神の教えではなく人間が作った偽物を押し付けられてしまう | "永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

聖書の最初から警告されている通り、人が神の言葉に手を加え、

神の言われたこととはズレた教えに作り替える、言い換える、

人の教えを編み出して、それを聖書と主張し、神の教えではないことを人に押し付け偽物を、人に生きさせる。

それが偶像礼拝の正体、人造宗教の正体なのです。人を疲弊させる。

 

神の創造された性質を生きて、神が創造された世界を、神の意図通りに生きる、治める、真実を生きさせない、イコール、神の言葉を

破棄することで、それが出来るからです。

 

神の創造のデザインを人間がくつがえして、ことごとく偽物を刷り込む。見た目で分かるのが、LGBTQです。

神が創造された性質とは異なる異物、命を永遠に生み出せない

交わってはならない関係。

神の前におぞましい、忌み嫌われる、民から絶たれる行為。

 

人は、神の言葉=DNA=性質で綴られ創造されているから、

真理=神の語る真実、言葉は人に本来の自由、罪に縛られない生き方を与えます。

一方、神の言葉ではない偽物の教えは、真理ではないので、

どのみち、知らない間に、人を不自由に縛ります。

神との関係に、確実に隔たり、溝、距離、誤解を作り続けます。

そして、獣、龍の声は、神の言葉を潰す、真理ではないことを

語り続けるのです。

見かけは子羊に似ていても、語る言葉、物言いが龍、別物!

その警告が、エデンの園の最初から、そして黙示録の最後に

至るまで書かれているのです。

 

世の中見渡したら、そこは混ぜ物、異教の神々の世界です。

日本もヤオロズの神、人間が編み出した無数の偽物の神々を作って

それを皆がその人の都合で適当に拝んでいますが、神々を利用しているだけです。

命のない、生きてもない、架空、神話の神々を信じています。

 

よく考えると人間の作り物を信じるなんて、本当に「イワシの頭」

を信じる以下、無意味、馬鹿馬鹿しいと分かるのです。

この間も、カトリックではない世ピオ十生会と言うグループが

「童貞聖マリアの被昇天のミサ」などと言うのをやっていましたが、

日本の御神輿のように、マリア像を担いでいました。

作り話は、世の中にはたくさんあります。ギリシャ神話と同じ。

人間の作り話を、信奉するのです。

キリストの名を使った人間が編み出した教えを、手を変え、品を変え多くの人が、同じように拝まされ、信奉させられているのです。

 

見かけは子羊でも、実態は龍=偽物を拝んで仕えている。

それが、混ぜ物宗教なのです。だから、人間が、神の教えに一点一画

も付け足し、差し引き、変形させてはならないと言われたのです。

 

DNAでも分かる通り、遺伝子に手を加えたら元の性質、デザイン通りが現れず、奇形が現れてしまいます。

それと同じです。ウェブサイトの一点一画でも打ち間違えたら

目的のサイトには行けないし、電話番号でも、1つ数字を間違えても

繋がりません。それと同じことをしているのです。

 

神の伝える真実ではない、人間が編み出した嘘、思想を教師達が

一般の人に聖書であると教え、皆に聖書ではない思想、解説を浸透させ、信じこませ、拡散させ、伝統で1900年近くも嘘が、

まことと信じ込ませてやらせているのです。

ある部分は、聖書だから、見分けられないのです。

しかし、土台、本質が、人の教えを押し付けられた教え、

それをやらされているのです。

 

神は気持ちさえあれば、後はなんでも良いんだよ〜そんなことを

言うのはオリンピアローマ、人間ごときが神などと主張する人達が

考えつく、神であり、聖書に記されている創造主、ユダヤ人ラビイエシュアが語る、伝える神などとは別物です。

生まれたと言うその事実だけで、生まれた後、何を食べようが、

何をしようが、野生状態。

霊により、新しく生まれた人は、神の口から出た1つ1つの言葉により生きると教えられているのに、神の言葉を歪められた、添加物満載の純粋な神の言葉、教えではないものを食べさせられているのです。

 

イエシュアが来られる以前の3つの帝国、紀元前1世紀ローマ帝国の始まりから、そしてローマ帝国、第四の獣がいかにして、前の帝国の計画、ユダヤ人殲滅、メシアが到来して統治する世界を阻止しようとした、それがずっと引き継がれているのです。

イエシュアが来られる以前、それ以降もずっと、神の契約=トラー

と、そしてそれを生きること、生きる人達をローマ帝国は殺害し続けて来ました。

黙示録が書かれた90年代も、第四の獣、ローマ帝国皇帝崇拝カルト

皇帝が信奉する神々、女神崇拝、不品行、神のトラーを破る生き方を

しない人達は、売り買い出来ない、社会生活から追放されたのです。

これは葛藤ですよね。見かけだけ、皇帝崇拝する焼香して、妥協すれば良いさと、誘惑に駆られてしまう。

偶像の神々の祭りに参加し、不品行に無理やり参加させられる。

これをしたのが、偽物のユダヤ人と、サタンの会堂と書いてある

ある一部のユダヤ人のことなのです。

ユダヤ人でさえ、このようなローマ帝国の迫害に遭えば、混ぜ物の

宗教にまかれて、命乞いしようと考え、やったのです。

それをした人達、5つの群れ、5=トラー=はじめの愛=神の契約

に記された生き方を捨てた、離れた人への警告が書かれているのです。その警告は、今日、今現在のイエシュアを信じる全ての人へ、

全く変わらない、同じ警告であると知る必要があるのです。

聖書を自分の考え、都合で勝手に違う意味、書いてもない内容、

意味で読み込んでいる限り、神が自分に教えている、伝えていることなど、理解しないまま、違うことを生きている、偽物からは、

抜け出せないのです。

ましてや、異邦人など、簡単に混ぜ物の教え、宗教に移行してしまったことを、理解するのは、難しくないと思います。

元が、異教徒上り、先祖代々、神の教え=トラー=はじめの愛に

記された生き方など、無関係、最初から全く知らないからです。

 

西洋人、西洋教父達が、1世紀後半、そして使徒達がいなくなった

100年代、聖書ではない、人間が神の教えを否定する、

神のモアデイムを別のものにすり替えることを堂々と教えるようになり、偽の教えが横行し、浸透して行ったのです。

西洋教父、ヘブライの聖書、トラー、はじめの愛を知らない、

理解しない、生きたこともない人達、ソクラテス 、プラトン、アリストテレス 、ネオプラトン、ギリシャ哲学思想、禁欲主義、霊は優れ、

肉体は、汚れていると教えるような思想を語る教師達に、聖書ではないことを教えられてしまったのです。

神が創造されたのは、物理的な世界なのに、それを否定する思想。

それが、人間の思想なのです。

 

クリスチャンには、人間、西洋教父、ローマ帝国が神の言葉と、

神のシャバットや祭りを作り替えたという事実を全く教えられていなのが、普通です。真実に基づき考えたら、それら、偽物の教えを信じることは、神の意図から外れた、ズレたこと、おかしなことだと

気がつけるからです。

教えられているのは、聖書ではない偽情報、神が十字架で神の古くて

悪い律法を処分、破棄されたのだ!という大嘘、聖書に書いてもない

ことを信じているのです。

先ず、大きな誤解は、クリスチャンは、神の言葉が永遠不変と神が

宣言していることを、丸無視するように教えられていることです。

これが第一の間違いです。そして、変わらなければならないのは、

完全であり無欠、人を贖いい救い出し、神の性質通りに生かすことのできる光=イエシュアそのものである神の言葉、神の言葉で造られた

人が、神の口から出る1つ1つの言葉で生きると神が教えているの

です。

変わらなくてはならないのは、神の言葉ではなく、人間の中身、

性質、思考回路、生き方、態度、それらなのです。

キリスト教の主張は、神の言葉を律法と呼び、神の教えは人が生きられない教えだと、神が言われたこととは真逆を言い続け、

人が罪を犯すから、罪の定義を消せ!と、これこそ神に反することを堂々と、考えもしないまま、主張し続けています。

犯罪が多いから、犯罪、罪の定義を却下しろという愚かな考えと

全く同じことを主張しているのです。

神の言葉、古い律法が十字架で処分されたと多くの人が、解説する

箇所が以下です。

 

コロサイ2:13 あなたがたは、先には罪の中にあり、かつ肉の割礼が

ないままで死んでいた者であるが、神は、あなたがたをキリストと共に生かし、わたしたちのいっさいの罪をゆるして下さった。

2:14 神は、わたしたちを責めて不利におとしいれる証書を、

その規定もろともぬり消し、これを取り除いて、十字架につけてしまわれた。

この箇所を取り出して、神の言葉、律法が処分されたと解説しますが、そのような解説は、聖書を最初から正しく理解していない、

パウロが書いている意味を、理解していない人の解説です。

罪が許されたのであり、罪の定義が、処分されたなどと、パウロが

言う訳などありません。

ここに書いてあることを、正しく理解しないとなりません。

神のトラーには、何が罪であるのかその全てを書き記しています。

神が伝える罪の定義が、帳消し、消えるのではないのです。

そこに記されている、罪、神の教えに反することをしたことが、

証書=罪を犯した罪状の中に記されている、それです。

自分の犯した、罪の全て、その証書に記された罪、全てが、永遠の

中に既にこの世界が創造される以前に屠られた子羊の購いの血で

消されて、無効にされている。

それを、地上で証明されたのが、イエシュアと共に古い自分も共に

処刑され、罪も罪状全ても帳消しになったとパウロが解説しているのです。

そうすると、飛躍、聖書から逸脱した解説、神の教え=トラー=罪の定義が十字架で処分されたというその解説は、無学で、無知、破滅をもたらす解説であることは、パウロの言葉からクリアーに証明されるのです。

問題は、オリジナル言語で記されたヘブライ聖書、トラー=神の言葉の完全版と、そして預言書、諸書を注意深く、満遍なく学び続けない

そういう人たちが、人間が作り出した、神の言葉を否定する第四の

獣の思想を、見かけは子羊、しかし、語ることが、龍の物言い、嘘を

ずっと聖書だと言い続け、間違った教えを解説してい続けているのです。

聖書ではないことを、毎週日曜聞かされ続けたら、それが何十年も

頭脳に蓄積されたら、嘘を本当、神の言葉の変化、進化論という

大嘘を基準に聖書を正しく読めなくなるのは、回避出来ません。

 

2ペテロ 3:16 彼は、どの手紙にもこれらのことを述べている。

その手紙の中には、ところどころ、わかりにくい箇所もあって、

無学で心の定まらない者たちは、ほかの聖書についてもしているように、無理な解釈をほどこして、自分の滅亡を招いている。

 

もう一つ、神の教え、言葉に対して、それらを取り除いたと言う

大偽情報の解説をしている箇所が、以下です。

エペソ2:12

 

続く