ふたりぶんの青空を


 君は手で囲った


 陽の匂いのする草を


 ボクは手に結んだ


 


 風を背に今 ボクらが走り抜けたよ


 あの大空 目指してた




 遠くへ 遠くへ




 越えてゆく遙か夏も


 渡る川の流れも


 いつか変わって いつか忘れて


 同じ思い守れずいる




 ふたりぶんの青空に


 飛行機雲 とばした




 笑ってる子供たちの


 手には虫かご あの思い出




 越えてゆく遙か夢も


 流る川のほとりを


 いつもひとりで いつも歩いた


 今は違う途を




 遠くなる遙か夏よ


 流る川の町で


 ボクら選んだ ボクら生きてた




 今も覚えてる




 Title Natukage


 Song Lia





 夏という事で、夏のお気に入りの歌です。



 こんな歌の感じの写真をどうぞ。





雪月花に酒 border=




 碧い田の上に広がる蒼い空に白い雲が浮かぶ。
 見ていて気持ちの良い風景です。

 其れは
 蒼を繋いで
 流れる雲
 夏の追想



 こっちの歌でもいいかも知れませんね。




 でも、あの歌は美しい四季を唄ってるから、季節事に並べるのが正解ですかね。




 

雪月花に酒 border=




 この一枚は、田圃に写る影を見て欲しいですね。




 私は雲の影から撮影しています。




 太陽は雲に隠れています。しかし、風で雲が足速に流れ太陽が姿を再び顔を見せるまでの、僅かな一時。
 そんな一枚です。





 雪月花に酒 border=




 最後は走行中に前のトラックに写る姿を撮影したものです。




 こういった遊びも好きなんです。




 デジカメなら簡単に撮影できますからね。




 まだまだ、夏の空は続きます。




 もしかして、しつこいか?(笑)

 ジワタネホとは、メキシコの町で現地語で「女性の土地」という意味だとか。




 「ショーシャンクの空に」という映画で主人公のアンディが脱獄した後で向かった場所です。




 余談ですが、ショーシャンクは吹き替えで見ると、大塚芳忠さんがアンディの声をあてているので楽しいです(笑)




閑話休題


 ラストシーンでアンディはジワタネホの白い砂浜で、紺碧の海を前に、船を磨いて刑務所で知り合った親友のレッドが来るのを待っている。




 このラストシーンがとても好きで、印象的なんですよね。




 そんな、蒼い空と、紺碧の海、白い砂浜は日本にないのだが、そんなイメージの写真をどうぞ。




 あくまでもイメージね。




 日本の田舎って感じ出てるけど、そこは、想像の翼を広げてください(笑)






雪月花に酒 border=






 アンディとレッドが居てもおかしくなさそうな一枚でしょ?




 「ショーシャンクの空に」を知らない人のために今更ですが少し紹介を。




 スティーブン・キングの小説が原作の映画です。




 無実の罪を着せられ長い投獄生活の果てに脱獄した男と、その刑務所で知り合った友人たちとの交流を描いたヒューマンドラマです。


 


 とても、面白い映画なので見てください。リタ・ヘイワーズが待ってますよ(笑)




 ラストシーン紹介しちゃったけど(笑)






 写真なんですが、これで海関係はネタ切れです。




 といっても、海岸線を離れてから撮影したものがあるので、次回は、そちらを見て頂きましょう。




















 


 あの海 どこまでも青かった 遠くまで

 あの道 どこまでも続いていた 真っ直ぐに



 一番早く素直に笑った者勝ち

 一番好きなあの人笑ってる



 だれよりも遠くにいっても ここからまた笑ってくれる?

 瞳を閉じればふっと夏の日の匂い


 あの川 遊んでる 二人きり泥だらけ

 あの雲 追っている 届いたら幸せと

 


 一番早くこの坂 登った者勝ち

 一番好きなあの場所 目指して



 たくさんの思い出がある 他にはなにも要らない

 瞳を閉じればすぐあの海の匂い


 また夏がくる 銀色に光る

 水面に写す ふたりぶんの影



 誰よりも遠くに行ってもここからまた笑ってくれる?

 瞳を閉じれば ふっとあの日の青空




 Title 青空


 Song Lia


 


 そんな歌を思い出し口ずさむ青空の下でスイカ割りです。




雪月花に酒 border=



 近くの幼稚園のイベントのようでした。


 


 楽しげでよいのですが、割ったスイカや、切りそろえたスイカが、砂まみれ。




 食べる前に水で流すのかな。




 でも、絶え間なく吹き付けると言う恐怖・・・




 ちょっとぐらいなら大丈夫だとは思うけどね。




 


 さてと、そんな風景から一転して、ここからは、ノスタルジックな写真を見て貰いましょうか。






雪月花に酒 border=


 そうそう、あくまでも私がノスタルジを感じたって事ですよ(笑)


 


 それが、この海辺のスピーカーです。


  


 砂浜に立つこのどことなく寂しげな感じが良い。




 海に泳ぎに行く事なんて、何年もないので、懐かしさを感じるのです。






 続いてはこれです。


雪月花に酒 border=




 風の強さを計ってるとも終えない飛行機たち。




 いったい何の意味があるんでしょうね。


 


 しかも、小学生の工作って感じだし(笑)




 でもなんか良いなって思いまして。




 風を受けてプロペラが回ってる、この雰囲気が、良いかなって思って。




 田舎の海岸って感じがするなぁ(笑)






 最後に、帰りがけの写真。








雪月花に酒 border=


  


 帰り際にミラー越しにね。




 遊んでみました。




 まだ、夏の空は続きます。




 


 


 PS・以前このブログの読者だった人が夏が、夏の青空が好きだと言っていました。まだ、読んでくれていたらこの青空を見て欲しいと思ったので一言。いつでもメッセージお待ちしております。


雪月花に酒


 休みの今日、表を見れば蒼い空、何となく、何処かで写真を撮ると決めて車を出す。


 ああ、この青空と海は絵になると思い近くの海岸線へ。


 行けば写真の様に気持ちの良い蒼い空。


 蒼穹

  

 とは、この事か。


 しかし、恐ろしい風。

 

 砂が飛んできて、顔が痛い。


 砂塵の彼方に浮かぶ青空こそ気持ちよいが、ここは軽い砂嵐。


 実際、汗に砂が張り付くし、髪の毛は砂だらけと、大変でした。


 しかし、そんなことを感じさせない写真を楽しみください。



雪月花に酒
 

 少し海に近いところへ降りて来ました。


 波の音が心地よいです。

 

 こんな良い天気でしたが、強風で遊泳禁止。


 まあ、そうじゃなかったら撮影できて無いと思いますよ。


 
雪月花に酒

 より波打ち際へ。


 足を入れたら気持ち良かっただろうに、思いつきで出てるから、靴を普通に履いてたからね。


 夏の海を感じて貰えていますか?

 

 まあ、人居ないけど(笑)


 
雪月花に酒

 でも、ハマグリやアサリを狙った近所の人はいましたけどね。




雪月花に酒

 最後は、防砂堤の手すりと蒼い空。


 こういうの好きなんです。はい。


 これから数日、今日撮影した写真をあげつづけるかと(笑)


 お付き合い頂けると幸いです。


雪月花に酒-DVC00086.jpg

 海からの帰り道、花火を買うためにコンビニに寄るととろとろスライムが売ってました。

 たけーよ。298円って(笑)

 でも、買って飲んで見ると・・・・・・NaoはHPを35回復した・・・・


 炭酸の抜けたサイダー味です。

 だから、アイスとかのサイダー味なんです。


 で、とろとろしてる・・・

 あんかけレベル・・・

 振って飲むゼリーの方が・・・


 さあ、家に帰ろう(笑)