神の言葉、聖書は全て霊感により書かれたものであり、神の言葉は神ご自身の実態であり、神の言葉は完全なのです。
神の言葉は変更不可と言う神が伝える言葉を信じるのか、それともその様に言いながら実は神の言葉を自分の考えで仕分け、選別可能、削除可能、人の教えの付け足しを生きるのか?
それは個人個人の考え、選択です。神の言葉を本当は信じてないのです。聖書は神の言葉である!と言う事を言って、実は行動では全く違う取り扱いを神の言葉に対してしている事に矛盾を
感じないままいるからです。神は人に好きな様に生きよ!などと
言いませんでした。神の言葉に注意を払い忠実に瞳のごとく
ガードして生きよ!神の口から出る一つ一つの言葉=トラーに
より生きる!とイエシュアもサタンの大御所に宣言し言い放ったではないですか。どうして神の教えを捨てよ!とサタンが唱える
言葉を復唱して、全く無感覚のままでいるのだろうと考えたら
良いのです。誰の教えを唱えているのか?聖書から発見すれば
良いのです。
神が伝える永遠不変の教え=人間の生き方を否定するなら、神の伝える神の考え、真実はその人には届かないことになります。
神は神の創造された動物、食べ物を通して人に神の性質である
人の生き方を教えているのです。
You are what you eat.あなたはあなたの食べたものである、
あなたの内側に取り込むもの=食べ物=あなたと同化する。
物理的霊的一体であり、同じ真理を神は伝えているのです。
だから、食べる事、飲む事、神の新月、シャバット、祭りを
誰からも批判するなかれ!何をするにも神の栄光を表して、
食べる事飲む事生きる上での全ての点で神の言葉に照らし合わせて生きる、それが神の栄光を正確に反映する唯一の方法なのです。それなのに、神の言葉を捨てたら、天に存在する神の性質は人の生き方を通して地上に反映されなくなってしまいます。
人は神が聖別されたものを頭脳に体内に取り込む様に造られている、それが神の創造した神の似姿の人の生き方です。
”わたしが聖であるから、あなたも聖でなければならない!”と
この食べ物の教えの後にも神が宣言し、神が代価を払って贖い出しエジプトから導き上った神だから、異教徒達の生き方には
決別し、イスラエルの神の教える生き方に変更しなさいと
神が伝えているこの言葉は永遠不変なのです。
神は人の生きる上での全ての点、領域に対して教えを与えているのです。特に食べる!と言う行為は基本中の基本であり、
命の木で最初に表された通り、人の命を繋ぐ行為であり、
神の栄光を表す行為でもあります。食卓を皆で囲む時、そこには
神の与えた祝福があるのです。そして神の子らは神が創造し与えた食べ物だけを食べて生きる、神の口から出る1つ1つの言葉で
生きる、だから食べ物に関しても神が教えを与えているのです。聖別を表す大きな教えです。シンプルだけど奥が深い。
レビ記11:1 主はまたモーセとアロンに言われた、
11:2 「イスラエルの人々に言いなさい、『地にあるすべての獣のうち、あなたがたの食べることができる動物は次のとおりで
ある。
11:3 獣のうち、すべてひずめの分かれたもの、すなわち、
ひずめの全く切れたもの、反芻するものは、これを食べることができる。
11:4 ただし、反芻するもの、またはひずめの分かれたものの
うち、次のものは食べてはならない。すなわち、らくだ、
これは、反芻するけれども、ひずめが分かれていないから、
あなたがたには汚れたものである。
11:5 岩たぬき、これは、反芻するけれども、ひずめが分かれていないから、あなたがたには汚れたものである。
11:6 野うさぎ、これは、反芻するけれども、ひずめが分かれていないから、あなたがたには汚れたものである。
11:7 豚、これは、ひずめが分かれており、ひずめが全く切れているけれども、反芻することをしないから、あなたがたには汚れたものである。
11:8 あなたがたは、これらのものの肉を食べてはならない。
またその死体に触れてはならない。
これらは、あなたがたには汚れたものである。
11:9 水の中にいるすべてのもののうち、あなたがたの食べることができるものは次のとおりである。すなわち、海でも、
川でも、すべて水の中にいるもので、ひれと、うろこのあるものは、これを食べることができる。
11:10 すべて水に群がるもの、またすべての水の中にいる生き物のうち、すなわち、すべて海、また川にいて、ひれとうろこの
ないものは、あなたがたに忌むべきものである。
11:11 これらはあなたがたに忌むべきものであるから、あなたがたはその肉を食べてはならない。またその死体は忌むべきものとしなければならない。
11:12 すべて水の中にいて、ひれも、うろこもないものは、
あなたがたに忌むべきものである。
11:13 鳥のうち、次のものは、あなたがたに忌むべきものとして、食べてはならない。それらは忌むべきものである。
すなわち、はげわし、ひげはげわし、みさご、
11:14 とび、はやぶさの類、
11:15 もろもろのからすの類、
11:16 だちょう、よたか、かもめ、たかの類、
11:17 ふくろう、う、みみずく、
11:18 むらさきばん、ペリカン、はげたか、
11:19 こうのとり、さぎの類、やつがしら、こうもり。
11:20 また羽があって四つの足で歩くすべての這うものは、
あな11:21 ただし、羽があって四つの足で歩くすべての這うもののうち、その足のうえに、跳ね足があり、それで地の上をはねるものは食べることができる。
11:22 すなわち、そのうち次のものは食べることができる。移住いなごの類、遍歴いなごの類、大いなごの類、小いなごの類である。
11:23 しかし、羽があって四つの足で歩く、そのほかのすべての這うものは、あなたがたに忌むべきものである。
11:24 あなたがたは次の場合に汚れたものとなる。すなわち、
すべてこれらのものの死体に触れる者は夕まで汚れる。
11:25 すべてこれらのものの死体を運ぶ者は、その衣服を洗わなければならない。彼は夕まで汚れる。
11:26 すべて、ひずめの分かれた獣で、その切れ目の切れていないもの、また、反芻することをしないものは、あなたがたに汚れたものである。すべて、これに触れる者は汚れる。
11:27 すべて四つの足で歩く獣のうち、その足の裏のふくらみで歩くものは皆あなたがたに汚れたものである。
すべてその死体に触れる者は夕まで汚れる。
11:28 その死体を運ぶ者は、その衣服を洗わなければならない。彼は夕まで汚れる。これは、あなたがたに汚れたものである。
11:29 地にはう這うもののうち、次のものはあなたがたに汚れたものである。すなわち、もぐらねずみ、とびねずみ、とげ尾とかげの類、
11:30 やもり、大とかげ、とかげ、すなとかげ、カメレオン。
11:31 もろもろの這うもののうち、これらはあなたがたに汚れたものである。すべてそれらのものが死んで、それに触れる者は夕まで汚れる。
11:32 またそれらのものが死んで、それが落ちかかった物はすべて汚れる。木の器であれ、衣服であれ、皮であれ、袋であれ、
およそ仕事に使う器はそれを水に入れなければならない。
それは夕まで汚れているが、そののち清くなる。
11:33 またそれらのものが、土の器の中に落ちたならば、
その中にあるものは皆汚れる。あなたがたはその器をこわさなければならない。
11:34 またすべてその中にある食物で、水分のあるものは汚れる。またすべてそのような器の中にある飲み物も皆汚れる。
11:35 またそれらのものの死体が落ちかかったならば、その物はすべて汚れる。天火であれ、かまどであれ、それをこわさなければならない。これらは汚れたもので、あなたがたに汚れたものとなる。
11:36 ただし、泉、あるいは水の集まった水たまりは汚れない。しかし、その死体に触れる者は汚れる。
11:37 それらのものの死体が、まく種の上に落ちても、それは汚れない。
11:38 ただし、種の上に水がかかっていて、その上にそれらのものの死体が、落ちるならば、それはあなたがたに汚れたものとなる。
11:39 あなたがたの食べる獣が死んだ時、その死体に触れる者は夕まで汚れる。
11:40 その死体を食べる者は、その衣服を洗わなければならない。夕まで汚れる。その死体を運ぶ者も、その衣服を洗わなければならない。夕まで汚れる。
11:41 すべて地にはう這うものは忌むべきものである。これを食べてはならない。
11:42 すべて腹ばい行くもの、四つ足で歩くもの、あるいは多くの足をもつもの、すなわち、すべて地にはう這うものは、
あなたがたはこれを食べてはならない。
それらは忌むべきものだからである。
11:43 あなたがたはすべて這うものによって、あなたがたの身を忌むべきものとしてはならない。また、これをもって身を汚し、あるいはこれによって汚されてはならない。
11:44 わたしはあなたがたの神、主であるから、あなたがたはおのれを聖別し、聖なる者とならなければならない。わたしは聖なる者である。地にはう這うものによって、あなたがたの身を汚してはならない。
11:45 わたしはあなたがたの神となるため、あなたがたをエジプトの国から導き上った主である。わたしは聖なる者であるから、あなたがたは聖なる者とならなければならない』」。
11:46 これは獣と鳥と、水の中に動くすべての生き物と、
地に這うすべてのものに関するおきてであって、
11:47 汚れたものと清いもの、食べられる生き物と、
食べられない生き物とを区別するものである。