試行錯誤のオンライン教室運営②
講師の育成。これはオンライン語学教室の永遠の
課題だと思っています。
幸運にも(?)現在の弊社の会員数であれば、既存の
講師数で十分に対応でき、かつ私自身の管理の目も
行き届きます。
私自身、最近英語の勉強を始めました。
『わが身をつねって人の痛みを知れ』
と、よく幼少期に言われたことを思い出しました。
自分が質問しているのにスルーされたり、質問と
まったく違うことを聞いてこられたり、(多分に天然の
要素があると思うのですが、これがオンラインだと非常
にわかりにくい)といった事が続くと、思いっきりやる気
が失せてしまいます。
楽しく=継続=皆がhappyになる
これが方程式になると思うのですが、なかなか難しいです。
改めて各講師への指導を強化したいと思います。
生の資料で頭を慣らす
中国の电脑街(電気屋街)でもらったアイフォンのチラシです。
「零元购机」 ゼロ円携帯
なかなか出てこない発想です。私なら先ず 「零元手机」にして
しまいそうです。
それから契約のプランのことですが、「套餐」と言うようです。
いわゆるセットですね。
アンドロイドにおされているいることもあるのでしょうか?
日本だけと思っていた、初期投資を抑えて、ゼロ円で購入させる
方法(そのかわり、プランは高い)、月々のプランを抑えて、
2799元(4万円弱)を負担させる方法、の選択にしているようです。
それにしても、月収4万円取れる人が街中にどれだけいるのでしょう?
ほんの僅かですけど。なのに周りはアイフォンだらけ。
本当に不思議です。
試行錯誤のオンライン教室運営①
イーチャイナ事務局長の島です。
最近は思いつきの題材でブログを更新している事がほとんどでした。
今日は最近少し悩んでいることを一つ書いてみたいと思います。
「語学学習に相性は必要か?」
ということです。
私自身、これは非常に大切な要素だと思っていました。
しかしながら、最近これは「逆効果なのでは?」と思い始めています。
というのも、昨年暮れから今年にかけてのお正月休暇及び2月の春節前後に
イーチャイナの会員さんが相当数、中国へ旅行されました。
そのほとんどが、1ヶ月25日以上、また半分以上は固定の(相性の合う)講師と
一生懸命に中国語のレッスンをされてきた会員さんです。
帰国後、残念ながら、半数ほどが、退会されていきました。
理由として、中国旅行を経て
「あまりにも自分の中国語が通じない」
「あまりにも相手の中国語が聞き取れない」
という声を聞きました。
どうも、あうんの呼吸、以心伝心のイーチャイナ講師とのレッスンが
影響しているのかな~と思っているところです。