by Rick Pino
壁紙を貼り付けてペンキを塗り、廊下と階段を除いた各部屋に新しい絨毯を敷いたところで、何とか家族が揃って住める家らしくなりました。
後は住みながらでも手をかけていけるだろうという事で、その家を借り始めてから約3週間後に、私とヨシヨシは伯母さんの家から新居へと移り、主人と合流しました。
因みに、なぜこの家のことをオレンジハウスと私達が呼ぶようになったかというと、一階のリビングルームの壁紙の色がオレンジ系の色だったことから、この家を離れた後に子供達がそう呼ぶようになったのです。
子供達といっても最初にオレンジハウスと口にし出したのはヨシヨシだったのですが...。
それというのも、ヨシヨシと私は昼間殆どの時間をこの部屋で過ごしていたので、彼にとってオレンジの色が、相当印象に残っていたのでしょう。
by Robin Mark
ブログネタ:ゾッとした瞬間
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本文はここから
ゾッとした瞬間ということで一つ思い出したのが、高校時代に最初に寮で同室になった2コ上の先輩と夜にお茶をしながら語り合っていた時のことです。
それは調度、今まで先輩が寮で体験した怖い話をしていた時の事だったと思います。
どんな話だったかというと、ココに一つだけ載せておきます。
夜中先輩が眠っていると、ベッドの横に何やら気配を感じたそうです。
先輩が、恐る恐る薄目を開けてみると、そこには若い女性がジーっと先輩を見つめていたというのでした(金縛りになっていたかどうかは忘れましたが)。
と、その時だったと思います。
誰かが、私達の部屋の前に取り付けていたキツツキ君を叩く音がはっきりと聞こえてきました。
そして、すぐに先輩がドアを開けたのですが、そこには誰の気配もなく、勿論いたずらで走って逃げて行ったような音や形跡もありませんでした。
その瞬間、先輩と私がお互い顔を見合わせ、固まってしまったのは言うまでもありません。
Because He lives I can face tomorrow

written by Bill Gaither
ここ数日この歌が耳について離れません。
主は、本当に今も生きて私達を見守っておられます。
Thank you Lord!