イスラエルと、イスラエルに敵対するテロリスト国家の対決を歴史の
中、今、世界中が目の前で目撃しています。
3月5日にあった「プリム」の祭りの背景にある、エステル記に記された事は、今と全く同じシナリオです。
ペルシャ=イランイスラム共和国。
ハメネイ=ハマン=神に敵対するもの、自分を拝まないモルデガイだけでなく、全てのユダヤ人を殲滅する計画を持つ指導者、国家。
一般のイラン人は、イスラエル殲滅などそんなことなど、考えていません。そのような教育をされたハマス、ハマスの子供達がそうする。
独裁者と、それに連なる人々=神に敵対する人が、イスラエル殲滅
作戦を考えているのです。
そのようなテロ国家が、核を持ったら、必ずやります。
イスラエルを核で破壊しようと、それを着々と進めているから、
それを阻止したのです。
彼ら〜サタンの目標は、イスラエル殲滅だからです。
聖書には何と書いてありますか?最後は、神が乗り出し、イスラエルを敵から守る!そして、未来、イスラエルに敵対した国々が、
神の祭りでエルサレムに来るようになると預言されています。
ゼカリヤ14:16-19
未来は、人間が作った宗教は消えます。そして、シャバット、新月
過越、シャヴオート 仮庵の祭り、神が創造された記念日を、
全ての人が祝う、新しい時代が来ると預言されているのです。
それを、神の言葉通り信じる人、神の言葉を捨てて、人の創作話
ローマ帝国製造の思想を信じて、嘘に騙される人、どちらかなのです。
エゼキエル書37-48章にも、未来のエルサレムに存在する神の家の
未来預言が記されています。
ハマンは、アマレク人、アガグ王の子孫、その先祖は、エサウの子孫です。
そして、エステル=ハダサは、王の前に呼び出し日ではない日に
出て来て、直談判をしました。
それは、王、エステルとハマンの3人で祝宴を王が設けてくれること
を願い出たのです。この祝宴で、王が許可したハマスのユダヤ人殲滅計画を停止してくださるよう、直談判するのです。
独裁者の世界に住んでいないと、実感としては分からないですが、
独裁者は、自分の気にいらないことがあれば、理不尽でも、
理に叶っていなくても人を抹殺します。
側近でも親戚、家族でも、いとも簡単に即座に粛清するのです。
日本の隣の北の国が、実際に、それをやっているでしょう。
お隣の国も然りです。
イエシュアの過越の祭りの日の処刑も、それと同じです。
裁判も行わない、法的手段を経ない違法行為で、過越の祭り=祝日にイエシュアをいきなり処刑したのです。
ローマ帝国により、ローマの極刑、木にかける処刑です。
イスラエルの極刑は、石打ちの刑だからです。
公開処刑です。エステルの願い出は、命懸けでした。
エステル 4:11 「王の侍臣および王の諸州の民は皆、男でも女でも、
4:13 モルデカイは命じてエステルに答えさせて言った、
「あなたは王宮にいるゆえ、すべてのユダヤ人と異なり、
難を免れるだろうと思ってはならない。
4:14 あなたがもし、このような時に黙っているならば、ほかの所から、助けと救がユダヤ人のために起るでしょう。しかし、あなたと
あなたの父の家とは滅びるでしょう。あなたがこの国に迎えられたのは、このような時のためでなかったとだれが知りましょう」。
聖書は、西洋思想哲学で解説する聖書解説のように、歴史線上に
物事を時系列上に並べて書いていません。
創世記の最初から、最後の事が記され、永遠の中、人の住む世界、
永遠の中と時空を超えたことが書かれています。
そして、同じことが、歴史の中で何度も、何度も繰り替えされているのです。反キリストが行うことは、ペルシャ、ギリシャ、ローマ帝国で、そして今からも繰り返される同じことなのです。
神は人ではないのです。人ではない神が時と場所を造り、人と共に
住まい、親しい関係を持つ世界を造られたのです。
その神の中、神の家、神の王国に住まう人の生き方、神が造られた
性質通りの人は、何を生きて、何を生きないのか、神が教えているのに、その神が伝える教えを、勝手に捨てたのが、ローマ教の教えなのです。聖書のある部分だけ取り出す教え。
そして、聖書ではない別物の教えを宗教会議でずっと人が編み出し続け、神の創造された記念日=モアデイムの全てを捨てて、代わりに、日曜礼拝、クリスマス、イースター万聖節、裏にあるのは、全て既存の異教神の祭り、それをキリスト的な意味を付け替えて、
リニューアルした、パクリの祭りを作ったのです。
イエシュアは、そんな異教神の祭りを作り変えた別物の祭りを祝うように、人に教えていません!聖書から、確かめれば良いのです。
神は、神のシャバットをはじめ、全てのモアデイムを人が汚す行為を
厳重禁止、警告をしているのに、人間の作った宗教の教えに馴染んだ
人には、聖書に書いてあること、罪、警告、聖別を破る生き方が
神の前に禁じられる、神に敵対する生き方であることさえ、
全く通じなくなっているのです。
歴史の中で、宗教文化、国の季節の文化、祭りとして、楽しいものとして浸透したから、その裏にある意味、神の目にどう写っているのかなど、考える隙間、余地がないのです。
神の前におぞましいこと、イコール、それは家族の楽しい思い出の
季節の祝いと、密着し、定着してしまったからです。
楽しいもの、実はおぞましいもの。
神は、神が創造された何ものにも制限されないお方なのです。
西洋宗教は、ヘブライ思索で記された神の言葉、教えを、人間の思想
哲学、別の目から眺めるズレた解説をしているのです。
エステル記に記されたこと、反キリストの行うことは、歴史の中で
繰り替えし、繰り替えし、行われて来たのです。
このペルシャ、その後の、ギリシャ帝国、そして、ローマ帝国、
その全ては、神に敵対する、反ユダヤ、反モーセの五書、
それが、今に至るまで、ずっと続いているのです。
神の教え=トラーを生きることを禁じ、神のモアデイムを祝うことを禁じ、そして代わりにゼウス神を拝み、けがれた豚やきよくない動物をユダヤ人に強制的に食べさせる!聖別を汚す罪をやらせる、
人に強要させたのです。
神に敵対するものは、神の言葉と神の時=神が定めたモアデイムを
別物に変え続けて来ました。
この預言の警告をクリスチャンが読んでも、神が意図した通りには
理解されてはいません。
なぜなら、神の言葉と、神のモアデイムを神が変えたと言う、
偽情報、嘘、不真実を土台とした、ローマ帝国が作り変えた新興宗教の方を、神の言葉を破棄し、信奉しているからです。
神に敵対するもの、それは神の言葉を破壊し、神のモアデイム、
神が創造主であること、イエシュアそのものを教えるその記念日を
破壊すると書いてあるのです。ダニエル7:25
どうして、こんなにやっきになり、イスラムーイランがあの神殿の丘
モリヤ山の場所を、占拠していると思いますか?
どうして、世界に、神の言葉を塗り替えた宗教の教えが浸透したのか
分かりますか?
イエシュアがメシアであることが、世界に完全証明されてしまうことを、敵は恐れて、必死に攻撃、抵抗し続けているのです。
ユダヤ人が今存在している、イコール、イスラエルの神が本物であることを、証明してしまうから、ユダヤ人を抹消しなくてはならない!と考えているのが、イランイスラム国なのです。
彼らのコーランでは、イスラエルは全滅、死滅することになっているからです。
そして、あのモリヤ山の上に、メシアがやがて戻ってくるからです。
クリスチャンの世界で伝えられている異端的思想、秘密裏の再臨は
嘘、偽情報です。神の言葉を正しく理解しない人の空想話が
浸透し、秘密裏の再臨で、クリスチャンが天に消える!
こんな逃避思想をずっと教え続けられているのです。
偽物の教えを、聞いていると言うことにさえ、聖書を読んでいても
全く気がつけない。
それは、聖書に何が書いてあるのか、正しく教えられていない、
知らないからです。
イエシュアの再臨は、全世界の人皆が分かる、見える方法で来られる!とイエシュアが言っているではないですか。秘密裏の再臨!?
3度の再臨?聖書に基づき、いい加減に、それらは嘘と気がついても良いはずなのに、気が付かない。
それが、偽情報、騙し、洗脳なのです。
神の言葉を無視し続けている人には、別物の教え=神の教えと騙され続けて行って、偽預言者、偽教師の教えに騙されて、果ては神の教えを聞けなくされ、人と人の思想に支配されてしまうのです。
イエシュアの再臨を、阻止しようとしているのが、神に敵対するもの、その意思を知っていても、知らなくても、やらされているのです。
日本に伝わって来たのは、ローマ発祥の人造宗教、イエシュアが教えられた父の教え=トラー=モーセの五書=神の純粋な教えなどではありません。人が神の教えを変えて、歪め、人間の思想で手を加えて
再加工した、それこそ人造新興宗教=ローマ教が土台なのです。
そんな宗教を人は、最初から作ってはならなかった。
イエシュアは、ローマ教など教えてなどいないからです。
それが、ヨーロッパを通過し、アメリカにも渡った、同じ西洋人が
神の言葉を歪め否定し、変えたローマ帝国教の教えです。
だから、聖書に記されていない、神の教え、言葉が昇天以降廃れたという、偽情報を土台として造られた教えを伝えられてしまったのです。
キリストとは、ギリシャ語であり、ヘブライ語のメシア〜油注がれたものという意味の言葉です。
油注がれたものは、預言者、イスラエルのレビ族の祭司、王です。
そして、救い主を指す言葉でもあります。
だから、1世紀、弟子たちが、イエシュアに対して、「預言者か?
約束されたメシアか?」と聞いたのです。
神が永遠の中に、この世界を創造される以前から屠られた子羊の血の
贖いは、エデンの園の最初からずっと教えられ、それを受け取る人の
内側に聖霊が住まっていました。それが聖書に書いてあるのです。
何も変わりません。未来に、それが地上で、真実であることを、
たった1度だけ、証明するために、イエシュアは、悩める苦しみを
負うメシアとして、人の子として誕生したのです。
その時に、その事実を正しくタナック=聖書から理解していない
人たちが、ローマ帝国の迫害、軋轢から救い出してくださる王=
メシアが来られたのか?と待望していたから、結局処刑されて、
がっかりして離れて行った人もいたのです。
現実は変わらず、イエシュアが預言された通り、神殿崩壊が70年に
あり、ユダヤ人はそこから、世界へ散らされて行ったからです。
2度の来臨があることを、タナックから理解していない人がいた。
弟子たちでさえ、タナックに記されたことをよく理解していなかった
から、復活のイエシュアが、彼らに、トラー、預言書、諸書に
イエシュアが記されていることを、ずっと教えたと書いてあるのです。ルカ24:25-27
サタンは必死、最後の悪あがきをしているのです。
悪あがきをしても、無駄ということは分かるはずなのに、そうして
いる。一人でも多くの人を、偽の教えで騙し、一人でも多くの人を
破壊する、それがサタンの目的だからです。
サタンは、嘘つき、騙すもの、偽りもの、人を破壊し、人を責め立てる、そのサタンは、神の教えを歪め、潰し、破壊し、人に神の教えとは違う歪んだ思想=宗教の思想を伝え続けているのです。
エデンの園と同じ。神は本当にそう言ったとでも、思っているの?
とずっと言い続け、聖書ではない教え、思想、記念日にすり替えたものを、イエシュアを信じる人にやらせているでしょう。