OVA BLACK LAGOON Roberta’s Blood Trail Blu-ray .../豊口めぐみ,浪川大輔,磯部勉
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 OVA三巻が届きました。



 漸く、ロックたちが、ロベルタの尻尾を捕まえた所です。


 しかし、すでに、ロベルタ、キューバ海軍特殊作戦班(FEN)、米軍不正規戦特殊部隊は、砲火を交えていた。


 ロックらには、シェンフォア、ソーヤ、ロットンも加わって、その鉄火場で、ロベルタとガルシアの再会を目指すのだった。


 鉄火場のシーンはお子様には見せられないほどのスプラッタですね。


 なので、OVAなのかといった感じです。


 一つの目的のために他人の命さえ奪うことに躊躇しないロアナプラの人々。


 一度は経験してるとはいえ、今度は自分の依頼で人の命が奪われる事を目の当たりにするガルシア。


 割り切れないファビオラ。


 悪徳の町という常識の中で麻痺してる、いやそれを受け入れつつあるロック。


 激しい銃撃戦の裏にはそんなことが垣間見られます。



 見ていて思ったのは、今更ですが、射撃音がリアルですね。

 

 消音装置付のマシンガンとかね。


 むかし、ガンスミスキャッツという漫画がアニメになった時には、射撃音を実際の録音を使ったというので話題になりましたが、今は、音源であるのでしょうかね。


 

 それと、エンディングの「When Johnny Comes Marching Home」(ジョニーが凱旋するとき)が何とも言えないですね。


 元々は南北戦争の帰還兵を迎えるために作られた曲らしいです。


 映画「7月4日に生まれて」「ダイハード3」などで使われていますね。


 悲壮感の漂うマーチなんですよね。


 印象的な曲です。