学生広告代理店 (仮称)学報堂の市場性について


<マーケットサイズの検証>


大学生の総数:300万人(2005年 大学生、短大生の合計)
エリア別
 首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉):約120万人(40%)
 関西圏(大阪、京都、兵庫)    :約56万人(18.7%)
 東海圏(愛知、岐阜、三重、静岡):約28万人(9.3%)
 沖縄(参考)          :約2万人(0.7%)
 (※文部科学省「学校基本調査」)


広告費の総額:約59,600億円(2005年 ※GDPの概ね1.101.20%で推移)
(うち、インターネット媒体は4.7%、約2,800億円)
(
※電通「日本の広告費」)



大学生向け広告マーケット(推定)
6兆円×300万人/12,000万人=1,500億円(全国)
エリア別 
 首都圏:約600億円
 関西圏:約280億円
 東海圏:約140億円
 沖縄県:約10億円
※実際には、消費が旺盛なM1、F1層向け広告費割合は人口按分よりも 大きいと考えられるため、上記数値はミニマムとして推定。


次回は学報堂の収益性について書きます