クリスチャンが教えられる、律法は廃れた!という偽情報を
土台にすると、ヨハナンの黙示録も何も意味がなくなります。
聖書全体に記されていることも、異邦人には全て、
イエシュアも異邦人には、関係ないことになります。
なぜなら、イエシュアは、「イスラエルの失われた羊の元だけに
父から遣わされた。」と言われたからです。
西洋宗教や、ダービーの教え、置換神学や、デイスペンセーション神学に照らし合わせると、それらの聖書解説、思想が、聖書とは辻褄が完全似合わない事になることに、気がついて下さい。
聖書は、イスラエルを代表として書かれ、彼らの辿った誤り
失敗を通して、歴史の中にある彼らが辿った事を通して、
神が全人類に同じ教訓、教えを伝えているからです。
同じ創造主から出た、同じ人間です。それとも、異邦人は
別の神々に造られたのですか?これこそ、作り話です。
しかも、黙示録に記されているカハール、エクレシア=群れは、ユダヤ人信者の群れであり、異邦人クリスチャンではありません。そして、黙示録に登場する彼らが、教えられて、生きていたのは、モーセの五書です。
モーセの五書に記された教えを捨てた事に対して、ヨハナンが
はじめの愛から離れた!と言っているのです。異邦人は
最初からはじめの愛=神の教えから離れた思想=西洋宗教を
教えられてしまっているのです。
西洋宗教は、その宗教の最初から、スローガンが、はじめの愛を捨てよ!ユダヤ的なこと一切捨てよ!夫との記念日、夫が創造した記念日全部破棄捨てよ!と主張して、勝手に作った宗教であり、そのような教えや記念日は、聖書に1つも記されていない
実は、神の語る事実に対して、完全なる異物の教えなのです。
しかも、1世紀、マタイ以降、黙示録に至るまで、そこに書かれているのは、今現代、4世紀以降に作られたローマ帝国が作った
カトリックや、キリスト教の教えなど書いてもないし、存在もしないし、誰も知らないし、誰もやっていません!!!!
聖書のどこに、神の教えを捨てよ!古い教えで廃れたから!
クリスチャンは、シャバットではなく、日曜日を尊重しよう!と
聖書のどこに書いてありますか?それは、イグナチウス、
その他の西洋教父、ローマ帝国の反モーセの五書、反ユダヤ思想のスローガンを一般市民に刷り込んだ思想なのです。
プロバガンダです。神の声ではない、第四の獣が発する龍の声
その物言いです。
黙示録 2:4 しかし、あなたに対して責むべきことがある。
第七の月の第10日が、明日です。
日曜日の日没から夜は、働いて居る人の方が少ないでしょう。
月曜日は、諸外国では仕事でも、夜には、ヨムキプールの主旨
通りに過ごせますし、月曜日も一日、頭の中で、神の言葉に
照らし合わせて新しい年を生きる決意を考えられます。
レビ記 23:26 主はまたモーセに言われた、
23:27 「特にその七月の十日は贖罪の日である。あなたがたは
聖会を開き、身を悩まし、主に火祭をささげなければならない。
23:28 その日には、どのような仕事もしてはならない。
これはあなたがたのために、あなたがたの神、
主の前にあがないをなすべき贖罪の日だからである。
23:29 すべてその日に身を悩まさない者は、民のうちから断たれるであろう。
23:30 またすべてその日にどのような仕事をしても、
その人をわたしは民のうちから滅ぼし去るであろう。
23:31 あなたがたはどのような仕事もしてはならない。
これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、
代々ながく守るべき定めである。
<代々ながくとは、עוֹלָם֙ オラーム 代々永遠
| לְדֹרֹ֣תֵיכֶ֔ם ラドラテヘンとありますが、あなたがたの子孫、 代々ずっとという意味です。しかも、あなたがた全ての人の 住まいの中でとあるのです。 この言葉は、イスラエルと同様に、一緒に住んだ異邦人へも 同様に語られているのです。 神は、常に、異邦人、他国の人も同様にと教えています。 それは、神の家、神の花嫁となった人、その人は血筋に関係なく、日本人であれ、イラン人であれ、アメリカ人であれ、 神の家族になったから、神が伝える生き方、神が創造された 記念日、家族の大集会、大宴会、聖なる大いなる喜びの 祝宴を祝う!と教えているのです。 聖書の最後に至るまで、その事実が書いてあっても通じないのは、4世紀にローマが作った宗教が、神の教えと神のアポイントメントの日を完全に作り替えてしまった、偽物を聞かされ それを皆が実践しているから、それが本物と思う。 伝統とは、恐ろしいもので、人を完全に真実に対して、盲目にしてしまう効力があるのです。 |
永遠に来たる世代全て恒久的にという意味なのです。>
23:32 これはあなたがたの全き休みの安息日である。あなたがたは身を悩まさなければならない。またその月の九日の夕には、
その夕から次の夕まで安息を守らなければならない」。
以下以前書いた記事です。日付がズレていますが、読み替えて
下さい。