さっき午後7時のNHKのニュースでやっていました。


新国立劇場オペラ劇場の愛称を募集していたのは知っていたんですが、それが発表になったのです。

それが表題のとおり・・・


オペラパレス


・・・う~ん、オペラの宮殿ってこと?

日本が世界に誇る歌劇場ということで愛称を募集していたと思うのですが、海外の方からみたらこの愛称いかがなものでしょう???


なんだかなぁ~って感じですダウン

いやぁ~焦りましたあせる

今朝、9時42分、家がメシメシと音を立てて揺れだして物とかが落っこちてきたりして、「えっはてなマーク」っと一瞬、身が固まりました。


2年5ヶ月前、新潟県中越地震が発生!!

かつて経験をしてことのない大きな「揺れ」に周りの人も立っておれず皆、地面にひれ伏して地震が行き去るのをひらすら待っていましたガーン


やっぱり長岡に住んでいる妹のところへ無事かどうか確かめに行き、車で我が家へ戻りました。

途中の道路は隆起し、マンホールが持ち上がり、液状化が起こった場所では黒い泥水がどくどくと流れていました。

家に戻ると「ひどい・・・しょぼん


壁が割れ、照明が床に落ちて粉々、タンスも倒れ、メチャメチャ・・・。

「地震発生時、もしこの中にいたら・・・」と思うと恐ろしくなりました。

それ以来、地震に対してはものすごくナーバスになってしまいました。


今日の地震は石川県を中心に大きな被害をもたらしました。

被害に遭われた皆さん、心からお見舞い申し上げます。


さきほどベルリンのソプラノ森川栄子 さんからメールが・・・


そう、3月1日に翌日はお誕生日を迎えられる森川さんへお誕生日プレゼントに新潟の銘酒「越乃寒梅」をお送りしたのです。

それが届いたとのお知らせでした・・・しかし、外箱だけ森川さんのお手元へ届いたらしいのです・・・


ドイチェポストからは「箱の底の部分が抜けて瓶が落ちて割れ、中身が失われた。箱の強度が基準以下である。ガラスは危険防止のため廃棄処分した。」とお知らせがあったらしいです。


・・・つまり箱の底から抜け落ち、一升瓶が割れてしまったらしいのですしょぼん


底の補強をしっかりしなかった私の「凡ミス」だし、ドイチェポストは荷物の扱いが乱暴らしいので3キロもある一升瓶をお送りすることそのものが無謀だったのかも知れません。そこをもっと考えてお送りすべきでした~森川さん、本当にすみませんm(_ _)m



もう一つ、うちのかわいいトイプードルわんわんの輪舞(ロンド)ちゃんが耳の毛が抜け落ちてきていたので心配で獣医さんに診てもらいました。

特に皮膚病もないとのことでしたが、「一応、栄養剤を出しておきますのでそれで様子を見ましょう」とのことだったので毎日飲ませています。


「これで改善が見られなかったら何か他に原因があるんですね」と言われてとても心配です。

元気いっぱいで走り回ってはいるんですけれどね。


最近の悲しい出来事2つでした。



初めてのヨーロッパ!心躍りますニコニコ


今回はエールフランスを利用して、パリ・シャルルドゴール空港で乗り換え、チューリッヒへ向かう旅でした。

朝、9時35分に成田発の飛行機だったので深夜、長岡を出発する夜行列車「ムーンライトえちご」を利用、朝5時に新宿に到着し、東京まで移動。そこからは快速「エアポート成田」で1時間半ほどかけて成田空港駅まで移動します。

そうすることによってホテルに前泊なんて無駄なお金は使わずに済むし、快速列車を主体に移動しているので安くかつ速く移動できます~そう今回は貧乏旅なのですあせる


エールフランス飛行機の旅は極めて快適!

今回は旅の達人で「歩く旅行社」でもある(?)ソプラノの森川栄子 さんのプロデュースの旅行でもありました。

森川さんから「機内食は基本的に積み込んだ場所の食材を使ったお料理を頼むのがいい」と聞いていたので、11時に出てきた機内食は日本食をチョイス。

「ごはん党」の私にとってはしばらくの「ご飯とのさよならしょぼん」になりそうなので味わっていただきました。


パリ現地時間で14:20に到着。

ここで問題・・・「飛行機の乗り換えってしたことがない(;^_^A」

ここでも森川さんのアドヴァイスが・・・


成田からの便は「Salle 2F」または「Salle 2C」に着きます。

チューリヒ行きはどこから出るんだったかな。

ターミナル間を回るバスもあるのですが、よほど機内持ち込み手荷物が重くない限り、

かえって利用しない方がいい、と私は思っていますが、バスじゃないとわからないと

いう人もいるみたいで、これは好みの問題かも。とにかく、「2」内での移動は、自分

の行くべきターミナル(「2B」とか「2D」とかetc...)を目指して、掲示に従って歩く

のが確実です。降機してターミナルにはいると、そのうち乗り継ぎ便のターミナル一

覧の画面があるところを通りますので、そこでチェックしましょう。EU内の便はたい

てい2Dから出るんですが、たまに違うこともあるし、それにスイスはEUじゃないから

違うかもしれないし・・・それに、「1」という可能性もないわけじゃないんですよね。

でもエルフラならまず間違いなく「2」です。

機内誌に、空港内の地図が載ってますので、それを見て概略をつかんでおくといいで

しょうね。


ありがとー森川さん!シャルルドゴール空港はほんと広いから機内誌で空港内の地図を確かめておいたのは本当にナイスアドヴァイスでした。

限られた時間内に移動しなくてはなりませんものね~(^_^;)


F41乗り場に無事到着しチェックインし、そこから空港の敷地内をバスで移動。

着いた場所にあった飛行機にびっくり。初めて見る小型ジェット機でした!!

もちろんエールフランスの飛行機ですが明らかに年代物ガーン

「ああ~チューリッヒへ行く人ってこんな少ないんだ~」と思いつつ、離陸。

フランスとスイスはお隣の国だからたった1時間で到着しました~なんか「ほーっ」って感じ。


チューリッヒ空港からチューリッヒ中央駅までは約10分。

そこで初めてスイスフランを使ったのですが、たった10分、普通電車に乗るのに6スイスフランですよ~日本円で約600円!

スイスは物価が高いとは聞いていたけれどほんとびっくりしました。

改札というものがないのもびっくり、車掌さんが車内で回って来て検札をするシステムなのが普通なのだそうです。(この時、切符を持っていないと80スイスフランの罰金を取られるらしいです。)


チューリッヒ空港からスムーズに移動できたのでスイス中央駅から徒歩10分のホテルにも無事午後6時にチェックインできました~にひひ




チューリッヒ歌劇場で「ドン・カルロ」「魔笛」「ラ・ボエーム」を観るために、明朝チューリッヒに向けて発ちますロケット


この3作品の中でも「ドン・カルロ」が好きで、指揮がフランツ・ヴェルザー=メスト、出演がバルバラ・フリットリ、ルチアーナ・ディンティーノ、ヨナス・カウフマン、レオ・ヌッチ、カルロ・コロンバーラという超豪華キャストというのもよだれものだったのですが、フリットリがキャンセルになり、エリザベッタはダニエラ・デッシーに変更になっていましたしょぼん

もちろんデッシーがエリザベッタを得意役にしているのは知っているのですが、ここはフリットリのエリザベッタが聴きたかったです。


「魔笛」はニュープロダクションのようでかなり斬新な演出になっているよう。指揮がニコラウス・アーノンクールというのは期待できます。


ノートパソコンというものを持っていないので、更新・お返事等は帰ってからになってしまいますが、行ってまいりまーーーーーーすアップ

日曜日に東京へ行っている頃から「頭が痛いショック!」と思っていたら、どんどん調子が悪くなって、いやぁ~完璧風邪だわーカゼ」と今日はおとなしくおうちで“おねんね”です。


風邪なんかで免疫力が弱まると、もれなく首のリンパ腺が腫れるんですねぇ~。

触ると痛いですが、特に扁桃腺とかが腫れているわけではないので、食べ物&飲み物が摂れるのは幸いです。


でも一人暮らしの悲しさ。

「う~ん、ジュースとカボチャプリンが食べたい」って思っても自分で買いに行くしかないんですね。

意を決してスーパーに行ったら、チョコレートが山のように積まれていて「ああ~今日はヴァレンタインデーなんだ~ドキドキ」と人事のように思いました。


来週末はチューリッヒに行きます。

「まあ今、風邪をひいておけば旅行の時はきっと元気で行けるに違いないビックリマーク」とあくまで前向きな私でしたアップ

今は長岡市のアパート住まいからお隣の見附市というところの新築一戸建てにお引越ししたのですが、この新しいおうちのそばには「アルカディア」というホールがあります。


ここで「アルカディア合唱団」という合唱団が活動しているのですが、どこの合唱団もそうなのですが慢性的な男声不足・・・特にテノールがたった5名しかいないそうなのです。

しかも音程が取れないらしく、頭を抱えているというお話は幾度か聴いたことがありました。


ここしばらくは私自身、合唱活動を停止していたのですが、実は「この合唱団に是非入ってくれないか?」と依頼がありました。

団費は要らないしという条件で(いや本当に入団するなら払いますけれど)、楽譜も強引に(?)プレゼントされてしまいましたガーン



でも実は私、厳密に言うと歌声は「バリトン」らしいのです。

学生時代は「地声が高いから」という単純な理由でテノールに配属されたのですが、社会人になってきちんとプロの指揮者の先生や声楽家の先生に歌声を聴いてもらって判明した事実ですが・・・。


とりあえず團伊玖磨先生の「筑後川」はテノールのパートは第九の合唱のテノールのパートみたいにやたら高い高音は出てこないので、「できるかな?」って気はしていますがショック!

とりあえずこの連休に全曲さらって、火曜日の練習に間に合わせますアップ

日付が変わって今日は2月1日。


今日は38歳の私の誕生日です~ケーキ


今日までの1年はめまぐるしくいろんなことがあって、いろんな人に心配かけて、迷惑かけて、でも暗中模索しながら今日に至っています。


でも自分にはもったいない家を手に入れたり、愛するわんわんわんわんに出会えたり、決して悪いことばかりではなかった!!


前にはまだまだ越えなくてはならない高い壁がありますが、なんとか這い上がって良い1年にしたいものですアップ


我が家のかわいいコンパニオンアニマルですアップ


ネコ紫音(チンチラゴールデン♀)&わんわん風雅(チワワ♀)&わんわん輪舞(トイプードル♂)でーす!!


紫音と風雅は日本を代表するバリトン歌手小森輝彦氏 に輪舞は奥様の登紀子さんにつけていただきましたニコニコ


名前がいいんでしょうかねぇ~病気一つしない子たちで我が家の癒し系アイドルです音譜

2006年1月20日(土)「劇団四季」のオペラ座の怪人を観た。


オペラ座の怪人 高井治
クリスティーヌ・ダーエ 佐渡寧子
ラウル・シャニュイ子爵 鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ 黒田あきつ
メグ・ジリー 荒井香織
マダム・ジリー 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ 寺田真実
ムッシュー・フィルマン 小林克人
ウバルド・ピアンジ 半場俊一郎
ジョセフ・ブケー 岡 智



NYのマジェスティック劇場でも3~4回は観ているし、日本で劇団四季が「オペラ座の怪人はすごいらしい」と銘打ってチケットが最も取りにくいミュージカルと言われて久しくなり、初めて観た頃から数えればおそらく40回以上は舞台を観ているであろう。

熱中している頃は昼夜の公演を立て続けに観ている。


初めて名古屋ミュージカル劇場でこの作品を観た時はキャッチフレーズに負けない「すごさ」を感じ、しばらくは口が利けなくなってしまった・・・。

またほんの数ヵ月後、名古屋まで出かけて「オペラ座の怪人」を観た。


当時は怪人が村俊英、ラウル子爵が柳瀬大輔、クリスティーヌが今は「エビータ」のタイトルロールを演じている井上智恵が演じていた。


クリスティーヌの最高音が出せるソプラノに劇団四季で出会うことは難しかったが(現在、クリスティーヌを演じている佐渡がこれは素晴らしい)、それよりもこだわったのは怪人の「悲哀」である。


現在、東宝ミュージカルで活躍している今井清隆は朗々とした声で歌いすぎて得意ではなかった。

当時の浅利慶太劇団四季代表は「ワーグナー歌手並の声量」を彼の声を手放しで誉めていたが、私は彼の歌が好きではない。


沢木順の怪人は論外。


高井治が演じ始めた頃の怪人も好きでは無かった。今は演じ始めた当時に比べればずいぶん怪人の純愛が歌える「俳優」になってきたものと先日の歌唱では感心した。


劇団四季の中で最も好きな怪人は「村俊英」の怪人である。

今考えれば、劇団四季の「オペラ座の怪人」の出会いは最も良い時期に最も良いキャストでこれを観れたように思う。


できれば日本の「オペラ座の怪人」の黎明期、市村正親や山口祐一郎が活躍している時期にもこの作品を観たかった。