第四の獣 ローマ帝国が作った宗教は土台が砂 反トラー 反ユダヤ | "永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

1ヨハネ  2:3 もし、わたしたちが彼の戒めを守るならば、

それによって彼を知っていることを悟るのである。

2:4 「彼を知っている」と言いながら、その戒めを守らない者は、

偽り者であって、真理はその人のうちにない。

 

西洋宗教は、自由自在に勝手に神の言葉の一部を取り出すだけで

神の古い教えはキャンセルされたと主張し、ここに書いてあるとおり

神の仰、戒め=トラ==はじめの愛を捨てよ!と教えて、

神の教えを生きることを、正しく教えていません。

 

2:5 しかし、彼の御言を守る者があれば、その人のうちに、神の愛が真に全うされるのである。それによって、わたしたちが彼にあることを知るのである。

 

神の言葉を守る、守るとは、シュモー、門番が門で敵が侵入しないように厳重に見守りガードするその度合いの守なのです。

第四の獣は、その人が考える通り、その人の考えをする!という

神の教えとは違うことを教えています。

神の愛とは、はじめの愛=神が提示する生き方に網羅されているものなのに、それを捨てよ!終わり!関係ない!と堂々と教える。

とんでもなく神の教えから逸脱した人の教えを、聖書だと平気で信じているのです。

 

 2:6 「彼におる」と言う者は、彼が歩かれたように、

その人自身も歩くべきである。

 

彼=イエシュアが歩かれた生き方は、何か知っていますか?

父の教え=はじめの愛=婚姻契約=神の大家族の家訓=トラー=

モーセの五書です。

そうすると、西洋宗教が語る解説は、聖書から完全に逸脱した思想であることは、神の言葉に照らし合わせる時に証明されるのです。

しかも、イエシュアが歩いた、生きた、教えた教えを捨てよ!捨てよ!と言い続ける。これこそが、紛い物!偽物!神に敵対する教え

であると、はっきり聖書から気がつかないとなりません。

今や偽物の教えは、世界に満ちていて、聖書を教える教師が、

正しくトラーを理解していない、学んでいないのです。

だから、偽物の教え、人の思想が編み出した、聖書から逸脱した思想が次から次へと出現しては、拡散され、偽物だと後から気が付く、

この繰り返しが起きているのです。これは、本当です。

 

2:7 愛する者たちよ。わたしがあなたがたに書きおくるのは、

新しい戒めではなく、あなたがたが初めから受けていた古い戒めで

ある。その古い戒めとは、あなたがたがすでに聞いた御言である。

 

永遠の中から同じ、神の伝える人の生き方、教え、それを生きる!

と書いてあるのに、古い戒め捨てよ!という蛇の声をクリスチャンが

堂々と復唱している怪奇現象の原因、源ぜひ知ってください。

嘘、騙し、蛇の声、第四の獣、ローマ帝国に仕業です。

作ってはならない、偽物宗教を作ったからです。

 

3:4 すべて罪を犯す者は、不法を行う者である。罪は不法である。

 

マタイ7:22 その日には、多くの者が、わたしにむかって『主よ、

主よ、わたしたちはあなたの名によって預言したではありませんか。

また、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって多くの力あるわざを行ったではありませんか』と言うであろう。

7:23 そのとき、わたしは彼らにはっきり、こう言おう、『あなたがたを全く知らない不法を働く者どもよ、行ってしまえ』。

 

不法=アノモス、詰まりトラー=神の教え無し、捨てる人。

それをそのまま地でやらされているのです。

主を信じる人が、不法をしている!神の教えは廃れた!と言う大嘘を

今日も今も拡散し続け、反キリストの代弁をしている。

神の教えを終了、無用、無効、生きるな!というその宣言は、蛇の声と同一です。

その大嘘、危険に気がついた人は、続々それをやめて、真実を語ることに切り替えているのです。

 

トラーを捨てよ!イコールそれこそが、罪とあります。

聖書、神が伝える罪の定義とは、神の教え=トラーに違反する行為全てに対して、罪と神が教えているからです。

よくも、こんな大嘘を、第四の獣が堂々と人に刷り込んだかと思うのですが、嘘が大きければ大きい程、人は騙されるとある通り、

その通りのことが起きた、今も継続しているのです。

皆が嘘を拡散しているから、それが浸透している。

しかし、その大嘘から、神が語る永遠の真実に目覚める人がいる。

「わたしの羊は、わたしの声を聞き分ける。」

羊飼いの声を聞き分ける唯一の方法は、神の教え=トラーを知っている!それをイエシュアが言っているのに、トラーを捨てよ!

それでは、狼の声も、羊飼いの声も聞き分けらるわけなどありません。

普通に考えても分かるはずです。

神の者とされた、神の元に戻った人は、今は自由気ままに生きる!

と考えているでしょう。自由と言う言葉の意味を、完全に取り違え

誤解しているのです。

クリスチャンは、神の教えは、人を縛るものと言う嘘を教えられているからです。真理=神の言葉は人を自由にする!とイエシュアが

言われた意味を理解していないのです。

いや、ローマ教、カトリック、西洋宗教、キリスト教その他、

人が作った宗教の群れ、団体に属し、宗教の活動、集会、奉仕、

献金、記念日を生きること、イコール、それがイエシュアを信じる人の生き方なのだ!と疑いもなく、信じてそれをやっているのです。

しかし、そのような西洋宗教の教え、儀式、実践、活動、記念日

をやっている人のことなど、マタイ〜黙示録のどこにも記されて

いないことを、知らないのです。

 

詰まり、人間が作った宗教を、4世紀以降やらされて、今に至る!

はじめの愛=イエシュアが教えられた父の教え、トラー、契約に根付く生き方を捨てて、第四の獣が作った宗教をやって、それが

キリストの教えだと勘違いしているのです。

そんなこと、イエシュアも、パウロも、弟子も、ペテロも誰も教えてなどいません!

普通に考えて見て下さい。

イエシュア、パウロ、ペテロその他1世紀、マタイ〜黙示録に登場する人は、ローマ教、キリスト教の教え知らない、生きてもいない、

ローマ教の宗教活動もやってもいない。

日曜礼拝、クリスマス、イースターなど誰も知らない、祝ってもいません。

では、それを今何故やっているのか?自分で調べて、聖書に

照らし合わせて真摯に考えたら良いのです。

それとも、異邦人は、第四の獣が作った宗教を信じて、それ以外の

ユダヤ人は、イエシュアが教えられたトラーを生きる?と、世間

一般に語られるキリスト教の教えが、聖書に書いてあるのでしょうか?

勘違いしてはならないのです。神は神の言葉を曲げる、変える

そして、神が創造されたモアデイムを汚す行為を厳重警告、してはならない!と伝えています。

今は気持ちさえあれば、どの日でも良いという、ローマ14やコロサイ2を完全に逸脱した間違った読み込みだけを聞かされているから

聖書に書かれた事実が伝わらないのです。

何でも良い?それなら、神は大嘘つきになります。それは聖書に書いてある神ではありません。

 

神のトラーと、神の時、モアデイムを変える大冒涜をその通りにやりました。下矢印

 

ローマ帝国の作った宗教、教会は神の創造された暦を捨て

ローマ帝国独自の暦の遵守に移行

 

神の教え=契約、神の者とされた人に与えたシャバット、ぺサフ

[過越の祭]の周期とは関係なく、独立して、聖書に書いてもない

別物の祭り、その裏には、春の多産の女神、異教女神の祭りを変えた復活祭[イースター]の日程を計算するなどを正式に定めました

人間が決めたものです。まがい物、神が最も忌み嫌う行為を堂々と

しでかした、第四の獣の横柄、冒涜なのです。

人の世界でも同じでしょう。自分が作った作品を、誰かが作り替えることを、どう考えますか?それよりもっとひどいことを、人間が神に敵対し

やった。しかも、主の名を利用する人達がやったのです。

 

ここに注目して下さい。第四の獣の辿った業をはっきり知って

下さい。ヤラベアムの罪と神が警告した1列王記12に記された通り

神の祭りを日にちを変えるだけではなく、ローマは中身を異教の女神祭り

をパクったものに変えたのです。

こんなことを、神が許可すると考えている時点で、神の教え、言葉

聖書を正しく理解していないのです。

神は、そのような神のモアデイムを汚す行為を、最初から最後まで

ずっと厳重警告して禁じているから、預言書にそれが記されているのです。

 

ユダヤ人、ラビ派のトーラーの実践と、ローマ教=キリスト教

西洋教父、哲学思想が混じった宗教の

礼拝様式(リトゥルギー)との分離を完全に制度化しました。

 

異邦人と、ユダヤ人がなぜ、分裂したのか、その理由が分かるはずです。

それは単に一回の出来事ではなく、神殿崩壊以前から、そして、

神殿崩壊後の黙示録が書かれた90年代、ローマ帝国により、ずっと

神のトラー=はじめの愛=契約に根付く生き方、実戦、シャバット

新月、祭りを祝うことを処刑、重税を持って禁じられてきたのです。

 

そして、異邦人のイエシュア信者の数が多くなったので、ローマ帝国としては、異邦人を取り入れて、違う宗教を作ったのです。

それは全て、皇帝と、皇帝の帝国の支配、統治、永続が目的です。

 

ローマが作った宗教は、土台が、トラー、神の契約=はじめの愛ではない教えなのです。パン種満載。いや、反トラー、反ユダヤ思想が

土台です!ユダや的なこと、全て削除、排除せよ!

 

ローマ帝国が、神の教えを否定し、神の創造されたモアデイムを

ことごとく捨て、異教神々、女神の祭りを作り替えたものに、

キリストの要素というペンキで塗ったものを作った、紛い物の宗教なのです。イエシュアやペテロ、パウロがこんな宗教を作ったなどと

勘違い、誤解してはなりません!嘘です。

しかも、ペテロがローマ・カトリックの初代教皇?冗談も休み休み

言ってとありますが、とんでもない作り話です。

ペテロは、1000%モーセの五書に忠実に生きて、シャバット

新月、祭りを祝って、ローマ帝国にトラーを生きていたから、処刑された人なのです。

その人が、紛い物、神の教えを否定した教えを土台とする人造宗教の教祖様?自分の頭で考えて、人の作り話に騙されたままではならないのです。

この宗教は、神に対する違反行為です。冒涜!反キリスト

なぜ、神が創造されたものを捨て、このような異教徒上りの

混ぜ物宗教を作ったローマの教え、記念日を実戦するのですか?と

考えない人には、イエシュアが再び戻られるまで、分からないでしょう。

ローマ教、キリスト教の儀式や、記念日、祭りは聖書には、全く

書いてもありません。

クリスチャンが「聖餐式」は聖書だと信じているでしょう?

それは違います。聖餐式とは、ローマ帝国が変えてしまった儀式

なのです。作り替えたものなのです。

ローマが作り替えた儀式は、他にもあります。

割礼を、幼児洗礼というものしたのです。

聖餐式という名前の儀式は、聖書にはありません。

その儀式は、本来、ぺサフ、過越の祭り晩餐の中で行われている

儀式なのです。毎週日曜日、又は月一日曜日にやるものではない!

しかも、種ありパンで。過越ではない日にやる。

お屠蘇やおせち料理は、お正月にしかしないでしょう。

それを、お正月以外にするようなものであり、特別な日にする意味が無くなります。

イエシュアが再び戻られたら、その時、ワインとマッツアで、再び

一緒に過越を祝う時が来るとイエシュアが遺言したでしょう。

聖書を読んでも、意味を捉えていないのです。

過越の晩餐を祝ったと書いてあってもその意味など、全く通じないし

想像にも上らないのです。

不思議に思った方が良いです。聖書を読みながら、なぜ、神が創造

された神の子らを、全て神が呼び出している本物の記念日、

シャバット、新月、過越、仮庵の祭りが分からないのか?

 

神の創造されたモアデイムは、人が生きる命のサイクルでもあるのです。そして、それらは、イエシュアがされた購いの業、救い、

そして、神にきよめられ、神の者とされ、そして神の家に生きる

はじめの愛=婚姻契約を受け取ったのです。

神のものとされた人は、それぞれが好き勝手なことを生きると

教えていますが、そんな訳ありません。

それでは、一致も、調和も無い、イエシュアの性質通りが現れ出ない

生き方をしてしまっているのです。

 

春の祭り、イエシュアの最初の到来、永遠の中に屠られた子羊の血の代価が事実であり、神の預言はその通りになると地上で証明された

預言的祭りです。

その祭りは、7日間行われるものです。

聖書の暦の第一の月の15日から7日間です。

最初の日が、過越の晩餐をする日であり、それは14日の日没、

詰まり、15日が始まる夕暮れから行われるものです。

その中で、行われる儀式は、種無しパン、マッツアと、そして

4つのワインの杯、過越の一連の出来事に関連する食べ物を食べながら、出エジプト、奴隷、偽の主人、王から神がどのように贖い

出されたのか、皆で回想する晩の儀式なのです。

過越の祭りが来る前に、パン種除去をする作業があります。

過越が来る前に、家の中にパン種を置かない。そして、その7日間

家にパン種を持ち込まない。食べない7日なのです。

それは、パン種とは、罪、要らないものであり、そのパン種、

ハメッツが削ぎ落とされた人、新しくされた事実を神が教えている

強化週間の7日なのです。

その7日の真ん中の日が「初穂」を捧げる日です。

イエシュアの命に連なったことを教える日。

それを、イースターという女神の名、春の異教女神祭り、多産を祈願する祭り、別物の祭りを、キリストの復活という意味のペンキを塗って作り替えたのがカトリックであり、プロテスタントもそれをします。

本来祝うのは、神が創造されたモアデイム、過越、初穂、種無しパンなのに、それを全部捨てて、作り替えたイースターを祝う。

しかし、神が伝えているのは、神が創造されたモアデイムを神の子ら

全員が祝うことです。

しかも、それら偽物は偽物であり、最初から作ってはならない。

最初から本物を祝っていれば良いのに、第四の獣がわざとその日に

変えた!

ダニエル7:25に預言された神のトラー =教えと、神の時=

神が創造されたモアデイムを変える!!!その通りをやったのが

4世紀のローマ帝国なのに、殆どのクリスチャンはこの事実を知ら

ない。キリストいう名が付いていれば、それだけで良いと思うのは、

聖書を正しく教えられていないからです。

聖書本編を旧約聖書と呼び、その箇所は、新しい箇所を理解する

参考程度にするものなどと教えて、正しく学ばない人に教えられて

しまっているから、何が書いてあるのか、長い年月イエシュアを信じていていも分からないまま、聖書を読んでいるのです。

異邦人の間に伝えられたのは、聖書とは逸脱した、ローマが作った

宗教の教え、実践、記念日なのです。これは、誰が否定しても、否定できない事実です。

神がそのような宗教など教えてもないし、宗教を作ってもいない。

神が伝えているのは、神の教え=はじめの愛=トラーだけです。

聖書の事実が、ごっそり欠損している。イエシュアが教えられたことが、その通りに伝わらない別物教えに変身させたものが、伝えられて

しまったのです。