これは橘神社にある大きな銀杏。
結構な樹齢なのではとおもったりしますが、不明です。
御神籤と言えば、引いた後に枝葉に結ぶという風習があります。
男女の恋愛の縁を結ぶという事から江戸時代に始まったそうです。
ひいては神々との縁を結ぶと考え、寺社の木の枝に結ぶようになったとか。
最近は木々の育成の妨げになると言う事で、みくじ掛という御神籤を結ぶ縄が張られている所が多いですね。
凶を引いたときは、利き手とは逆の手で結びつけると良いとか。
困難なことに挑んだという修行の結果、凶が転じて吉になるという考え方なのだそうです。
みくじ掛の後ろには小さな池があり、中央には確か弁天様が祭られていたと思います。
ちょうど、そちらへと太陽が傾きつつあったので撮影。
個人的には上のみくじ掛の写真の方が好きですかね。


