イエシュアが来られたら人間の作った宗教の教え 実践は全部消える | "永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

問題の中心は、人間が神の言葉を退け、神の座に座り、神に成り

変わり、神の教えではない教えを作り出すこと。

これが、人間の編み出した宗教、混ぜ物の宗教、偶像礼拝です。

その警告が、最初から聖書に書かれています。

 

創世記11:1 全地は同じ発音、同じ言葉であった。

11:2 時に人々は東に移り、シナルの地に平野を得て、そこに住んだ。

11:3 彼らは互に言った、「さあ、れんがを造って、よく焼こう」。

こうして彼らは石の代りに、れんがを得、しっくいの代りに、

アスファルトを得た。

11:4 彼らはまた言った、「さあ、町と塔とを建てて、その頂を天に

届かせよう。そしてわれわれは名を上げて、全地のおもてに散るのを免れよう」。

 

名〜実態です。自分たちが神に成り替わろう!と言っているのです。

これを、しているのが宗教の教えなのです。

神が言われたことではない、神に反することでもそれをやる。

そして、神の目的を拒絶〜世界の四隅に散らされる=神の計画を

阻止しよう!と言っているのです。

 

11:5 時に主は下って、人の子たちの建てる町と塔とを見て、

 

これは、単に下ってではなく、強い介入を示す言葉なのです。

ぼ〜としている神ではない。神が介入してくる!

 

11:6 言われた、「民は一つで、みな同じ言葉である。

彼らはすでにこの事をしはじめた。彼らがしようとする事は、

もはや何事もとどめ得ないであろう。

11:7 さあ、われわれは下って行って、そこで彼らの言葉を乱し、

互に言葉が通じないようにしよう」。

 

ここに書かれていることと並行する箇所があります。

ぜひ、聖書を神の性質通り全く1つであり、変化しない、

マタイ以降は、最初の75%極短い、後書き、註解に過ぎないという

事実を知って下さい。

キリスト教の教理は、聖書ではない聖書解説をたくさんし続けています。宗教の思想の土台が、ローマ教=人間が神の言葉を禁じて作った人造宗教が土台だからなのです。其の事実を、ぜひ調べて下さい。

歴史の中で、なぜ4世紀にローマ帝国が宗教を作ったのか、本当の

理由を知らないとなりません。

ローマ帝国皇帝、その方針に逆らうトラーを生きることを禁じる!

これは紀元前2世紀のギリシャ帝国でも同じ。又、今のイランや

独裁国、神のトラーと神の民を殲滅する計画を持つ人たちと全く

同じです。

みせかけは、キリストを受け入れる、実はローマ帝国を最大限に拡大し、ローマ皇帝、教皇に100%忠実に服従するための、宗教なのです。コンスタンチヌスなど、神を本当に信じてない、混ぜ物、

異教徒にすぎません。其の証拠に自分の宮殿には、太陽神のバシリカそして、皇帝の像があり、イスラエルの神に違反する行為、

神のトラーと、神のモアデイムを全部捨て、別物に作り変えた宗教の教えと、宗教の記念日、日曜礼拝、後にはクリスマス、イースターを

作った、それがローマ教、聖書ではない教えを、たくさん作り出して

今も作り続けているでしょう。LGBTもそうです。

罪を罪とも理解できない頭脳は、神の言葉を捨てて、人の考えが

神の言葉に勝り、第一としているからです。これはプロテスタントの中にも浸透してしまっている偽の教えです。

偽物は、汚染します。毒をプールの水に投げ入れたら、その水全体が汚染されてしまうからです。

 

神が創造された記念日、シャバットを日曜礼拝〜太陽神の日、皇帝の日に変える!これ、冒涜だとも気が付かないのは、これが、

復活を記念する日と、理由付けを後からつけたからです。

それを神が許可していると思っているのが、ローマ教の教えなのです。神がシャバットを汚す行為を何と言っているのか?神の教えが

廃れたと嘘を信じる人には、どこまで行っても神が伝える真実など

通じなくなっているのです。

今は、人間が主体、中心という大嘘、大冒涜信仰の教えを教えられてしまっているからです。

 

神に聞くという態度がない。これがエデンの園の問題、人間の根本の問題なのに、それに気が付かせないのは、嘘を放り込まれて、嘘に

誘導され、罪を罪とも認識できない程、神が伝える真実を知ることが

できないままにさせられているのです。

 

最初の箇所は、預言者が書いた聖書です。モーセの五書が、神の言葉

契約の完全版です。このモーセの五書を、聖書のどの箇所も解説しているだけで、聖書のどの箇所も、神の言葉を否定、削除、変更しているものなどありません!これが、分からない人が、変わらない!と

神が言われる言葉を、自由自在に作り変え、宗教=偽物の教え、

教理、置換神学やデイスペンセーション神学=まがいもの、偽もの

人間の作り物の教えを編み出し、肉の目にアピールする西洋哲学思想で語る人間の思想を通して聖書を曲げて解説している、大きな間違いを刷り込まれてしまっているのです。

 

神は、人が主張するように、変化する神ではない、神の言葉を途中で変える、神が言われたことと反する事に神がひるがえるような、

嘘つき、適当、いい加減な神ではありません!

 

イザヤ2:1 アモツの子イザヤがユダとエルサレムについて示された

言葉。

2:2 終りの日に次のことが起る。主の家の山は、もろもろの山のかしらとして堅く立ち、もろもろの峰よりも高くそびえ、すべて国は

これに流れてき、

2:3 多くの民は来て言う、「さあ、われわれは主の山に登り、

ヤコブの神の家へ行こう。彼はその道をわれわれに教えられる、

われわれはその道に歩もう」と。

トラーはシオンから出、主の言葉はエルサレムから出るからである。

 

神が選び出した人アブラハムの子孫、ユダヤ人を通して、

神の選び出した聖別された国、イスラエル、神の家があるエルサレムから神の教え=トラーが出る!

神の教えは、バチカンから出るのではないのです!

トラーとは、別の教えはない!イエシュアはトラー以外に、別の新しい教えなど、誰にも伝えていない。使徒も同じです。

 

宗教の教えは、作り話ばかりをします。聖書に書いてもないことを

書いてあるが如くに語る、それは聖書に書いてあることを正しく理解もしてない人が教師になり、人間が編み出した思想を通して、

聖書を曲げて解説するようなそんな粗雑、粗末な聖書解説ばかりを

聞かされて来たからです。聖書を正しく学ぶことがない、教育の欠如が異邦人の中に浸透しているからです。

 

聖書に書いてある意味通りに理解してください。神のトラー=モーセの五書、1つの婚姻契約、神の大家族が生きる生き方は1つだけなのです。

それが、世界に伝わる!と神が伝えているのに、ローマ教は、

神の教えをことごとく歪め続け、偶像と偽物の教えでずっと神の教えと生き方を汚染し続けてきてしまったのです。

2つ別の教え、2つ別の群れ、教会という不適切な造語で誤解する

異邦人は、置換神学が語るような、神の家の長男、契約を代表する人ではありません。

現実に、異邦人は、ユダヤ人のように、パウロのような教育を受けて

来ませんでした。先祖代々、異教徒であり、神の教えが変化しないとも理解できてもいない。そんな人が契約を受け取る代表となれば

それこそ、世界には、偽物の教えだけが浸透します。

神の言葉をこれ程までに、低く扱い、軽々しく変えるような異邦人に

神は代表として契約を与えていません。

代表者が、神の教えを曲げた時、どんなに厳しい訓練を受けたのか

聖書に書かれているでしょう。それ程、人は神の教えを捨ててはならない!と言っているのに、異邦人は好き放題、言いたい放題、やりたい放題、人間が作った思想の実践をしてしまっているのです。

 

ヘブライ語のトラー、預言書、諸書がいかに一句一字、間違えないで

書き記されたのか。そのような訓練をユダヤ人しか、受けていませんでした。今は印刷の時代ですから、違いますが、世界には、人間が

神の言葉に人間た手を加えたものだけが伝わってはならないからです。

どの時代にも、残りの民を神が確保しているのです。

神の教えをひとみの如くガードし、人に教え、神のトラーを生きる。

これが異邦人の間に欠けているのです。神の教え=契約に根付く生き方など誰も教えられてもいないからです。先祖代々。

 

イザヤ2:4 彼はもろもろの国のあいだにさばきを行い、多くの民のために仲裁に立たれる。こうして彼らはそのつるぎを打ちかえて、

すきとし、そのやりを打ちかえて、かまとし、国は国にむかって、つるぎをあげず、彼らはもはや戦いのことを学ばない。

2:5 ヤコブの家よ、さあ、われわれは主の光に歩もう。

 

光の中とは、何ですか?光〜神の言葉、トラーのことなのです。

神の教えに根付く生き方をする!とずっと伝えている意味が通じていないのです。

 

2:6 あなたはあなたの民ヤコブの家を捨てられた。これは彼らが

東の国からの占い師をもって満たし、ペリシテびとのように占い者となり、外国人と同盟を結んだからである。

 

ゼカリヤ 8:20 万軍の主は、こう仰せられる、もろもろの民および

多くの町の住民、すなわち、一つの町の住民は、他の町の人々の

ところに行き、

 8:21 『われわれは、ただちに行って、主の恵みを請い、万軍の主に

呼び求めよう』と言うと、『わたしも行こう』と言う。

 8:22 多くの民および強い国民はエルサレムに来て、万軍の主を求め、主の恵みを請う。

8:23 万軍の主は、こう仰せられる、その日には、もろもろの国ことばの民の中から十人の者が、ひとりのユダヤ人の衣のすそをつかまえて、『あなたがたと一緒に行こう。神があなたがたと共にいますことを聞いたから』と言う」。

 

書いてある通り、目が開かれた異邦人も、強制ではなく、ぜひイスラエルの神を信じるあなたがと一緒に行かせてと書いてあります。

異邦人ルツが、ユダヤ人ナオミに、「あなたの神は私の神だから、

一緒に行かせて下さい。」と付いて行ったのと同じです。

 

ローマが編み出した偽物の宗教が語る歪んだ神像、其の歪んだ教えに

付いて生きていくのではないのです。

そんな偽物、まがいものは、神が警告している、捨てなくてはならない偶像だからです。

 

偽ものは、イエシュアが来られたら全部一掃されます。

人の作り物など、神はありがたく受け取っていません!

忍耐されているだけです。神が伝える真理に気がつくまで。

 

偶像礼拝をやめる。気がついた人は、嘘から離れるのです。

 

イザヤ52:11−12

去れよ、去れよ、そこを出て、汚れた物にさわるな。その中を出よ、主の器をになう者よ、おのれを清く保て。 あなたがたは急いで出るに及ばない、また、とんで行くにも及ばない。主はあなたがたの前に行き、イスラエルの神はあなたがたのしんがりとなられるからだ。