londonのブログ

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日々の食事等と日々忘備録
大昔のロンドンの想い出とか

久々に会う友人と昼食からのtea time
 

 

 

 

 

ちょっと早いけどさくらんぼパフェ

爽やかな味

 

 

 

迎えにきてくれた夫も念願の?プリン

 

 

ちょっと前にきた時は出られなかった中庭

この日は出られました

 

 

 

 

ペンタス

友人から名前を教えてもらいました

 

 

 

 

 

some antiques

 

 

旅客課時代の大昔に、隣の会社が捨てたのを拾ってきたのにそっくりな年代もの

今はタイプライターなんて無いでしょう

 

就職前に短期でタイピスト学院に通ったおかげで

ブラインドタッチできる様になったことも

懐かしい

 

 

 
 
今はひと息ついた欧州の熱波
 
主に英仏だけと思っていたら
ノルウェー・スウェーデン・アイルランド・英国北部以外
全部熱波が訪れているよう
 
もうずっと昔
一年の数日しか暑くならないので家庭にエアコンが無いので
暑い日対策はエアコンの有る公共施設に行くしかないと思い
 
出発前に扇風機2台、アイスノン四つ、水枕、熱さまシートを
持参しました
 
特に扇風機とアイスノンは
とても役に立ち、夏の寝室には欠かせず
安眠をもたらしてくれたものです
尤も夜半過ぎになると少し開けている窓の外では
ナイチンゲールが
のどかな涼しさを運んでくれました
夜の静寂の中でも、耳に優しい鳴き声でした
 
英会話の先生曰く
「一年のうち、数日しか暑い日がないのでエアコンは要らないわ」
とのことでした
 
今ほどの熱波は来ていなかった頃の昔のお話です
 
因みにアイスノンは今でも家の常備品です

 

 

相変わらず自家製西京焼き

お味噌汁とひじきの煮物

 

洗濯物を畳んでいると、夫が乾燥機の埃取りをしてくれました


派手な出来事はないですが

こんな毎日の積み重ねが、なんとなく居心地が良い

 

We make each other's lives better 

and keep each other's hearts warm.

 

 

ささみを塩胡椒、片栗粉をうっすらまぶして

ゆっくり焼いてフライパンから取り出します

 

やはり塩胡椒したズッキーニをしんなりするまで炒めます

 

お皿に盛り付け

バジルソースを掛けたらおしまい

 

 

 

焼き茄子は魚焼きグリルで

 

制御装置が作動してたまに止まりますが

のんびりグリルにお任せ

 

お店の様にきれいな色ではないけれど

沢山食べられる

 

お腹が冷えない様に少しの間だけ冷やしました

 

 

オムレツレシピ

 

鶏胸挽肉少なめ

人参一本

玉ねぎ一個

ピーマン2個

フープロでガーとして

塩胡椒、酒、醤油だけで炒め合わせ

具材が少し冷めてから卵三つでオムレツ2個

 

以上

 

※残った具材は翌日の朝、昼に

 

散歩して帰ってきて

9時すぎちゃいました

 

ズッキーニと、大きなオムレツ一人半分ずつ

チーズとオリーブオイルで

 

他にキャベツの味噌汁

切り干し大根の残り

 

変な献立🤭

 

昨年2025年5月31日のLondon, West Actonの気温は
最高気温約26度まで上がり、
湿度も高めでした。
 
旅の目的は、縁のある場所を訪れること
懐かしい美術館に再び会うことでした

 

日本は、まだうっすら寒さを感じるほどだったので
現地の方から「高温多湿になる予報なので気をつけて」と
連絡をいただいていましたが
本当に日本の湿気の様な肌にまとわりつく暖かさで
初日、二日目は体力使いました

 

でも今年の欧州の暑さと比べると
全然ましだったなと今になって思います。
 
また、去年行くか、今年行くかでも悩んだところですが
「思い立ったら吉日」と言う言葉も後押ししました
 
結果、米国の動きなども有り
円安も同じ状況、航空機燃料費上乗せを考えると
去年行っておいて良かったかと
 

ずっと離英してから感じてたのは

心がジグゾーパズルで出来てるとすると

ワン・ピースだけ住んでた部屋に置いてきたような。

 

そのワン・ピースは
雨上がりの雲と真っ青な空を小さなフランス窓から見上げてたり
フラットの階段を登り降りする時の感触など
心と体に染みついたものでした

 

このブログを書くにあたって、一気には書けませんでした。
一行書いては立ち止まり、写真を眺めて、また一行書く、その繰り返し。
更新も止まったままでした

 

 

このブログは「記録」ではなく、
心に浮かぶ感情や想い出、大切な言葉を収めたもののように感じます。
「あの日、自分は何を見て、何を感じたか」を
そっと覗きたいときに覗ける箱

 

開けたとき、そこにはロンドンの街の中にいる自分が、
そして周りの光景、関わった人たちが住んでいます。
開けたいけど開けたくないような、開けると感情がほとばしるような…

 

そして、フラットを訪ねて

あの頃の自分と今の自分が再会して、ひとつになりました

歳をとっても変わらぬ自分がいました

 

これ以上書けないので写真を貼ります。

 

 

 

west acton station 

 

 

 

駅前付近、お世話になった不動産屋さんが今も在ります

 

 

 土曜の日本人学校が終わるとごった返していた魚屋さん

 

 

 

North earlingに向かうまでの道の木々

 

 

 

一回も入らなかったけど

いつも花で飾られていた通りすがりのパブ

 

 

 

環境保全地域なので

全部モック・チューダー調の家並み

 

 

 

 

 

私が住んでいたフラット

右の一番上の部屋です

屋根が傾斜しているので部屋の天井も傾斜していて

atticに住んでいる様な気がしました

 

最初の冬、クリスマス前にセントラルヒーティングの暖房が壊れて

インド人の大家さんが、小さな電気ストーブ2個とシャンパンを持ってきて

「ホテルに泊まりますか?」と気遣ってくださったことを

思い出しました

 

 

 

そして裏庭

 

裏庭そのものに想い出があるわけでないですが

この左上の一番上の大きな方のキッチン窓から

前田学園の大きなグランドを眺めながら

いつも日本食を作っていたのを忘れない

 

 

 

I treasure the time we shared.

Hoping everything goes well in this world.

 

 

 

スーパーで新鮮な鰯が有ったので

捌いてもらったら思いの外小さく💦

 

ラタトゥーユに入れ忘れたズッキーニも揚げ焼きで

なんとか量を確保して

 

副菜は、相変わらず

ひじき煮、生姜入り鶏そぼろ、冷奴に縮緬雑魚と大葉

 

以上

 

 

お出かけ前にラタトゥーユと鶏そぼろを作って

 

ひじき煮は作り置き

 

パスタはアンチョビと粉チーズだけがタンパク質なので

そぼろとひじき煮の大豆でタンパク源補給です

 

全部沢山作ったので、次の日の朝も食べられる安心感よ合格

 

 

スーパーで冷凍オーマイパスタを買って

野菜室のシメジとトマトをソテーしてから、塩、白ワインで

パスタに追加

 

茹でなくて楽合格