OVA BLACK LAGOON Roberta’s Blood Trail Blu-ray .../豊口めぐみ,浪川大輔,磯部勉
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 OVA三巻が届きました。



 漸く、ロックたちが、ロベルタの尻尾を捕まえた所です。


 しかし、すでに、ロベルタ、キューバ海軍特殊作戦班(FEN)、米軍不正規戦特殊部隊は、砲火を交えていた。


 ロックらには、シェンフォア、ソーヤ、ロットンも加わって、その鉄火場で、ロベルタとガルシアの再会を目指すのだった。


 鉄火場のシーンはお子様には見せられないほどのスプラッタですね。


 なので、OVAなのかといった感じです。


 一つの目的のために他人の命さえ奪うことに躊躇しないロアナプラの人々。


 一度は経験してるとはいえ、今度は自分の依頼で人の命が奪われる事を目の当たりにするガルシア。


 割り切れないファビオラ。


 悪徳の町という常識の中で麻痺してる、いやそれを受け入れつつあるロック。


 激しい銃撃戦の裏にはそんなことが垣間見られます。



 見ていて思ったのは、今更ですが、射撃音がリアルですね。

 

 消音装置付のマシンガンとかね。


 むかし、ガンスミスキャッツという漫画がアニメになった時には、射撃音を実際の録音を使ったというので話題になりましたが、今は、音源であるのでしょうかね。


 

 それと、エンディングの「When Johnny Comes Marching Home」(ジョニーが凱旋するとき)が何とも言えないですね。


 元々は南北戦争の帰還兵を迎えるために作られた曲らしいです。


 映画「7月4日に生まれて」「ダイハード3」などで使われていますね。


 悲壮感の漂うマーチなんですよね。


 印象的な曲です。




雪月花に酒


 初詣に言った橘神社の白梅です。


 いくつかがすでに開花していました。


 早咲きの種類なんでしょうね。




雪月花に酒



 冬で寒い寒いと思っていても、徐々に春は近付いているのでしょうね。


 寒さの本番はこれからなんですけどね。




雪月花に酒

 寒桜もあったのですが、そちらは撮影に失敗してました。


 残念です。





謎解きはディナーのあとで/東川 篤哉
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 お正月に友人とモンハンをしているとテレビで書籍のCMが。


 珍しいと思って気に止まったのがこの一冊「謎解きはディナーのあとで」


 作家さんも今まで読んだことのない東川篤哉さん。


 「ここに死体をすてないでください」が「2010本格ミステリベスト10」で8位に入賞しているそうです。



 さて、作品の売りは何か?


 「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」


 と帯にあるように令嬢の刑事と毒舌執事のコンビが送るミステリ。


 作品は、一話完結の短編の集まりですね。


 長編ミステリにあるような重厚さはないのですが、一話完結でお嬢さまと執事のやりとりの面白さがありますね。


 所謂、アームチェア・ディテクティブですね。


 お嬢様が事件を現場で情報を集めて帰ってきて、それを元に執事が謎を解くと言うパターンです。


 執事の謎解きの前までに情報は大体そろうので、こちらも勝手に推理する面白さがあります。


 最近読んでなかったタイプの作品でしたね。

 

 そうそう、中で「往年の天知茂を意識しているのだろうか」って言い回しがあったけど、これは、土曜ワイド劇場の明智小五郎シリーズの事でしょうね。

 

 天知茂の明智小五郎が好きだったなぁ、なんて思い出した一冊です(笑)



 重厚なミステリも良いけど、軽く読める作品も良いですね。


 ミステリ好きなら手にとってみてはいかがでしょう。 

  




 


雪月花に酒


 今朝、なうにも上げた氷。


 今年初めての氷。


 この辺りは、暖かく、あまり氷点下なんて事はない。


 薄い氷越しの青空でした。


 今年は寒くなるらしいから、雪景色が拝めるかもしれない。


 降ったら降ったで、いろいろ大変なんだけどね。






雪月花に酒

 

 これは橘神社にある大きな銀杏。


 結構な樹齢なのではとおもったりしますが、不明です。



 御神籤と言えば、引いた後に枝葉に結ぶという風習があります。


 男女の恋愛の縁を結ぶという事から江戸時代に始まったそうです。


 ひいては神々との縁を結ぶと考え、寺社の木の枝に結ぶようになったとか。


 最近は木々の育成の妨げになると言う事で、みくじ掛という御神籤を結ぶ縄が張られている所が多いですね。




雪月花に酒


 凶を引いたときは、利き手とは逆の手で結びつけると良いとか。


 困難なことに挑んだという修行の結果、凶が転じて吉になるという考え方なのだそうです。




雪月花に酒

 

 みくじ掛の後ろには小さな池があり、中央には確か弁天様が祭られていたと思います。

 

 ちょうど、そちらへと太陽が傾きつつあったので撮影。



 個人的には上のみくじ掛の写真の方が好きですかね。