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間質性膀胱炎(ハンナ無し)

ダーリンは14歳年下から変更しました

2023年 64歳

 

相変わらず不快感が酷く精神が病んでいきます。

 

何も打つ手はなく途方に暮れていきます。

 

苦肉の策で10年振りに H病院  Tドクターのとこへ受診しました。

 

日進月歩といいますが、中々進まない治療と言う事はわかっていたのですが

 

毎日沢山の患者さんを見ていて、何か特例のようなものが

 

あるのではないかと、進展があるのではないかと

 

ほのかな期待をもって受診しました。

 

そこで提案されたのが、日本たばこ産業(株)第二相臨床試験でした。 

 

この3ヶ月間の治験に参加させてもらって、1ヶ月後くらいから

 

徐々に不快感 痛み 頻尿 尿意切迫など軽減して楽になりました。

 

3ヶ月たった頃にはとても緩和して魔法のお薬になりましたが

 

お薬終了して3週間後くらいで元に戻ってしまいました。

 

日本のお薬は対処療法なので、飲み続けるのかもしれません?

 

私の場合の副作用ですが便秘になりましたが、グーフィズというお薬で解決しました。

 

治験のお薬が認可されるまでの道のりは、とても永い年数がかかります。

 

今が第2段階で次が第3段階、そこからようやく厚労省へ申請 許可となります。

 

続きます。

 

 

 

 

2022年 64歳

 

今の状態のまま立ち止まっていても辛いだけ

 

何とかしないと、、、

 

当時 主人がユーチューブで見つけてくれた

 

血管内カテーテル治療というのを行いました。

 

この治療で3割り程度まで軽減された方もいるようです。

 

やってみないと結果はわからないからと

 

主人から背中を押され覚悟決めて

 

◯クノクリニック 神戸三宮まで行ってきました。

 

日帰り手術ですが福岡県からなので前泊です。

 

異常な血管を消滅させる治療として

 

両足の付根からカテーテルでお薬を入れて血管を減少させる治療です。

 

90日後くらいから不快感が軽減されてデパスなしの日が続いたのですが

 

3ヶ月で元に戻りました。

 

この治療は保険適応外なので、(交通費+ホテル代) 莫大な金額です(汗)

 

リモート診療でお薬を1.5倍に増やしてみることになって

 

7ヶ月後にもう1度チャレンジしたのですが

 

今回のほうが効果が薄かったのです。

 

残念な結果に終わってしまいました。

 

次にチャレンジしたのは、日本たばこさんの治験のお薬です。

 

続きます。

 

2021年 63歳

 

充実していた時代が 終わりを迎えました(涙)

 

徐々に徐々に、あの辛い不快感が戻ってきました。

 

漢方煎じ薬が効かなくなってきて、、、

 

全く効かなくなりました。

 

飲み続けた8年間 漢方薬も依存性があるのでしょうか?

 

ドクターはそれはないとおっしゃっいましたが、、、

 

何が原因なのか、全く心当たりがありません

 

これがこの病気の特徴かもしれません

 

いままでの充実していた時代でも

 

不調な時が続くとデパスでリセットされていました。

 

お守り薬でしたが、デパスもあまり効かなくなってきました。

 

眠ってる以外の強い不快感

 

昔のように精神が病んでいきます。

 

治療法を求めて必死に行うネットサーフィン

 

ユーチューブで見つけた新規治療

 

藁にも縋る思いでチャレンジしてみることにしました。

 

続きます。

 

2013年 54歳

 

飯塚病院 漢方診療科 との出会いで

 

症状が和らぎ、漢方薬局のように高額ではなかったので

 

とても助かりました。

 

漢方煎じ薬  健康保険証が使えます。 

 

この煎じ薬で数ヶ月すると 

 

少しづつ、少しづつですが

 

症状が軽減してきて光が見えてきました~

 

波はありますが大波から小波へ〜

 

無症状ではありませんが、不快感が楽になりました。

 

これが1番有難いことで助けられました。

 

頻尿は相変わらずですが、これは許容範囲内です。

 

嬉しいことに、好きな事 やってみたい事に

 

チャレンジ出来るようになりました。

 

ジムに通えてエアロやズンバ♫

 

海外旅行に行ったり、クルーズ船にも乗れて

 

1番充実していた時代でした。 

 

が、、、

 

続きます。

 

 

2013年 54歳

 

福岡県H病院 名医  T ドクターからのもう治療法はありません(泣)

 

お先真っ暗になりました。

 

気持ちを落ち着かせて、、

 

西洋医学がダメなら東洋医学にかけてみよう

 

そこから、ネットサーフィンしまくりで

 

当時、間質性膀胱炎を専門とする O漢方薬局

 

ここに半年間お世話になりましたが、全く改善なし

 

煎じ薬なので、とてもお高かった記憶と不信感が残っています。

 

ちょっと気になったので、グーグルマップで調べると O 化粧品店になってました(汗)

 

次に鍼 最初の1人目は中国人鍼灸師 ここは違うと3回くらいで終了

 

次の2人目の鍼灸師 柔道整復師 気功 ヒーリングなど東洋医学を

 

熱心に研究されてる方で、こちらには半年くらい通いました。

 

この方の患者さんを通じて、漢方外来のある総合病院を紹介して頂きました。

 

漢方煎じ薬で、今では数少ないですがありますが、当時は見つけきらなかったのです。

 

続く