反日デモ
一言で済ませますが、「闲人」(暇人)達の「遊び」なんですよね。
やる事がないんですよね。。。。
巷では今の中国は日本の25年前のいわゆる「バブル」と言われて
いた時代と同じような好景気と言われていますが、実態は。。。
仕事は無い、給料は上がらない(上がっているのは他人の話ばかりで
本人は?)、物価は上がる、てな感じで矛盾だらけなんですよね。
ウチの講師たちの進路を聞いてもとても史上空前の好景気のバブル
真っ只中の中国とは思えないんですよね。。。。
一人っ子政策で、親戚中から可愛がられ、何不自由なく育てられた
「闲人」(暇人)達。
繰り返しますが、 やる事が無いんですよね。。。
何のために存在しているんでしょうか。色々考えてほしいですよね。
ただ、一つ間違えれば、革命が起きるかも?
8月23日(木)は中国の七夕です。
世相を表しているというか。。。。
10年前には聞いたことがなかったのですが、(よくこの時期に
中国へ出張していましたので)今年の8月23日は中国の七夕
らしく、中国では男性から女性に花を贈るのだそうです。
中国では2月の情人節、8月の七夕節、12月の聖誕節、とそれぞれ
男性から女性に花を渡す記念日になっているそうです。
日本の数十倍の確率で中国では女性が「おとこから贈られるべきもの」
としての考えが深~く定着しており、男性の場合はただ、贈るだけでは
かえってあげない方が良いくらい、低次元の行為とみなされ、バラを
99本(九九=jiu3jiu3=久久=jiu3jiu3=永遠を意)
洒落た場所で渡さなければならないなど、なんとも中国女性が
より一層傲○になるための儀式と化しているのです。
一人っ子で小皇帝として甘やかされまくって育ち、男からも甘やかされ
まくった女性が子を持ち、子育てをする、なんだか行く末が透けて見え
そうです。私だけの考えでしょうか。。。。
中国で交通事故が多いワケ
すっかりご無沙汰しております。
中国語教室運営の話題からはそれますが、
6月初旬に食品ビジネスの関係で、中国へ
出張に出て参りました。
取扱の商品が昨年、尋常ではない程の凶作に
なり、あわてて追加契約にいったというのが
背景なのですが、実態はよりリスキーで、
「凶作→既存の取引先在庫ゼロ→新規とコンタクト
→サンプルなどで粗い確認→現地訪問→正式契約」
という流れなのですが、さんざんっぱら確認に
次ぐ、確認を経て来たにも関わらず、提示された
商品は、似て非なるもの。
(中国のド田舎くんだりまでやって来た私の時間と
経費はどうなるの?)
まさに、白いTシャツを注文したのに、現地を
訪問すると1万枚の黒いTシャツが出荷準備を
終え、私を見おろし、得意満面の笑みを浮かべ、
『怎么样!!!!』(どや!)と言い放っているような状態です。
どうして、私からぶち切れられ、何も買わずに帰国の途
につかれることを想像しないのでしょう。
まあ、これがチャイナです。仕方がありません。
(前送金しないで良かった~)
ビジネスがどういう結果となったかはさておき、帰路で
1泊した、上海。豪雨でしたので、ホテルの傘を借りて
近くの日本料理屋で1人寂しく、食事。
一つ実験です。
この大雨の中、傘をさして多くの人が道を歩いています。
日本料理屋に到着する徒歩約5分の道中、道を譲らず、
傘を握りしめたまま歩いたらどうなるでしょう。
結果、60人中60人がストレートにぶつかってきました。
目の前にはっきりと見えている私がいるにもかかわらず、
ノーガードで、直進してきて、当方の傘(しっかり握りしめて
いるのでかなり強力)と激しくタックル、その後、かるくメンチ切り、
時には、想定外のふらつきを見せるうら若き乙女などは、
「アイヤ―」と金切り声を上げます。
さて、時は流れて、本日。(大阪は雨です。)
みーんな譲りあってくれます。
思いやりと未来を予測する力、これが備わらないと、交通事故は
減らないと思います。なんのこっちゃ。
追伸 今回の滞在中に1週間で、10件ほど接触事故を見ました。