eLisabethさんからのバトンです。


 「大切な人バトン」と言うことです。

 

 嬉しい限りです。


 

 ★名前

   Nao


 ★生年月日

  乙卯の7月9日


 ★送り主は大切?

  もちろん、大切ですよ。

  バトンを回して貰って驚いてるぐらいですけど。


 ★送り主との交流はいつから 

  アメブロで一ヶ月ちょっとですかね。

  ゆるりと長くお付き合い頂きたいですね。

 

 ★送り主の性格は?

  リア充ときどき寂しがり屋?

  あと、決断したら真っ直ぐ進む印象でしょうか。

 

    


 後、マジで大切な人10人に送るという事です。

 

 送ってくれた、eLisabethさんはもちろんとして、


 流月秋輝さん、

 オズさん、

 リコリスさん、

 繭龍さん、

 日向悠衛さん、

 まよさん、

 ぐぅさん、

 れっこさん、

 皐月衣央奈さん、

 ゆうせさん、


 アメブロで最近交流させて貰っている方々のお名前を揚げさせてもらいました。

 

 あと、グルっぽに参加してくれている皆さんも大切bな仲間ですよ。

 

 このバトンを回さなくても構いませんよ。


 交流させて頂いてる事に感謝して、終わります。





雪月花に酒 border=

雪月花に酒 border=

 昨日、映画に行く前に空が茜色に染まっていたので撮影したものです。

 車を止めるまで時間が経過してしまって少しチャンスを逃した感もありますが、それでも鮮やかな茜空だと思います。


 夕闇迫る刻限を「たそがれ」というのは万葉の時代に顔が解らなくなる時刻で、「誰そ彼?」と誰か問うた事からそう言うとそうです。


 誰そ彼と

 われをな問ひても

 長月の露に濡れつつ

 君待つ我そ




 どなたですかと

 私の事に声をかけないでください。

 私は秋の露に濡れて

 想い人を待っているのですから


 意訳ですが、概ねこんな感じだと思います。
 多分あってます。



 写真ですが、まだまだですね。今、ああすれば、こうすればと思ってしまいます。

 撮影してると忘れてしまう事が多いですorz
雪月花に酒-DVC00014.jpg

 この映画はR15+指定です。

 ショッキングな表現が映像としても、言葉としても多い作品です。


 まず、お尋ねしましょう。愛する家族を理由も無く殺された時、それも、法的に保護される少年に殺された時、あなたはその審判を法に委ね納得する事が出来ますか?


 ネタバレしますが、この映画は、ある13才の少年に、愛娘を殺された女性教諭の復讐劇です。


 冒頭、女性教諭の告白で幕を開けます。

 それは、自分の娘は事故死ではなかった事、犯人が教室の中にいる事、その犯人が誰かという事、そして、警察には訴えない事、そして、仕掛けた復讐の告白。


 その告白は終りではなく、全ての始まりだった。


 映画は語り手がわかる度に、新しい告白がされていくのです。

 それはジグソーパズルのピース埋めていくかのような感覚です。


 それは、引き込まれる面白さがあります。


 映像、音楽ともに洗練された良さがあって、綺麗だとさえ感じるのに、映し出されてる世界は醜くも恐ろしい世界。


 登場人物が抱えている闇や、命への価値観、感情が告白される。


 虐めは解決されない。
 人は解り合えない。
 人が死ぬ。
 大切なものが消える音。
 復讐劇は終幕を迎える。
 そんな告白。


 「先生、命は…重いですか? 本当に…誰の命も?」


 そんな映画。





 何を感じて、何を考えるのか? 

 この映画に救いはあるのか?

 それは私たち見る者に委ねられている。


 私は何を感じたのか?


 難しい質問だ。

 現実は想像を越え、現実が想像を生み出してるかのような作品世界。

 その恐ろしさを感じる。
 最後に復讐を容認している自分がいた。

 罪には罪の酬いを……

 加害者の権利は、奪った命の権利より尊いのか?

 復讐へ至る気持ちは解る。が、それを容認してはいけないと訴える私もいるのだ。


 「誰かがほんの少し優しければ、彼らは、友達を作り幸せに育っただろう。
 だが、そうならなかった。そうならなかったんだよ」

 そんな台詞を思い出した……

雪月花に酒 border=




雪月花に酒 border=






 一枚目と二枚目はアングルは同じです。当然同じ日、同じ時間でせう。


 


 カメラのセッティングで映し出される世界はこんな風に違います。




 どっちが良いのか、厳密に言えばあるのでしょうね。でも、感覚的にはないと思っています。




 自分がイメージする構図や色合いが狙った通り、それ以上であったら正解だと思います。


 


 カメラのプログラムモードを変えたり、するだけでも色合いとか変わります。


 


 デジタル一眼なら、フィルターを買ってみると色々遊べますが、どんな写真が撮れるようになるか、ネットで調べてから買うと良いです。


 


 フィルターは安いですけど。それでも使わないものを買っても意味がないですからね。






 


 写真は、目の前に風景をそのまま写す事も出来ますが、個人的には、見せたい風景を撮ることなんじゃないかなと思っていたりします。




 なんか偉そうな事を書いてるような気がしますが、ようは、思うままに撮影して、自分が納得できればいいのでは無いかという事です。



 自由に納得出来るものをって話です。

 まあ、これがプロのカメラマンだったら、明確な目的があっての撮影でしょうから、そんな事じゃだめなんでしょうけどね。


 


 


 趣味で撮影している分には自分の思う世界を表現した方が楽しいってものですからね。






 最後にオマケの一枚。






 雪月花に酒 border=




 バックミラーに写る夕陽でした。




 こういう遊び大好きですから。




 良い写真かって? あなたが、見て思ったままで良いんです。

 昨日ツイッターでフォローしている音響監督などされている岩浪美和さんのつぶやきで紹介されていたブログ。




 それが「気がつけば82歳」


 


 82歳になる美海さんが、思うことや昔の思い出を綴ったブログです。




 普段の記事は、自分で描いた絵とともに、その絵の話や日常、ニュースで感じたこと等が綴られている。




 読んでいて、美海さんの興味は、趣味の絵に関連して、油彩画にCG、iPadとびっくりするぐらいに貪欲だ。




 いろいろなツールを使いこなしているようで、そこにも感嘆させられる。




 良い事も辛い事も、たくさんの事を経験された事がわかります。そして、今、充実した幸せな人生を送られてるのだと感じました。




 


 八月を迎えて、戦中の思い出も語られています。




 それは、知識として知っている学徒動員ではない。


 


 戦中という特殊な環境で、生きてる普通の少女の思い出でした。




 そして、当時の日記には19歳の美海さんの気持ちが綴られている。




 私に語る言葉はないので是非読んで貰いたい。




 とても、大切なものを覗かせていただいた。




 彼女の言葉はとても心に響いてくる。 




 そんな彼女が願う平和への想いはとても説得力があります。


 偶然とはいえ、昨日こんな素敵なブログに出会えたことを感謝したいです。