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 趣味で私はクレー射撃する。


 


 大学時代に先輩に誘われ始めた趣味で、私がする数少ないスポーツだ。



 クレー射撃と言うとお金がかかる趣味だと思われるかも知れないが、そんなことはない。
 
 銃自体もピンキリだが、安いものなら、ゴルフクラブを揃えるより安くなる。
 射撃場の利用料や的であるクレーの料金もそれほど高くはない。
 
 弾もクレーも大体、一発、一枚ともに40円ぐらいだ。
 
 大体、12ゲージと呼ばれる大口径の弾はそんなに大量に消費できない。
 
 練習不足の私なんか、150発も撃てば翌日、間違いなく右肩が痛い。痛くなくても違和感が残る。  
 私がやるトラップ射撃というのは、ざっくり説明すると、1ラウンドに25枚のクレー(的)を撃つ競技。
 クレーは手前から奥に向かってランダムに三方向に飛んでいく。

 これを銃に装填された2発の散弾で撃つのだ。

 うまくいけば、弾は25発で済む話だが、私の場合そんなことはない。



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 このトラップ射撃という近年サボりがちだった趣味を今年は頑張ろうと思い射撃場へと行ってきた。

 時間もあまり取れなかったので軽く2ラウンドだけでしたけどね。

 まあ、感覚が戻らず、当たらない。

 全力で撃ちに行っていた頃は、一日で6~8ラウンドは撃ったもので、当時は、練習用の少し遅いクレーで23枚。アベレージでも18枚ぐらいは割れたのだが・・・・・。


 結果は、7枚、12枚。

 自分でもガッカリ。

 肩も痛い。フォームが悪いのだ。

 今年は、国体があるので射撃場が夏まであまり利用出来ないが、練習しよう。

 とりえあずは、アベレージで13枚ぐらいを目標に。

 なんだかんだと、睡眠時間を削りながらも第二階層の最終階である地下八階へ到達。




 レベルも30近くになりました。




 一名、ファーマーが戦線を離脱し、バリスタが参加していますが。




 全体の打撃力を上げて見ました。敵がそれなりにしんどい感じなので。




 以前から、セカンドパーティーをという考えがあったのですが、この第二階層を突破すれば、セカンドクラスが付けられるようになり、レベルが30を超えれば引退も可能になると言うことで、そこまで、待つことに。




 そこまで条件が整った所で、一度、主要メンバーには引退して頂き、気持ち強くなった(ステータスが1高いぐらい)新人を投入することにします。




 レベルは確か半分になりますが、色々と、調整も可能です。




 もう一度、レベル上げをするのが大変といえば大変ですが、まあ、ウィザードリィの転職とか考えればね。


 


 そういうもんかなって思えるし。




 断言できるのは、あとで、これをまたやるだろうという事ね。




 隠し職業とか出てきた時とかね。




 さて、また、地下へ潜るとしますか。

 四月からアニメで「薄桜鬼」という所謂女性向けのゲームが元になったアニメが始まりました。




 特に気にしていなかったのですが、私が聞いているWEBラジオ「野良犬兄弟の業界時事放談」でちらりと紹介されていた事もあったり、新撰組、幕末という私好みのキーワードがあったので見てみました。




 面白そうです。




 声優さんも良い感じにそろっています。




 沖田総司役の森久保祥太郎さんは、私が好きな海外ドラマ「クリミナルマインド」のスペンサー・リード役で


良い感じです。


 


山南敬助役は、飛田展男さんで、古くはZガンダムのカミーユ・ビダンを、その他、多彩な芸風には感服する役者さんです。




 他にも、三木眞一郎、鳥海浩輔、遊佐浩二、大川透、吉野裕行、桑島法子と中堅からベテランが新撰組を固めています。




 こういった役者さんも良いのですが、気になったのはオープニング。




 吉岡亜衣加
さんというアーティストが唄う「十六夜涙」。




 歌声とメロディと気に入りました。




 調べてみると亜衣加さんは、ゲームの薄桜鬼でOP、EDを歌っています。




 アルバムも出ていました。 


 


 視聴できたので聞いてみましたが、なかなか良い感じです。




 買いたいけど、ライブとかで買った方が良いような気がするので、ちょっと待って見ます。




 マンスリーライブを行っているとの事ですからね。


 


 しかし、マンスリーライブは私が夜勤の木曜。




 残念。


 


 9月まで予定があるけど、全部木曜なのです。




 様子みて、どこかで参加しようと思います。




 あと、5月23日のTEAM Entertainment Live Act 2010
というライブイベントに参加されるとの事。




 覗いてみれば、霜月はるか、JIMANG、eufonius、みとせのりこ、茶太、片霧烈火など耳馴染みのあるアーティストも参加されています。




 アルトネリコと薄桜鬼のミニライブコーナーもあります。




 アルトネリコはゲームに触れたことはほとんど無いですけど、音楽は聴きます。




 ちょっと、日程を調べて参加できるか見当してみます。




 それ以前に、チケットが取れるのかって話ですけどね。






ペタしてね


 


 

 世界樹の迷宮3を始めました。




 前の作品には一切触れていませんでした。DSが無かったというのが理由ですが。




 触ってみて思うのは良くできた作品だという事。




 私の世代では、ウィザードリィや女神転生、ロードス島戦記といった3DダンジョンもののRPGを方眼紙片手に、マッピングしながらプレイしていた頃を思い出すのです。




 最近ではオートマッピング機能がついていますが、世界樹では下の画面にタッチペンを使い自分でマップを描いて行きます。




 これが、懐かしい感じでありながらも面白い。アナログな感覚が良いんですよね。




 新しいダンジョンに挑む面白さを再び味わっています。




 私のパーティーですが、現在は、フロントメンバーが、ファランクス・ウォーリアー・プリンス。


 


 リアメンバーが、ゾディアック・ファーマーという編成です。




 回復はプリンスとファーマーがアイテムでという感じです。




 このパーティーはバランスが良かったのか、順調に階層を下っているのですが、まあ、プレイしてると色々と思う事もあったりするので、早くもセカンドメンバーの育成をするかどうかで迷っていたりします。




 スキルポイントの振り分けも一部失敗したかと思うのです。




 休養をとる事で5レベル下げることでふり直しが出来るのですが、なら、一から育てても良いのなかと。




 30レベルで引退というものがあるらしいので、そこまで、育てたほうが良いのか?




 ちょっと、調べながら考えたいですね。




 思うに、物語重視のRPGも悪くは無いですけど、ウィザードリィをプレイしていた私にはこっちの方が合うかな。




 結構、難易度は高めですが、面白いゲームです。

 先日、レンタルで「南極料理人」を借りてきました。


 堺雅人さんが主演の映画で以前から気になっていた作品です。


 南極の富士ドーム基地での隊員8人の共同生活とその台所を支えた料理人の映画です。


 富士ドーム基地は太郎と次郎がいた昭和基地より内陸に1000キロ入った所にある基地で、標高も3800㍍にある基地です。


 内陸の高地にあるため、動物どころかウィルスさえいない極寒の地。


 水を作るために雪を集めて発電機の熱で溶かすのですが、この雪を集める作業が重労働。


 酸素が薄い上に寒いので、30分も続けられれば良い方なので、水は貴重品となるのだそうです。


 冷蔵庫も、南極からすれば、温蔵庫ともいえる代物。冷凍食品などは、表に置いておけば良いのですからね。


 そんな基地での400日近い日々の映画なんですが、面白かったですね。


 役者も私の好み。


 堺雅人・生瀬勝久・きたろう・高良健吾・豊原功輔など。


 なかなか南極ならではの珠玉のエピソードが語られます。


 苺シロップで野球ようのラインを引いたり、


 大きな海老フライの話。


 インスタントラーメンにまつわる一連の話。


 映画では、富士ドーム基地での個性溢れるメンバーによる群像劇が面白く描かれていますが、実際は大変だろうとも思わされます。


 あの基地での一年はきっと長いだろうな。


 映画は1997年の話で、家族とのやりとりも、今と違いメールも出来ず、一分740円という高額な電話だけです。


 全員が助け合って行かないと生きるのも大変な状況の中でも、全員が全員仲良くもめ事も無くとはなかなかね。


 そう言った南極基地の様子を料理人の目から見るという作品は面白いですね。


 男臭い共同生活に思い出があるなら、何となく、共有できる思いもあるかも知れませんよ。