最近、アメブロで写真に興味をお持ちのお嬢さまと知り合いまして。


 そんな麗しのご令嬢eLisabeth嬢が、写真はモノクロで撮る事が多いと私の耳元で囁くのです。


 マヨを片手に(笑) 

 私はつい、そのマヨ蜜の様な囁きに負けてしまいモノクロの写真を撮る事に・・・・






 冗談です(笑)



 怒らないで・・・


 私はデジカメになってからは、カラーでばかり撮影していました。


 最近は、青空の覗くようになり、撮影するには困らなくなりましたが、似たような写真が多くなるのも事実。


 そこで、話を聞いて、ああ、モノクロも面白いかもと思って撮影してきました。

 モノクロで撮影する場合、色が濃いものや影は暗く黒くなり、色が白いものや陽が当たる所は白くなる傾向があります。



 それを踏まえて陰影を狙った撮影に挑戦しました。

 


 一枚目はお寺の山門です。






雪月花に酒 border=


 


 実際は赤く塗られた山門です。



 日陰だった事もありますが、山門の暗さと日差しのコントラストを見て欲しい。


 これはカラーで撮ってたら、微妙な一枚だったと思います。



雪月花に酒 border=

 これはお堂での一枚。



 壁が漆喰ではなくコンクリだったり、手すりの一部が金属で雨樋がプラスチックなんですが、それほど気になりません。



 白黒の世界なのでそこまでの質感が主張していません。


 所々、木を使ってくれているのも全体的な雰囲気を残してくれていると思います。


 モノクロ写真の面白ところはそこかもしれませんね。


 そして次は、これです。



雪月花に酒 border=


 御神籤ですね。


 この構図はある本に載っていたものパク・・・オマージュしたものです(笑)

 微妙にアングルが下からになってるしね。


 御神籤の白さと後ろの樹々の影の具合が悪くはないかと。


 ピントもセンターから外してみた。

 


 ただ、風雨を受けてなければ、良かったかな。








 はい、注目!


 次が最後だから、集中して見てください。



雪月花に酒 border=


 はい、どうですか?


 本堂と、蒼い空に白い雲ですよ。


 映画「犬神家の一族」の愛のバラードを流してみよう。


 雰囲気出てきたでしょう(笑)


 なに? 愛のバラード知らない・・・メインテーマですよ。



 じゃあ、ぐぐって(笑)





 白と黒の世界お楽しみいただけましたか?




 最後は、年齢層高めを狙いすぎてるか(笑)・・・・・反省