雪月花に酒 border=

 数日前に夜勤の帰りに千葉のポートタワーへ写真を撮りに行って見ました。


 ポートタワーの裏側が、こんな感じで海岸になっていて、男の子が波打際で戯れていました。


 この足が濡れる程度の所で様子を見てる感じが良いね。


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 迫りくる白い雲です。

 ちょっと面白い感じだったので撮影して見ました。

 雲の壁って感じもしますよね。

 飛行機乗りだったら、突っ込んだり、ギリギリを平行に飛んでみたい雲(笑)

 飛行機乗りって憧れるものなんですよね。



 今日は、撮影ドライブへ行きます。うまくいけば向日葵畑を撮影したいけど、どうなるかは、後日のお楽しみです。
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 田舎道がより田舎道に見えてきます。

 こんな風に電信柱が並ぶ道が好きだったりします。

 永遠と続かないけど、続いて居るような感じが好きなんですよ。


 三十三間堂と一緒にしたら怒られるかも、知れないけど私の中では、似てるんですよ。


 前にも似たようなアングルで撮影しましたが、モノクロの方がいい様に思えます。

 ノスタルジックな雰囲気を感じると言う意味でも。


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 これは、完全に私の趣味の世界です。

 電柱と空、こう言うのが好きなんです。
 何と無く。
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 ジブリの新作映画「借りぐらしのアリエッティ」を見てきました。



 感想は、派手さは無いものの良い映画でした。


 最近のジブリ映画の中で結構気に入った作品ですね。


 感想を書きますが、ネタバレもすると思うので、情報を入れたくない人はここまでで。






 アリエッティたち小人は人間から必要なものを借りて生活してます。
 食料の他にも、電気やガス、水道まで借りており、結構ハイレベルな生活です
 しかし、床下の家から人の住む家に物を借りに行くという事は命掛けの冒険。

 それを「借り」と言うのですが、日本語のニュアンスのも手伝って「狩り」にかけてるように感じます。

 必要な物を手に入れる為の行為自体に共有できる感覚はあると思うんですよね。「借り」と「狩り」にはね。

 それと、表現が細かいですね。小人たちのミクロな生活のリアリティある描写に感心させられます。

 道具一つとっても人間の道具を上手く使ってるなと感心させられます。

 そして、音が更なるリアリティを産みだしています。アリエッティら小人の時と人間の描写で音響がかわります。
 細かい所ですが、それらが映画の世界に引き込む手助けをしてますね。



 この映画で気になったのは、少年の良かれと思っての行動がアリエッティの暮らしを脅かし、壊して行く事。
 そんなつもりは全くないのにね。
 そして、アリエッティと少年は、一度きりの協力を最後に、それぞれの世界に干渉しない道を選んだ。
 時に、それが大切な事だと知ったからだと思う。


 この映画は、アリエッティが、少年と触れ合う中で、沢山の経験をして成長していく僅かな時を描いた素敵な作品だと思います。


 映像と音楽も綺麗で、染み渡る感じです。


 落ち着いた映画ですが、興味があったら見に行って下さい。


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 今回は今までとは違った感じの写真です。


 といっても、昔から良く使う手法なんですけど(笑)



 逆光とか半逆光というヤツです。



 普通写真は順光といい、太陽を背にして撮影します。



 逆光で写真を撮ると手前に影が出来て暗くなってしまいますからね。



 しかし、逆にそれが使える時もあるのです。



 たとえば、この手の草木なら光は浸透して緑色に輝きます。



 一枚目は、太陽も入ってます。



 昔はレンズを覗いたので、こんな事したら目が大変でしたが、今のデジカメは覗かなくて良いのでこういったアングルも簡単に撮れます。




 どうでしょうか。



 

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 同じように裏から狙ったシダ類の写真です。



 色合いは良いと思うのですが、少しピントが甘い感じです。



 結構無理な姿勢で撮影しているのですよ。


 撮ってる所は見られたくないですね(笑)


 次は同じシダ類ですがもう少しアングルを変えて。




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 これも太陽を入れてみました。



 前の一枚より落ち着いた色合いで良い感じだと思うのですが。



 どうでしょうか。



 私の写真にこの手の逆光写真は多いんですよ。



 私のバイブル的な漫画である「究極超人あ~る」で、たわば先輩が言っていた撮影の基本

「逆光の勝利」
「世はなべて3三分の一」
「ピーカン不許可」
「頭上の余白は敵だ」
 
を半分ぐらい信じているので(笑)


 知らないだろうなぁ(笑)

 最近、アメブロで写真に興味をお持ちのお嬢さまと知り合いまして。


 そんな麗しのご令嬢eLisabeth嬢が、写真はモノクロで撮る事が多いと私の耳元で囁くのです。


 マヨを片手に(笑) 

 私はつい、そのマヨ蜜の様な囁きに負けてしまいモノクロの写真を撮る事に・・・・






 冗談です(笑)



 怒らないで・・・


 私はデジカメになってからは、カラーでばかり撮影していました。


 最近は、青空の覗くようになり、撮影するには困らなくなりましたが、似たような写真が多くなるのも事実。


 そこで、話を聞いて、ああ、モノクロも面白いかもと思って撮影してきました。

 モノクロで撮影する場合、色が濃いものや影は暗く黒くなり、色が白いものや陽が当たる所は白くなる傾向があります。



 それを踏まえて陰影を狙った撮影に挑戦しました。

 


 一枚目はお寺の山門です。






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 実際は赤く塗られた山門です。



 日陰だった事もありますが、山門の暗さと日差しのコントラストを見て欲しい。


 これはカラーで撮ってたら、微妙な一枚だったと思います。



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 これはお堂での一枚。



 壁が漆喰ではなくコンクリだったり、手すりの一部が金属で雨樋がプラスチックなんですが、それほど気になりません。



 白黒の世界なのでそこまでの質感が主張していません。


 所々、木を使ってくれているのも全体的な雰囲気を残してくれていると思います。


 モノクロ写真の面白ところはそこかもしれませんね。


 そして次は、これです。



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 御神籤ですね。


 この構図はある本に載っていたものパク・・・オマージュしたものです(笑)

 微妙にアングルが下からになってるしね。


 御神籤の白さと後ろの樹々の影の具合が悪くはないかと。


 ピントもセンターから外してみた。

 


 ただ、風雨を受けてなければ、良かったかな。








 はい、注目!


 次が最後だから、集中して見てください。



雪月花に酒 border=


 はい、どうですか?


 本堂と、蒼い空に白い雲ですよ。


 映画「犬神家の一族」の愛のバラードを流してみよう。


 雰囲気出てきたでしょう(笑)


 なに? 愛のバラード知らない・・・メインテーマですよ。



 じゃあ、ぐぐって(笑)





 白と黒の世界お楽しみいただけましたか?




 最後は、年齢層高めを狙いすぎてるか(笑)・・・・・反省