雪月花に酒




 赤い薔薇。


 


 今、アフロディーテが浮かんだな。


 


 聖闘士星矢のビスケスのアフロディーテ。何故だ?




 赤い薔薇って言えば、「星の王子」や「薔薇が咲いた」「マリ見て」もあるのに。




 何よりサンホラじゃないのかって話ですが。


 ローザ・キネ・アヴァロンは良いよね。誇り高き紅い薔薇って感じです。白い薔薇もイメージに会うかな。白薔薇姫。 




 これらは、夜勤明けに公園で撮影してみました。






雪月花に酒




 これは、上の薔薇とはたぶん種類がちがうんでしょうね。




 しかし、撮影してみて思うのは難しいって事ですね。




 構図もね。




 以外とありきたりになるしね。




 クローズアップレンズを使うと、ピントも合わせるのが難しいしね。








雪月花に酒






 この三枚だと最後がいいのかな。




 もう少し退いて撮ってもよかったのかな。




 一枚目も悪くないけどね。




 


 


雪月花に酒


 20時半頃の沈み行く月です。


 三日月ぐらいでしょうかね。


 まずまずの結果ですかね。


 ちょっと、薄曇りって感じでしたね。




雪月花に酒


 こちらはもう少し雲が出てきています。


 月の周囲がぼんやりと輝いている事で解ると思います。



 そんな今日の月でした。








雪月花に酒


 先日、初詣で梅の花を見かけたこともあって、庭の梅はどうかと昨日、見てみると蕾が。



 蕾だけではなく、いくつかの花を付けていました。



雪月花に酒


 日差しは暖かですからね。


 日当たりの良い所にあったこの梅は、


 花を付けるのも早い。




雪月花に酒


 庭に桜もあるのですが、花が終わった頃に動かす予定があるんですよね。


 若い木だから大丈夫だと思うんですけどね。


 桜は難しいと聞くので慎重に運びたい感じです。



 今年は、梅の花に雪が積る所が見られるかも知れませんね。




韓流ドラマ、好き? ブログネタ:韓流ドラマ、好き? 参加中

 
 ドラマの基本がありますね。

 貧乏だったり、中年だったりという障害が主人公にあって、恋していくというね。

 昔の日本のドラマみたいなんですよね。

 それが韓国という舞台設定だから、受け入れやすいのかも知れないですね。

 あり得ないぐらいベタベタだったり、ジェットコースタードラマだったりしますが、それが心地よいと思えるぐらいのテイストです。


 「私の名前はキムサムスン」「ファンタスティックカップル」「アクシデントカップル」「コーヒープリンス1号店」のようなラブコメも面白い。

 「チュ・モン」「イルジメ」などの歴史物。

 「ニューハート」「カインとアベル」「アイリス」なんかも面白い。

 制作本数が多いから、いろいろありますからね。

 似たような展開もありますけどね。

 勢いがある気がしますね。

 

サゴケヒ族民謡の主題による変奏曲 (講談社BOX)/田中 哲弥
¥1,365
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 「純愛にあふれた、居心地のよい、悪夢をみよう。

  田中哲弥プレゼンツ♪ 狂気の叙情組曲」


 そんな売りの小説でした。


 田中哲弥さんは、むかし「大久保町の決闘」という日本で西部劇のような小説を読んだことがあったのもあり、手に取りました。


 表のコピーと裏にあった


 「味方のいない異境で助けてくれた少女との交歓、

 学生時代手もつなげなかった女との再会。

 仄かな胸の痛みは、いつしか魂を抉る傷となって疼き出す。

 うつくしくおぞましい愛がいざなう、

 全八篇の妖美な悪夢の迷宮・・・・。」



 これに惹かれて読んでみると。


 想像を超えたエログロです。


 最初の一篇を読んだ段階で、ああ、そう言う事かと。

 

 特に後半の作品に向かうと、エログロが増していきます。


 言葉にすると、たぶん記事が削除されるぐらいです。


 おそらく、小説とはいえ15才以下にはお勧めしないですね。

 

 純愛と歌っていますが、歪んで倒錯した純愛です。


 普通の視点で見たら本当に悪夢な小説ですね。


  

 

 久々のエログロ小説でしたので、印象的でした。


 万人に、お勧めする一作では無いですね。

 

 興味があったら、ちょっと、中を確認してから買った方が良いと思います。