エステル 9:17 これはアダルの月の十三日であって、その十四日に休んで、その日を酒宴と喜びの日とした。
9:18 しかしスサにいるユダヤ人は十三日と十四日に集まり、
十五日に休んで、その日を酒宴と喜びの日とした。
9:19 それゆえ村々のユダヤ人すなわち城壁のない町々に住む者はアダルの月の十四日を喜びの日、酒宴の日、祝日とし、
互に食べ物を贈る日とした。
9:20 モルデカイはこれらのことを書きしるしてアハシュエロス王の諸州にいるすべてのユダヤ人に、近い者にも遠い者にも書を
送り、
9:21 アダルの月の十四日と十五日とを年々祝うことを命じた。
9:22 すなわちこの両日にユダヤ人がその敵に勝って平安を得、またこの月は彼らのために憂いから喜びに変り、悲しみから祝日に変ったので、これらを酒宴と喜びの日として、互に食べ物を贈り、貧しい者に施しをする日とせよとさとした。
9:23 そこでユダヤ人は彼らがすでに始めたように、またモルデカイが彼らに書き送ったように、行うことを約束した。
6:5 あなたは心をつくし、精神をつくし、力をつくして、あなたの神、主を愛さなければならない。
6:6 きょう、わたしがあなたに命じるこれらの言葉をあなたの心に留め、
6:7 努めてこれをあなたの子らに教え、あなたが家に座している時も、道を歩く時も、寝る時も、起きる時も、これについて語らなければならない。
神の教えを頭脳に留めて、寝ても覚めてもいつもそれを考える。
そして、子供たちにも、神の教えを常に語り教えると神が教えています。
西洋宗教、人間の作った宗教は、神の言葉を捨てよ!と、
神の言われることと真逆を教えています。完全に危険!
詩編 1:1 悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。
1:2 このような人は主のおきてをよろこび、昼も夜もそのおきてを思う。
<思うと書いてありますが、ヘブライ語では、ハガという言葉で
これは、ずっとぶつぶつぶつぶつ自分で神の言葉を、四六時中
唱えていること、四六時中神の言葉を口で直接話しているという意味の言葉です。詰まり、頭脳が神の教えで充満している状態のことなのです。>
1:3 このような人は流れのほとりに植えられた木の時が来ると実を結び、その葉もしぼまないように、そのなすところは皆栄える。
イエシュアが100%父の教え=トラーを語っているということをはっきり理解して、捉えてください。
イエシュアを愛するならば、イエシュアが教えているトラーを
ガードする!トラーを生きる!と書いてあるでしょう。
でも、西洋宗教は、イエシュアの語る教えとは、真逆を語っていることに、気がついてください。
わたしのいましめ、イコール、クリスチャンが終了した!という
トラー=モーセの五書=父の教えです。
イエシュアは勝手に、トラーとは違う教えを人に伝えているのではありません!100%純粋なトラー、それを教え、それが
イエシュアの戒めであり、それをガードする人は、イエシュアを
愛している人だ!と言っているのです。
1ヨハネ 2:3 もし、わたしたちが彼の戒めを守るならば、それによって彼を知っていることを悟るのである。
2:4 「彼を知っている」と言いながら、その戒めを守らない者は、偽り者であって、真理はその人のうちにない。
2:5 しかし、彼の御言を守る者があれば、その人のうちに、
神の愛が真に全うされるのである。それによって、わたしたちが彼にあることを知るのである。
同じことを、ヨハナンが言っていることに、気がついてください。
トラーをガードし、生きているならば、その人こそが、イエシュアを知っている。この知るという言葉は、夫婦間の親しい間柄、最も親密な関係を表している、ヤダという言葉、知るです。
トラーをガードし、生きない人は、偽りもの!とはっきり書いてあるでしょう。西洋宗教の教えは、神の教えに反した矛盾だらけの教えを通して、聖書解説しているから、このような箇所を読む場合、全く辻褄の合わない解説になるのです。
神の言葉を憎み、捨てるように教える人〜イエシュアを愛しているどころか、人間の教えを愛して、その人の中には神の真理はないと言われているのです。
御言葉とは、トラーです。モーセの五書です。勘違いして
聖書を読み、御言葉、マタイ以降の聖書?と考える。
マタイ以降に書かれているのは、100%モーセの五書の短い
抜粋です。考えたら分かるでしょう。
本当に辻褄が合わない、その理由は、人間の編み出した教え
偽情報、神の言葉が廃れて、別物の教えをイエシュアがしているという拡散されしまった前代未聞の大嘘、偽情報を信じて、
神の言葉の方を曲げて解説しているからです。
イエシュアに属する人は、トラーを捨て、破棄し、自分の考えで
自由自在に神の言葉を仕分けて生きる?これこそが、大嘘です。
イエシュアが到来して以降、トラーとは違う別の新しい教えが
教えられた!という偽情報全て根底から削除して、聖書を読み
直せばと、神が伝える真実が見えます。
イエシュアは、100%モーセの五書に記された父の教え
トラーを教えているのです。人間の解釈ではなく、父の意図
意味通り、天直送のトラーの解釈、そしてそれに根付く生き方を
地上で示して下さったのです。
ヨハネ14:6 イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。
道、ハ デレフとは何を意味していると思いますか?太古から
先祖代々、神のトラーを教えられた人が生きた道、トラーを生きること!とイエシュアが言っている意味が、見えないでしょう。
何が書いてあるのか、1世紀当時のヘブライ人ならクリアーに
説明なしに、イエシュアの言葉を聞いているのですが、
現代の異邦人は、人間の宗教の教えで、聖書に書いてある本当の意味を教えられいないので、自分たちの宗教の教え、伝統
宗教文化を通して、聖書とは違うことを考えているのです。
イエシュアが何を言っているのか、はっきり知れば、トラーに
戻る、婚姻契約に記された神が伝える生き方に戻るのです。
真理、命、全てトラーに書かれた神の言葉の中にあります。
あなたは、命を選びなさい!と言われた。その意味は、神が
伝える教えを生きること、命そのものです。
死、呪いを選ぶのは、エデンの園で食べてはダメ!と神に言われたことを、神の言葉に違反して生きる行為そのもの。
それを、西洋宗教は、人に奨励し、教え続けて今に至るのです。
14:21 わたしのいましめを心にいだいてこれを守る者は
わたしを愛する者である。わたしを愛する者は、わたしの父に
愛されるであろう。わたしもその人を愛し、その人にわたし自身をあらわすであろう」。
<わたしの戒めを、捨てて、これをガードしないものは、
わたしを本当には愛している人ではありません!と言っているのです。>
