間質性膀胱炎(ハンナ無し) -3ページ目

間質性膀胱炎(ハンナ無し)

ダーリンは14歳年下から変更しました

2013年 54歳

 

飯塚病院 漢方診療科 との出会いで

 

症状が和らぎ、漢方薬局のように高額ではなかったので

 

とても助かりました。

 

漢方煎じ薬  健康保険証が使えます。 

 

この煎じ薬で数ヶ月すると 

 

少しづつ、少しづつですが

 

症状が軽減してきて光が見えてきました~

 

波はありますが大波から小波へ〜

 

無症状ではありませんが、不快感が楽になりました。

 

これが1番有難いことで助けられました。

 

頻尿は相変わらずですが、これは許容範囲内です。

 

嬉しいことに、好きな事 やってみたい事に

 

チャレンジ出来るようになりました。

 

ジムに通えてエアロやズンバ♫

 

海外旅行に行ったり、クルーズ船にも乗れて

 

1番充実していた時代でした。 

 

が、、、

 

続きます。

 

 

2013年 54歳

 

福岡県H病院 名医  T ドクターからのもう治療法はありません(泣)

 

お先真っ暗になりました。

 

気持ちを落ち着かせて、、

 

西洋医学がダメなら東洋医学にかけてみよう

 

そこから、ネットサーフィンしまくりで

 

当時、間質性膀胱炎を専門とする O漢方薬局

 

ここに半年間お世話になりましたが、全く改善なし

 

煎じ薬なので、とてもお高かった記憶と不信感が残っています。

 

ちょっと気になったので、グーグルマップで調べると O 化粧品店になってました(汗)

 

次に鍼 最初の1人目は中国人鍼灸師 ここは違うと3回くらいで終了

 

次の2人目の鍼灸師 柔道整復師 気功 ヒーリングなど東洋医学を

 

熱心に研究されてる方で、こちらには半年くらい通いました。

 

この方の患者さんを通じて、漢方外来のある総合病院を紹介して頂きました。

 

漢方煎じ薬で、今では数少ないですがありますが、当時は見つけきらなかったのです。

 

続く

 

 

 

 

 

2012年〜2013年 54歳

 

2度目の水圧拡張術の後

 

膀胱内注入薬 DMSO スタート

 

ワンクール 2週間に1度 8回

 

この時代は保険適応外

 

頑張りました〜

 

結果は、またまた効果ありません(泣)

 

ドクターより

 

出来ることは全て行いました

 

もう治療法はありません

 

ショック 

 

終わった!!

 

続きます。

 

 

2012年 54歳

 

2回目の下半身麻酔での膀胱水圧拡張術

 

初回から12年経っています。

 

この間 IPDカプセルのみだけの治療で改善しない私に

 

ドクターから2回目を勧められますが、初回の悪化と効果なかったので

 

返事を濁していました。

 

が、、、

 

何度も何度も勧められるので、もしかしたら今回は、、、

 

効果があるのかもしれない、とほのかな期待生まれましたが

 

結果としては初回と同じでした(泣)

 

続きます。

2000年 42歳

やっと、やっと、、、

この病気がわかる病院とドクターに出会えました。

 

下半身麻酔での膀胱水圧拡張術で、病名が確定しました。

 

間質性膀胱炎

 

ドクターから精神的なものではありませんよ

 

この病気は存在しますので、それがわかっただけでも

 

気持ちが楽になったでしょうと言われました。

 

この水圧拡張術は検査であると同時に有効な治療法でした。

 

が、、、、、

 

私には症状が悪化し、元に戻っただけでした。

 

当時 IPDカプセルの臨床試験中で治験に参加しました。

 

治療法がこれしかなかったのです。

 

10年はIPD続けたと思います。

 

が、、、、、

 

これも私には効果が感じられませんでした。

 

 

続きます。