学生広告代理店 (仮称)学報堂の収益性について


<学報堂の収益モデル>
学生広告・マーケティングに関するマルチ収益モデル

売り上げについて:初年度売上推計 約4,400万円1.学報Naviの配信料
(学生に対するイベント、バイト、お得情報を配信するML。メインツール)
 ・学生が取材した企業イベント情報、トレンド情報の配信
   初年度1,800万円
 ・飲食店の「学割情報」の配信(Hotpepperと同じモデル)
   初年度1,200万円

2.学生イベントプロモーション
 学生イベント、学際時の企業協賛、商品デモ、イベントの差益
  初年度1,000万円

3.学生へのダイレクトマーケティング、商品モニター請負
 初年度400万円

4.その他(就活イベント、フリーペーパー広告、旅行企画等)
 初年度はなしと想定。


原価について:初年度総費用3,800万円

イニシャル原価/
1.学報Naviサイトの立上げ200万円
2.学生募集のための広告、イベント費用300万円

ランニング原価/
1.学報Naviサイトの運営:年間120万円
2.学生リーダー、スタッフへの給与:900万円
3.一般管理費:2,400万円


収益の伸びについて:
学報堂の収益モデルは、売上、原価ともほぼ登録学生数の数に比例すると考えられる。

現在の学生数の伸びの予測(( )内はエリア内シェア)
初年度:10,000人(3.6% 東海圏のみ) 
3年度:60,000人(4.1% 東海、首都圏)
5年度:135,000人(9.1% 同)
と見積もっている。

売上の伸びは、
※売上(エリア別大学生向け広告費売上シェア)
初年度:4,400万円(0.3%)
3年度:28,000万円(0.4%)
5年度:63,000万円(0.9%)

上記より、

3年後に東海・首都圏学生の5%を囲い込み、

     エリア別学生向け広告費シェアの0.5%

5年後に東海・首都圏学生の10%を囲い込み、

     エリア別学生向け広告費シェアの1.0%

を目標とする。



<注目!!!>

私塾長、村山涼一氏が、新刊を発表します。

以下に概略をお知らせします。

詳しくは、本ブログ、<注目!>のコーナーへ

今まで構造がよく分からなかったコンセプトの構造が明らかに!

「パワーコンセプトの技術(講談社)」発売

ヒットコンセプトには、「新しい意味」と「意識的な変換」があった


 2007125日、「パワーコンセプトの技術」(講談社)1600(税別)、村山涼一著が発売されます。

当該書籍は、

・今までよく分からなかったコンセプトの構造を明らかにし、

・豊富な事例に基づいて、

・どのようにコンセプトを作ればヒットするか

を解説した画期的な書籍です。

ヒットコンセプトを「パワーコンセプト」と名づけ、

それを作るためには、「新しい意味」と「意識的なコード変換」が必要と説きます。


■コンセプトの構造を明らかに

 本書はコンセプトを独自の視点で定義し、商品や事業のカテゴリーに「新しい意味」と「意識的な変換」を行うことで誰でもパワーコンセプトは作れると結論づけます。コンセプトの創造を形式知化したところが本書最大のポイントです


■新しい意味と意識的なコード変換は誰でもできる

本書が提示する新しい意味の設定と意識的なコード変換の3つのプロセス

①ヒットの解読、②ヒットの加工、③コード変換というこのプロセスを、著者オリジナルのフレームワークで解説。

大ヒット商品の条件とは、著者が提唱する「精神的ベネフィット」を満たすものであること、現代の消費者は、一見観察されるところとちがって、意外と見た目よりも精神的な満足感を求めていることが、ヴィジュアルで理解できます。


■セラピー発想法とレトリック発想法

本書では新しい意味を一定の法則で変換することからコンセプトを作る方法を紹介します。

「セラピー発想法」認知行動療法を応用し、治療を変換に利用した発想法

「レトリック発想法」レトリックを変換に利用した発想法

これらは新しい意味を一定の法則で変換することからコンセプトを作る方法です。




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新生村山友の会のご案内(無断転載OK)

こんにちは、新生村山友の会の幹事を務めさせて頂く、岡田紀晋です。
フリーマーケティングプランナーである、村山涼一氏を中心とする
新生村山友の会が、待望の新刊に合せて、

 ★ 平成18年1月20日(土)18:00  新宿某所

で開催されます。

 ○最も早く「パワーコンセプトの技術(タイトルこれに決定)」が手に入り、
 ○新理論「シニフィエマーケティング」を無料聴講でき、
 ○アットオフィス大竹社長、サーチライト志村社長の貴重なスピーチも

最近の村山さんの新たな動き

http://www5e.biglobe.ne.jp/~muraryo/



参加希望の方は、私まで参加希望メールを下さい。

noka@mth.biglobe.ne.jp

#会費は、飲み食い講演付で1万円以下にします。
#村山さんの講演では絶対に無い価格でお願いしています。

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新生村山友の会に参加!

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村山さんとの関係:ABS・セミナー・本・その他

※メルアドは、友の会MLに登録しますので、ご了承下さい。

学生広告代理店 (仮称)学報堂の市場性について


<マーケットサイズの検証>


大学生の総数:300万人(2005年 大学生、短大生の合計)
エリア別
 首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉):約120万人(40%)
 関西圏(大阪、京都、兵庫)    :約56万人(18.7%)
 東海圏(愛知、岐阜、三重、静岡):約28万人(9.3%)
 沖縄(参考)          :約2万人(0.7%)
 (※文部科学省「学校基本調査」)


広告費の総額:約59,600億円(2005年 ※GDPの概ね1.101.20%で推移)
(うち、インターネット媒体は4.7%、約2,800億円)
(
※電通「日本の広告費」)



大学生向け広告マーケット(推定)
6兆円×300万人/12,000万人=1,500億円(全国)
エリア別 
 首都圏:約600億円
 関西圏:約280億円
 東海圏:約140億円
 沖縄県:約10億円
※実際には、消費が旺盛なM1、F1層向け広告費割合は人口按分よりも 大きいと考えられるため、上記数値はミニマムとして推定。


次回は学報堂の収益性について書きます