ラーメンはスープから?麺から? ブログネタ:ラーメンはスープから?麺から? 参加中

私はスープ派!

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ラーメンはスープから?麺から?
  • スープ

気になる投票結果は!?



 基本として麺から食べるかもしれないなぁ。

 近所のお店が石焼ラーメンのお店で、焼けた石鍋に麺と具を入れて目の前でスープを注ぐのです。

 すると、一気に沸々と煮立ち、1分ほどで食べられるのだけど、これがスープが熱い。

 当然だけど。

 なので、麺からいただく。

 さらに、ほかのお店も一部はラーメン次郎ほどではないものの具が多めのお店だと、大体面から食べる。

 初めてのお店だったりするとスープから行くことも多いけど。

 だいたい麺から。

 うどんやそばがそうして食べるからそこら辺の癖もあるのかもしれない。

 ちなみに、千葉県のラーメン屋では個人的には三軒家がおすすめ。

 いわゆるポタージュ系のスープでこれが本当に旨い!

 一度食べれば癖になる。

 あとは、石焼ラーメンなどで有名なめん商人

 雪村グループという茨城が中心のラーメン店。

 この石焼ラーメンと牛筋ラーメンはおすすめ。

 なかなか癖になること間違いなし。

 特にこれからの時期は石焼ラーメンですね。

 昔は、食後におじやにするセットもあったのですが、あのおじやセット復活希望ですね。

 本当に旨いです。



 
今年のハロウィン、何かする? ブログネタ:今年のハロウィン、何かする? 参加中
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 イタズラするなら?

 今でしょう!
 
 ハロウィン、ハロウィン!

 
 今年のハロウィンはSoundHorizonのハロウィンパーティーに参加するべく、埼玉スーパーアリーナへ参戦します。

 いや、楽しみですね。

 舞台はアメリカ西部開拓時代も終わりの頃と私の好きな時代。

 アウトローと呼ばれる男たちが暴れた銃が法とも言えた時代の影で、移民として迫害されていたアイリッシュの物語。

 これをRevo陛下が曲にするとこうなるのかと。

 それが生バンドで楽しめるのはもちろんですが、はやり、ライブパートでしょう。

 今までの楽曲から何をするのか。どんな仕掛けがあるのか。

 楽しみです。

 何かくれないと、イタズラするぞ!と陛下に言いたい。

 久しぶりのサンホラライブ。

 きっと、最後には次の地平線の話も聞けると信じて参戦してきます。

 休みもねじ込んで、予定はこじ開けた。

 あとは存分に楽しむだけです。





 ハロウィンと夜の物語 (初回限定盤)/ポニーキャニオン

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 よかったら聞いてみてくださいませ。

 サンホラの世界を。


 ハロウィン!
 
 ハロウィン!



 先月、公開時にキャプテンハーロックを見てきました。

 私らの世代はハーロックではなく、銀河鉄道999なのかな。

 それで999の映画でハーロックやエメラルダスを知ったか、再放送のハーロックが先かっていうぐらい。

 銀河鉄道999も再放送かもしれない。

 宇宙戦艦ヤマトなど松本零士の作品には幼いころからふれて影響は大きい。

 そんなわけでCGとなったハーロックも見に行った。

 その後、いろいろレビューをみたけど賛否分かれる反応なのにちょっと驚いた。

 個人的には良作だと思っていたので。

 
 かつてのハーロックは外宇宙の侵略者と戦っていたが、今作のハーロックは違う。

 宇宙へ広がった人類社会は、母なる星地球を巡り大きな戦争を起こした。

 その戦争により人類は多くの犠牲を払い衰退期に入ることとなる。

 地球は神聖不可侵なものとして管理下に置かれ何人も住むことを許されず、その存在だけが衰退していく人類の憧憬の的であった。

 そんな支配体制にあらがう男が一人いた。

 キャプテン・ハーロックだ。

 ネタバレになりますが、ハーロックはかつて、最強の軍艦デスシャドウ級4隻を率いて地球を守る任務に就いていた。
 
 彼は地球を不可侵なものとするために戦っていたが、戦争が終わるとき、取引が行われた事を知る。
 
 一部高官が地球へ降下し生活することが条件で戦争が終結することを。

 ハーロックはそれが許せず友のトチロウと共に地上に降りた船を撃墜する。

 反逆行為とみなされ、他のデスシャドウ級との戦闘の中、ハーロックは未知のダークマター機関の開放をミーメに頼み、暴走したダークマター機関は、他のデスシャドウ級はもとより地球そのものを飲み込んでしまう。

 そして暗黒の惑星となった地球から一隻の船が現れた。

 アルカディア号と友を失ったハーロックだった。

 政府は、映像を投影する衛星を地球の周囲に浮かべ人類が滅ぶまで青い美しい地球を偽装し、地球への憧憬を抱いたまま逝けるようにしてきた。

 しかし、不老不死となったハーロックは地球の本来の姿を知っており、それが己の罪であると、罪を償うために宇宙を巡っていた。

 ハーロックの目的は、宇宙に広がる次元のつなぎ目を爆破し開放することで宇宙そのものリセットすることで人類を救うのではく、地球を開放し、新しい宇宙の再生を目指すという衰退した人類の滅亡を加速させるものであった。

 出てくる人々は、衰退する人類文明の中で希望を失い生きていた。
 それはハーロックとて同じであった。

 しかし、そんな中であった若い青年が導いた先には、暗黒の大地と化した地球に咲く花たちであった。
 
 地球のあるがままの姿を全人類にさらし、その地球が再生を始めているという希望を全宇宙へと広げる。
 
 それが、この映画でした。

 今までのハーロックとの違いに幻滅する人もいたようですが、個人的には外宇宙の侵略者と戦うという勧善懲悪な物語より楽しめたと思います。

 人生に公開し苦悩するハーロックというものもありだと思うのです。


 そこに男を感じないかと言えば、感じるのです。

 こういう描き方をしなかったら、オブリビオンなどの最近のハリウッドSFのように深みのない物語になると思うのですが。

 あと新しいデザインのアルカディア号はかっこよかったですね。

 宇宙戦艦ヤマトなどで言われていた宇宙空間戦闘における上下の概念の無意味さ特に兵装面における無意味さをしっかりと勉強している設計です。

 三連装ショックカノンは艦の周囲を360度回るレールの上に複数配置され、ターゲットの位置によりレールの上を流れるという仕様。

 いいですね。

 松本零士の新しい宇宙戦艦ヤマトのデザインでは下部の第三艦橋の前後に上部兵装と同じ三連装ショックカノンが配置されています。

 宇宙における戦闘は平面の海上戦闘とは違うのですからね。

 また、シールドも磁極を利用したと思われるリフレクターなどなかなかSF好きにはたまらない演出もありました。

 そういう意味でも戦闘は迫力があって楽しめました。

 それと、三浦春馬、小栗旬の声も違和感なく。


 声にしても作風、デザインなどは、前のキャプテンハーロックへの思い入れの強さ次第で、受け入れがたいものになるようにも思えます。

 宇宙戦艦ヤマト2199も私はもろ手を挙げて楽しみましたが、友人の中には微妙だという人もいますし、ネットでも賛否あるようです。

 完全な新作でも賛否分かれるのが普通ですから、リメイクとなれば余計だと思うのです。

 余計なことを考えずに楽しめると思う人にはお勧めのキャプテンハーロックだと言えます。



 

 

料理できないとダメ? ブログネタ:料理できないとダメ? 参加中

私はダメ派!

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料理できないとダメ?
  • ダメ
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 料理ができないレベルにもよるとは思うものの、基本的な事が出来ないのはダメだと思うのですよ。

 最近は庖丁を使わないキッチン鋏で料理とかもあるけど、包丁の一つぐらいそれなりに使いこなしてほしいと思うのですよ。

 缶詰や冷凍食品など手間暇かけることなくおいしく頂けるものもあり、しかも、レンジで温めず、ただ常温で解凍を待つだけというものまで。

 これらは手料理ではないわけです。

 手料理が良いよね、と思うのはあるわけですが、何もレベルの高いものを求めてはいません。

 ごはんが炊けて、お味噌汁が作れ、焼き魚なりがあれば十分。

 ただ、魚が切り身さえ触れないとか、リンゴの一つもむけないとかは、どうなのかと。

 私は料理をする方ですが、難しいのは味付けであってそこは既存の調味料であたったり、○○の元であってもいいと思うのです。

 野菜を切る、肉を切る、魚を切る。いわゆる下ごしらえはできるレベルであるべきだと思います。

 あとは、味見。

 料理できないという人これしないですよね。

 味見をしながら薄味から整えていけば大きな失敗はありません。

 味見もしないでネットで見たレシピ通りだからとか言ってざっくり調味料を入れたりするのはいかがなものかと。

 出汁を知らないのか使わない人もいますよね。

 何も削り出汁の一番だしを取れと言うのではなく、粉末の出汁で良いので使ってほしいものですね。

 味噌汁に出汁入れないと味噌汁にならんのです。

 そういった基礎的な土台はあった方が良いです。

 男性女性に限らず。

 1人暮らしの時に、必ず役に立ちます。外食、コンビニで済ますというのはいかがなものかと。

 実家にいるならなおの事今のうちに料理の基礎ぐらい学んでおいた方が良いかと。




 
ハロウィンと夜の物語 (初回限定盤)/ポニーキャニオン

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 SoundHorizonの新譜「ハロウィンと夜の物語」が発売されました。

 聞きましたよ。


 今度はアメリカのゴールドラッシュ前後が舞台。
 
 1836年、メキシコからテキサスが独立し、そののちにアメリカと併合。

 テキサスはメキシコ合衆国からアメリカ合衆国の一部となるが、これが更なる戦争の火種となる。

 歌詞に出てくる戦争。

 1846年、米墨戦争。アメリカとメキシコのカルフォルニアをめぐる争いである。

 当時のメキシコは独立革命で疲弊しており、統治能力の低下が見えていた。

 そこへきてテキサスの独立、アメリカ併合である。

 アメリカとメキシコの主張する国境線の違いからメキシコの騎兵隊がアメリカ軍に捕まると戦争へ勃発。

 この時歌詞に出てくる「聖パトリック大隊」とはヨーロッパ系移民特にアイルランド系の多い部隊で、アメリカへの不満やメキシコからの高額な報酬のためにアメリカを裏切りメキシコへついたとされる。
 しかし、メキシコと同じカソリック信者が多かったことなどから、メキシコへ賛同したのではないかとも。
 500人からなる部隊で、捕縛され逃走兵や反逆者として処刑されるまでメキシコのために戦った。アメリカでは裏切りも、メキシコでは英雄である。

 同胞とはなにかと迷い、聖書よりパンを選ぶとは、カソリック信者であった男は信仰のために戦った聖パトリック大隊とは違う道を選び、かつての仲間を撃った。いや売ったのかも。

 同朋を撃ったとう歌の男はアイリッシュに思えるが、男のの爺さんは、最初は石工で海を渡って農夫になったとあるから、ヨーロッパの石工がアイルランドに渡り、ジャガイモ農家を始めたが、アイルランドのジャガイモ飢饉のために孫の代で立ち行かなくなり、イギリスが植民地として開拓していたアメリカへと渡った男と思えてくる。

 そうなると、ヨーロッパの石工と言えば、フリーメイソンだ。男はユダヤの流れを汲む男だったのかもしれない。

 
 そして、1848年のカルフォルニアで金が採掘される。

 これがカルフォルニアゴールドラッシュ。

 そして1849年に多くの人々が金を求めサンフランシスコへと集まった。

 彼らを49年組、フォーティーナイナーズと呼んだ。

 男はまさにこの時代を生きていたと思われる。

 前回のアルバム「メルヒェン」ではイギリスの清教徒革命からアメリカ発見などが盛り込まれた無いようで、今回はさらに進んでアメリカ建国時代へ。


 そして、歌詞には今までの地平線を指し示すワードが書かれている。

 そんな中で「第九の現実」とは第九の地平線は近現代が舞台になるという話なのだろうか。


 「朝までハロウィン」は、レニーが最初で最後のハロウィンを楽しんだ曲。
  
 
 「おやすみレニー」は最初の「星の綺麗な夜」で語られた男の妹の歌。
 
 兄の仕送りで1855年まで続いたジャガイモ飢饉を乗り越えたが、生活は苦しい。飢えて死ぬよりはと多くのアイルランド人が集団移民としてアメリカへと渡った。そしてはじめてアメリカ、サンフランシスコへ夫とともにやってきた。

 「星の綺麗な夜」でも歌われてるが、熱病などで苦しみ移民の20%が船の中か上陸後すぐに亡くなったためにアイルランド人が乗った船は棺桶船と呼ばれたほどだったとか。
 まさに「五人いりゃその中で一人は…高熱に浮かされたままで幻想を見る」なわけです。

 それを乗り切った二人の間に生まれた子供は残念なことに病弱で成人できるか怪しい余命であったのだろう。

 家族のために夫はおそらく過酷な労働を強いられただろう。

 当時アイルランド人の給金は安く、黒人奴隷は初期投資である購入費用の高さから、危険な仕事の多くはアイルランド人が使われたともいう。枕木一本にアイルランド人1人とまで。
 
 子供がかぼちゃ頭とあだ名されたのはおそらくアイリッシュの特徴である赤毛だったからではないかなぁと思う。

 実際、ジャケットでシーツを被った子は赤髪だしね。

 で、リバモアの事が気になるね。

 カルフォルニアにはリバモア市あるしね。

 普通に苗字でもリバモアはある。

 相場師のジェシー・リバモアとかね。

 旦那と同じは運命なのか、初めてできた息子の友人とはおそらく兄の息子だよなぁ。
  
 だから、同じリバモアなのかと。

 そして明るい未来を創造しうれしくなったハロウィンの夜に無情にも余命宣告を受けたのだろうなぁ。

 それでも誰も恨まない。
 
 笑顔で眠るこの子を見て思ったのか・・・

 とりあえず、セリフなんかはまだ聞きこめてないし、わからない事や間違ったこともあると思います。

 じっくりと聞かないとですね。

 

 良い歌です。

 だがしかし!

 この3曲ではライブは持たないわけですよ。
 
 他に何をしてくれるのか?

 歌詞的にはいろいろな伏線もありますし、それが演者に加わるようなことはないのでしょうかね。

 シークレットにしてることもありそうではあるのですが。


 取り留めもなく歌詞カードからわかることなどを書き連ねたけど、まだまだいろいろありそうだよね。

 何よりもサンホラとしての次のアルバム「第八の地平線」の話とかライブで発表とかありそうだと思うしね。

 ハロウィンパーティーが楽しみです。

 チケットは一応抑えたし、席はアリーナの真ん中ぐらいなのかなってところ。

 あとは予定をこじ開けるだけ。

 楽しみですなぁ。