

昨日、映画に行く前に空が茜色に染まっていたので撮影したものです。
車を止めるまで時間が経過してしまって少しチャンスを逃した感もありますが、それでも鮮やかな茜空だと思います。
夕闇迫る刻限を「たそがれ」というのは万葉の時代に顔が解らなくなる時刻で、「誰そ彼?」と誰か問うた事からそう言うとそうです。
誰そ彼と
われをな問ひても
長月の露に濡れつつ
君待つ我そ
どなたですかと
私の事に声をかけないでください。
私は秋の露に濡れて
想い人を待っているのですから
意訳ですが、概ねこんな感じだと思います。
多分あってます。
写真ですが、まだまだですね。今、ああすれば、こうすればと思ってしまいます。
撮影してると忘れてしまう事が多いですorz