明日、2026年は9月20日日曜日の日没から、大贖罪日です。西洋教父、ローマ帝国皇帝、教皇、司教、異邦人、西洋人
ルターもダービーも神の教えを律法と呼んで、神の教えは
廃れたと主張しています。
異邦人には、関係のない教え!祭り!記念日!
それらは、神の声、宣言ではなく、「龍の声」そのものです!
神は、神の創造されたモアデイムを、神の子ら全てに与えて
代々、永遠に、未来永劫祝われる「わたしの記念日」と人に
教えているからです。
偽物=人間の作り物と本物の違いは、聖書に照らし合わせれば
分かります。
人が作り替えた神の記念日は、神から出たものではない、
神が聖別された主の日ではない、神はその日を普段の日として人を呼び出して居ない日です。神の聖なる集会の日の暦には、
人間が編み出した日は、記されていません。
それらは、国の、文化の、宗教の記念日であり、神が神の子ら
全員を呼び出している日、神がその中で神の子らと特別な出会いをしようと約束している日ではありません。
神の教え、記念日は異邦人には関係ないと言うならば、それならば、ユダヤ人であるメシア イエシュアも異邦人には
関係ないという事になります。
神の与えた婚姻指輪、目に見えて生きて世界に示す「印」は
シャバットであり、シャバットを中心とする神のモアデイム全てだからです。
しかも、それらは、世界の異教徒は誰も祝わない日なのです。
世界の中でダントツに違う、際立っている、神が聖別された
独特の記念日、生き方。聖なる民の生き方。
神の言葉を理解し、神の契約に根付く生き方を理解している人
以外、祝わない日なのです。
クリスマスや、イースター、ハロウインは世界中、異教の国々、異教徒でも祝います。
そして、イエシュアが教えられた教えは、1000%モーセの
五書のみです。
イエシュアが何を教えて、何の記念日を祝ったか、聖書に書いてあります。
イエシュアが教えて、祝われたのは、4世紀に、第四の獣、
龍の物言いをするローマ帝国が作った宗教の教えとその記念日、日曜、クリスマス、イースターではありません。
イエシュアが祝われたのは、第七日目のシャバット、新月、
過越、種無しパンの7日、初穂の日、シャヴオート、
そして、秋の祭り、ヨムテルア、大贖罪日、そして仮庵の祭り
第8日の記念日。
ヨハネ11章に、ハヌカ、宮きよめの祭りを神殿で祝われた
聖書にある唯一の記録があります。これは、レビ記23章の
モアデイムとは違う性質の祭りです。
イエシュアが教えられたのは、90年代、西トルコ周辺の都市に住んでいた5つのユダヤ人の群れが捨てた離れた、異邦人も
信じた最初から教えられていない、失われたままの
「はじめの愛」モーセの五書に記された永遠普遍の神の教え、
人の生き方を父の意図通りの教えて、生きて見せて下さいました。
そして、イエシュアが永遠に祝われるわたしの記念日と言われた
レビ記23章にある、神が創造された神の聖なる会合、
神の子ら全員を呼び出している記念日です。
イエシュアの最後の遺言が渡された場所は、過越の祭りの晩に
行われる祝宴、セダルの晩餐の時です。
未来イエシュアがエルサレムに戻られたら、過越の祭りで
ワイン、種無しパンを食べる!と遺言されたのです。
過越の祭りは、都上りの祭り、神が創造された祭りです。
過越、シャヴオート、仮庵の祭り。今迄聖書を読んだ事が
ないつもりで、教えられ、実践されてきた伝統の宗教の教え、
実践を削除して、聖書に書かれて居る通りだけに基づき、
ぜひ考えてみてください。
イエシュアが人に教えられたのは、モーセの五書、クリスチャンが廃れた律法だ!と教えられている、まさにその律法そのものです。天直送、父の意図通りの神の教え=トラーの解釈、解説
意味、生き方を地上で直接教えたのです。
律法は、誤訳です。本当の言葉は、トラーです。
神の教え、指針、インストラクションです。
神の教え、指針、インストラクションは廃れた、捨てよ!
これは、本物の羊飼いの声ではない、見かけは子羊、物言いが
龍とヨハナンが黙示録で暗号で書いているローマ帝国が作った
偽物の教えのことです。神は人に、神ご自身、聖霊イエシュアである言葉を捨てよ!などという事を、人に教えません!
イエシュアが教えられたのは、モーセの五書=神の大家族、
神のもの、花嫁とされた人に与えられた婚姻契約書、法的効力のある契約書=はじめの愛と書いてあるのがそれです。
黙示録にある7つの教会とは、クリスチャンが想像する異邦人
西洋宗教キリスト教のクリスチャンの教会ではありません。
教会という聖書に存在しない言葉の造語翻訳を先ず、削除して
みてください。
エクレシアというギリシャ語、そのギリシャ語はヘブライ語の
翻訳であり、カハール、ケヒラ、「神に呼び出された人の群れ」
言葉を言及すると、神の声=コルに呼び出され、応答した人々の群れ」です。
教会ではない。異邦人クリスチャンの教会でもない。
神に呼び出された人。聖書の最初から書いてある、アダム、
ノア、アヴラハム、イサク、ヤコブ、彼らの神、創造主である
イスラエルの神に呼び出された人の群れは、1つしかありません。ローマ西洋宗教や、ダービーが主張するように、
ユダヤ人と異邦人、2つ分裂したグループではありません。
神の家族は、血筋が一番大事、基準ではないのです。
アヴラハムという、異邦人であった、ウルの地、異教の神々の
土地、環境に住んでいた一人の人を選び出し、イスラエルという神の国を代表する全民族の父と任命し、その人達の血筋が、
神の国、聖なる民を世界へ伝える代表者とされただけです。
そして、彼らヤコブ=イスラエルの12人の息子も、先祖は
元々異邦人、元々同じ一人の人=アダムから出た同じ土=
アダマ、同じ要素で神の言葉により、神の息吹を吹き入れられて造られて生きるものとなった、同じ構造の人間であることを、
絶対に忘れないで考えれば見えます。
人種により、人間の体、構造、精神が違いますか?
異邦人は、胃袋が3つあり、毒を食べても害がない?
肌の色、髪の毛の色が違うけど、同じ人間でしょう?
神のデザインから離れた生き方をしたら、同じように破壊され
傷つき、迷い出て、失われた状態で、神の内側から外側にさまよい出ます。
西洋宗教は、二言目には、異邦人には関係ない教えだ、神の教えには有効期限、賞味期限があり、古い教え、律法と主張しますが、神の教えは、1つで完全版、シナイ山で与えた法的効力が
ある正式な契約書は1つしかないのです。法的契約書は、人間は
勝手に破棄、終了しても、神の側では、永遠に有効なのです。
人の世界の契約書、条約でも、両者間でそれが成立した後、
一方が勝手に書き換え、塗替えできますか?
出来ません。神は人が契約を破っても、神はそれを変えない、
破らないと宣言しているでしょう?どうして存在もしない契約書
新しい契約書があるなどと、言い続けているのですか???
新約聖書?そこに書いてあるのは、使徒が書いた書簡、手紙で
あり、使徒はモーセの五書、預言書、諸書に記された短い解説をしているだけであり、神の教えを塗り替える、覆す、否定、変更をすることなど1つも書いていません!!!!
モーセの五書とは違う別の教え、又はトラーを否定した教えが
書いてあると勘違いしている箇所は、100%間違った聖書解説、無知で無学な人が、パウロの書簡に対して、無理な解釈を施しているとペテロが警告したそのとおりをやっているだけです。
2ペテロ 3:16 彼(パウロ)は、どの手紙にもこれらのことを
1から聖書を、書いてある意味通り、原典に記された通りを
正しく学び直さないとその間違いは正されません。
再臨、再臨と言い、黙示録を世界の終わりの大惨事などと
勘違いした読み込みをしていることを、正して、何が書いてあるのか、事実に目を留めて下さい。
そこに書かれているメッセージの中心は、「はじめの愛」
神がシナイ山で与えた婚姻契約=神の大家族の生き方、家訓、
モーセの五書に記された、神が創造された人の生き方そっくり
そのまま、全部戻れ!神の教え=岩=イエシュアの上に家を建てよ。
これが、聖書全体のメッセージであり、それが預言者、預言書の
メッセージであり、黙示録でヨハナンが記していることも
同じなのです。
ローマ帝国下の迫害は、まさに、神の教えではない、人間の教え混ぜものの教え、皇帝崇拝、異教の神々、女神崇拝、祭り、
その異教の神々の祭りでは、おぞましい不品行をする、
人の食べ物ではない、けがれた動物を異教の神の祭壇に捧げ
それを食する儀式に参加させられる。
きよくない、けがれた動物を異教徒と共に食する行為をさせられる。それらに参加しなければ、ローマ帝国下に住む人は
売り買いができない、社会生活から追放される。
獣の刻印=神の教えを捨て、偽物の教えが頭脳に刻まれた
生き方をすることを、ローマ帝国皇帝に強要され、それに迎合してしまった「5つの群れ」ユダヤ人イエシュア信者の群れのことが、黙示録に警告として書かれているのです。
使われている警告の内容、言葉は、モーセの五書、預言書にある
ことを、暗号でヨハナンが記しているのです。
それは、ローマ帝国に知られたら、即座に処刑の対象だからです。国家反逆罪。書いたヨハナンも、それを受け取った7つの
群れも同罪になるから、暗号で書いているのです。
だから、暗号、シンボルで、トラー、預言書に記されている事を
書いているのです。
黙示録の最後にあるのは、未来のエルサレムの神の家です。
空想、ふわふわの霊ではない、物理的な神殿です。
この地上、世界は物理的に継続して行くからです。
黙示録は、シンボルで書かれていますが、実際に物理的にある
エルサレムの神の家、祈りの家、神殿を書いているのです。
光、太陽=本物の神の王国!それは永遠に沈まない!
太陽とあるのは、当時の中近東、帝国などは、太陽、イコール
支配している帝国を表しているものです。
そして、太陽、帝国の神は太陽神。エジプトの一番の神は太陽神です。ラーです。そのラー、太陽神、帝国に対する裁きが10の
裁きであり、9番目が帝国、太陽神、最後は、ファラオ、王に
対する裁きだったのです。
なぜなら、どの帝国も、皇帝が、自分が神!と主張、名乗って
来たからです。
偽物の帝国、王国、皇帝、王、そして、悪が支配する今迄の
世界秩序は、最後には消えるのです。
明けの明星!ルシファーなどというラテン語を悪魔などという
誤訳で読まないでください。イザヤ14:12
明けの明星は、どの帝国でも王を表しているのです。
太陽が出る前に、明けの明星が見えるでしょう。
本物の王=明けの明星、イエシュアが統治する、本物の王国=
太陽がこの地上にやってくる!この太陽、神の王国は永遠に沈まない!という預言書の預言を通して、未来に希望がある!
偽物の教えに迎合し、神の似姿に造られている人の生き方、
聖別を汚すな!というのがヨハナンの書いた黙示録の中の
メッセージ、叱責、警告、なのです。
神の契約、トラーにしっかり根付き、ガードして生きた、
たった2つの群れ、フィラデルフィアとスミルナは、
称賛と励ましだけを与えられたのです。
続く