田んぼの手間を見せていただいて、本当にお米を一粒も残せないと思いました。
人間(特にアジア)は稲をとれるようになって、大きく文明として発達して、
計画的な食料を得られるようになったんだよなあ。
それはお金と密接にかかわっているので、おもしろいです。
今回は、私の友人が二人きてくださり、
一人は私が師匠を仰ぎ、お世話になっている加恵さん 。
大好きなむすび農園のお野菜で、大好きな加恵さんのお料理を食べられるなんて!
やっぱりアイデア力がすばらしい。
短時間でおしゃれでおいしいものを作ってくださいました。
もう一人は私の同僚。
私が、農業や料理にのめりこんでる話があまりにうるさいので、
どれどれと遊びにきてくれました。
(その距離は半端な買ったのですが!ありがとう!)
5月に田植えした稲 は、すくすく育ち稲刈りを迎えました。
毎日大切にしてくださったのは、むすび農園のお二人ですが、
苗床つくりから、田植え、草取りなど一連の流れをつきに一度見せていただきお米をつくることの大変さを感じました。
水田だった田は刈り取られこのように。
鎌が怖くて、一度でざくっと刈れるまでには少し時間がかかりました。
何しろ、かぼちゃを切るときに手を思いっきり切ってしまったばかりで。
刃物とかぼちゃにびびってます。
手で握れる束を四つ重ねてわらで縛ります。
わらを腰につけて仕事をしますが、なんだか南国のダンサーみたい。
ゆるみやすいのでしっかりしめるけど、わらがぬれてないと素人のわれらはうまく結べず。。難しい。。。
刈った後の田んぼでこの刈った稲を干す風景もあまり見かけなくなりました。
今では、この作業を火力などに頼ったりして、あまり自然で干すのは少ないのだそう。
大きな田んぼは機会で全部がーっとされるのでしょうけれども、
この田んぼの手間を見せていただいて、本当にお米を一粒も残せないと思いました。
人間(特にアジア)は稲をとれるようになって、大きく文明として発達して、
計画的な食料を得られるようになったんだよなあ。
それはお金と密接にかかわっているので、おもしろいです。
今回は、私の友人が二人きてくださり、
一人は私が師匠を仰ぎ、お世話になっている加恵さん 。
大好きなむすび農園のお野菜で、大好きな加恵さんのお料理を食べられるなんて!
やっぱりアイデア力がすばらしい。
短時間でおしゃれでおいしいものを作ってくださいました。
もう一人は私の同僚。
私が、農業や料理にのめりこんでる話があまりにうるさいので、
どれどれと遊びにきてくれました。
(その距離は半端な買ったのですが!ありがとう!)
真夏の夜の夢
シェイクスピアで有名な「真夏の夜の夢」
私は宝塚で今は女優さんになった涼風真世さんが、妖精そのものの「パック(妖精の名前)」を演じられたものを見たことがあることを懐かしく思い出しました。
その真夏の夜の夢が、なんと沖縄版で映画化されました。

真夏の夜の夢
ちなみに沖縄での題名は、「さんかく山のマジルー」
なぜか本土と沖縄を変えているみたい。
世嘉富(ゆがふ)島にいるマジルー(妖精)とここで育ち東京にでたものの、都会の恋に疲れたゆり子の島をめぐる物語。
かつてのふるさと、島や神様、ご先祖様を信仰してきた心など忘れていたものはありませんかと、見ている人も一緒に探しにいく気持ちになります。
ホテルハイビスカス、ナビイの恋、恋しくて
沖縄をテーマに書かれた中江監督が、
今までは沖縄での人の動きをテーマにしてたけど、
ふるさとがテーマになったような。
ユーモアあふれてるけど、笑いが若干マニアックで
多分映画に来てる人も、沖縄映画が好きな人が多いようで、笑いのつぼもマニアック。
本当にひと時の夢のような、不思議な作品。
ヒロインの女の子、柴本 幸さんがとっても素敵。
なんと同い年。。こんなにも美しい。
俳優の柴俊夫と女優の真野響子の一人娘なようで、サラブレッド。
知的なオーラあふれる方でした。
沖縄のまぶしい日光の下での、ワンピースがよく似合う。
マジルーとの恋なのかそうでないのか、わからないような
もどかしいような、寂しいような微妙なラインを這う進行が、
私は好きです。
ロストイントランスレーションを思い出す。
私は宝塚で今は女優さんになった涼風真世さんが、妖精そのものの「パック(妖精の名前)」を演じられたものを見たことがあることを懐かしく思い出しました。
その真夏の夜の夢が、なんと沖縄版で映画化されました。

真夏の夜の夢
ちなみに沖縄での題名は、「さんかく山のマジルー」
なぜか本土と沖縄を変えているみたい。
世嘉富(ゆがふ)島にいるマジルー(妖精)とここで育ち東京にでたものの、都会の恋に疲れたゆり子の島をめぐる物語。
かつてのふるさと、島や神様、ご先祖様を信仰してきた心など忘れていたものはありませんかと、見ている人も一緒に探しにいく気持ちになります。
ホテルハイビスカス、ナビイの恋、恋しくて

沖縄をテーマに書かれた中江監督が、
今までは沖縄での人の動きをテーマにしてたけど、
ふるさとがテーマになったような。
ユーモアあふれてるけど、笑いが若干マニアックで
多分映画に来てる人も、沖縄映画が好きな人が多いようで、笑いのつぼもマニアック。
本当にひと時の夢のような、不思議な作品。
ヒロインの女の子、柴本 幸さんがとっても素敵。
なんと同い年。。こんなにも美しい。
俳優の柴俊夫と女優の真野響子の一人娘なようで、サラブレッド。
知的なオーラあふれる方でした。
沖縄のまぶしい日光の下での、ワンピースがよく似合う。
マジルーとの恋なのかそうでないのか、わからないような
もどかしいような、寂しいような微妙なラインを這う進行が、
私は好きです。
ロストイントランスレーションを思い出す。
栗の季節と…

すっかり朝夕涼しくなり、実り多き秋がやってきました。
茨城は、栗の生産量が全国一であちこちで、いがぐりちゃんを見かけます。
栗を一人で調理できたことがなかったので、
いざチャレンジ。
仕事から帰った11時から、
熱湯に2、3分、栗をそのまま投入。
鬼皮(外側の茶色い皮)が少しやわらかくなったところで、
ナイフを入れてぐいっと剥く。
次は、渋皮。
ここで水につけておくと、剥きやすくなる。
ナイフで剥いていく。
ものすっごい手間のかかる作業で、
夜中までかかってやっと剥ききりました。
本当にこれでよかったんかなとネットで調べまくったのだけど、
「プロの栗の剥き方」って言う動画に行き着いたところ、
ものすごい速さで剥いている。。。
普通の人がこの境地に行き着くまでは、1週間かかりますってあるけど、
たぶん一週間かかってもこれは無理。。。
ああ、参りました。栗さん。。
本当手間ひまかけて剥いたくりなので、
心しておいしいものを作らないとということで、
作ったのが、ルクルーゼで炊いた栗ご飯。
めっちゃ癒される。

19種類のスパイスの入ったカレースパイスセットを買ったので、
それで作ったカレーをのせてみると、
カレーのスパイシーさとコクが、こっくりとした栗の甘さとよく合う。

このカレーセット。
パンチフルナ、ジンジャー、ターメリック、チリ、ガムサマサラ、ガーリック、コリアンダー、クミンが入っていて、これを混ぜて野菜などとあわせていきます。
ネパールでの女性たちの就業支援と自立を促進するフェアトレード製品で、吟味されたスパイスが入っています。
スパイスって大体買うと使い切れないので、
こういういろいろな種類の入ったセットはかなり助かります。
無類のカレー好きの私は、至福のときでした。
PS、小学校5年のときからの愛犬ももちゃんが永眠しました。
本当におとなしく、賢いわんこで、いつだって何もかもわかってるような表情にどきっとさせられることは少なくありませんでした。
おじいちゃんちの窓辺で、いつも外を見ていてお迎えしてくれて。。
思い出はつきなくて悲しくて悲しくてなきました。
天国でたくさんおいしいもの食べて、たくさん走りまわってね。
ありがとう。ももちゃん。