4月17日の早朝に見た夢についてです。
夢の中で私は、大学卒業後初めて働いた会社で、早退する時間まで窓に対面する机に座って外を眺めていました。
私は、会社に属してはいましたが、既に仕事からは解放された存在のように感じました。
そして、早退する時刻が迫ったので壁の時計を見たら、時間は正午に3分前でした。
その後、場面が変わり、帰ろうとして廊下に出ると、職場の先輩が各部屋のドアに鍵をかけているところでした。
私は、飲み終えたカップの中のティーバッグを捨てたかったのですが、全ての部屋のドアが閉められていたので、唯一ドアのない小キッチンにあるゴミ箱にそれを捨てました。
不思議な事に、私だけが早退するのかと思ったら、職員全員が既に帰った後で、職場に残っていたのは先輩と私だけでした。
それともう一つ、お昼の12時だというのに、周囲は既に真暗な状態になっていた事です。
その後、私は夢から覚めました。
マタイ25章
1)そこで、天の御国は、たとえで言えば、それぞれが(聖霊の)ともしびをもって、花婿を出迎える十人の娘のようです。
2)そのうち五人は愚かで、五人は賢かった。
3)愚かな娘たちは、(聖霊の)ともしびは持っていたが、(聖霊の)油を用意しておかなかった。
4)賢い娘たちは、自分の(聖霊の)ともしびといっしょに、入れ物に(聖霊の)油を入れて持っていた。
5)花婿の来るのが遅れたので、みな、うとうとして眠り始めた。
6)ところが、夜中になって、『そら、花婿だ。迎えに出よ。』と叫ぶ声がした。
7)娘たちは、みな起きて、自分の(聖霊の)ともしびを整えた。
8)ところが、愚かな娘たちは、賢い娘たちに言った。『(聖霊の)油を私たちに分けてください。私たちの(聖霊の)ともしびは消えそうです。』
9)しかし、賢い娘たちは答えて言った。『いいえ、あなたがたに分けてあげるにはとうてい足りません。それよりも店に行って、自分のをお買いなさい。』
10)そこで、買いに行くと、その間に花婿が来た。用意の出来ていた娘たちは、彼といっしょに婚礼の祝宴に行き、戸が閉められた。
11)そのあとで、ほかの娘たちも来て、『ご主人さま、ご主人さま。あけてください。』と言った。
12)しかし、彼は答えて、『確かなところ、私はあなたがたを知りません。』と言った。
13)だから、目を覚ましていなさい。あなたがたは、その日、その時を知らないからです。
ここで見えてくるのは、聖霊の火を灯し続けているクリスチャンと聖霊を持っていたとしてもその灯火が消えているクリスチャンの二通りです。
イザヤ書50章
10)あなたがたのうち、だれが主を恐れ、そのしもべの声に聞き従うのか。暗やみの中を歩き、光(キリストのともしび)を持たない者は、主の御名に信頼し、自分の神(或いは偽キリストのともしび)に拠り頼め。
11)見よ。あなたがたはみな、火をともし、燃えさしを身に帯びている。あなたがたは自分たちの火(偽キリスト)のあかりを持ち、火をつけて持って歩くがよい。このことは、わたしの手によってあなたがたに起こり、あなたがたは、苦しみのうちに伏し倒れる。
イザヤ書59章
8)彼らは平和の道を知らず、その道筋には公義がない。彼らは自分の通り道を曲げ、そこを歩む者はだれも、平和を知らない。
9)それゆえ、公義は私たちから遠ざかり、義は私たちに追いつかない。私たちは光を待ち望んだが、見よ、やみ。輝きを待ち望んだが、暗やみの中を歩む。
10)私たちは盲人のように壁を手さぐりし、目のない者のように手さぐりする。真昼でも、たそがれ時のようにつまずき、やみの中にいる死人のようだ。
真理が歪められた時代...。
私達は今正に、本格的に真理(キリストの光)が歪められた不真実(暗闇)な終りの時代に突入しようとしています。