ふたりぶんの青空を
君は手で囲った
陽の匂いのする草を
ボクは手に結んだ
風を背に今 ボクらが走り抜けたよ
あの大空 目指してた
遠くへ 遠くへ
越えてゆく遙か夏も
渡る川の流れも
いつか変わって いつか忘れて
同じ思い守れずいる
ふたりぶんの青空に
飛行機雲 とばした
笑ってる子供たちの
手には虫かご あの思い出
越えてゆく遙か夢も
流る川のほとりを
いつもひとりで いつも歩いた
今は違う途を
遠くなる遙か夏よ
流る川の町で
ボクら選んだ ボクら生きてた
今も覚えてる
Title Natukage
Song Lia
夏という事で、夏のお気に入りの歌です。
こんな歌の感じの写真をどうぞ。
碧い田の上に広がる蒼い空に白い雲が浮かぶ。
見ていて気持ちの良い風景です。
其れは
蒼を繋いで
流れる雲
夏の追想
こっちの歌でもいいかも知れませんね。
でも、あの歌は美しい四季を唄ってるから、季節事に並べるのが正解ですかね。
この一枚は、田圃に写る影を見て欲しいですね。
私は雲の影から撮影しています。
太陽は雲に隠れています。しかし、風で雲が足速に流れ太陽が姿を再び顔を見せるまでの、僅かな一時。
そんな一枚です。
最後は走行中に前のトラックに写る姿を撮影したものです。
こういった遊びも好きなんです。
デジカメなら簡単に撮影できますからね。
まだまだ、夏の空は続きます。
もしかして、しつこいか?(笑)


