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londonのブログ

日々の食事等と日々忘備録
大昔のロンドンの想い出とか

 

 

和風ドライカレーレシピより

 

和風というだけあって、具材に、ごぼう、干し椎茸

ソースには干し椎茸の戻し汁や味噌も入ります

 

疲れるので微塵切り全部by夫

 

フードプロセッサを使えば良いのに、と夫に言われ

「刃が悪くなる」と答えたところ

切り終わった夫が、早速使った包丁を研いでました笑

 

 

 

 

鍋しぎ作るのと別に鶏腿肉を焼いといて

ピーマン、茄子に火を通し

合わせダレを絡め、最後に炒りごま

 

途中と最後に、生姜、茗荷、大葉入れると

美味しいの

 

 

ルーヴル「巌窟の聖母」

 

右側の大天使ウリエルが指さしているのは洗礼者ヨハネです

 

イエスではないかとの見方もありますが

羊の皮を身につけているのでヨハネ説が有力です

 

もう一人の幼児がイエス

指は洗礼者ヨハネへの祝福を表しているとされています

 

聖母マリアがヨハネを庇うようにし、ウリエルがヨハネを指し

イエスがそれを祝福するという

聖なる子供たちの関係性が描かれています

 

ダ・ヴィンチが得意とするスフマート陰影法を用いるのには

光と影が存在する、この洞窟という舞台が最適だったと考えられています

 

画面左下の植物はイエスの受難の暗示とされています

 

ミラノの教会に属する「無原罪の御宿り兄弟会」から祭壇画として依頼された作品で 

マリアは原罪(人が生まれながらに持つとされる罪)を免れていたとされています

 

 

 

こちらはダ・ヴィンチ作と言われている

ロンドン・ナショナルギャラリーの「巌窟の聖母」

家にあったダ・ヴィンチについての本のページを撮りました

 

パリ版とロンドン版の違いは周知ですが

ロンドンのものは天使の輪が有るということと、

大天使がヨハネを指さしていないということ

 

また、絵の雰囲気もルーブルのものの方が神秘的で

ロンドン版は、依頼主の意向に沿って書き直しているせいか

何かぎこちなく見えます

 

ロンドンのものはダ・ヴィンチの技法に似てはいますが、

弟子たちが描いた説もあり、少し稚拙に見えます

 

今、こうやって見ても、ダヴィンチが得意とするところの

手、指の描き方がルーヴル版の方が遥かに自然に見えます

 

このブログを書くために数日二枚の絵を見ているうちに

当時教わったことや

実際にナショナルギャラリーで

絵を見ながら説明を受けたことなど

色々と思い出しました

 

 

 

 

母の味に近い昭和のオムレツ

 

筍煮

 

酢の物

 

新じゃが、茗荷、ワカメの味噌汁

 

オムレツ以外ワカメが入ってる献立🥢

 

日中は若干暑かったけど

冷やし中華食べたら、体冷えすぎて

夜は寒かったです

 

未だ一日の寒暖差は大きいのを実感

 

冷やし中華はシマダヤのゴマだれ

美味しいよ

 

 

 

母の日が近づくと毎年スーパーが募集している絵の一枚

 

知らない方ですが、ものすごい似てる気がするリアル感🤭

午後からの散歩をしているとタローに遭遇頻度高いです
 

 

 

よくお手入れしてもらってる様です

 

 

タローくんのお気に入りは

彼の家の場所も知ってる真ん中の子らしい

女の子達は扱いが柔らかいのでタローも安心みたい

 

界隈では結構な有名犬🐕

 

午後の公演のひと時でした

 

 

新鮮な鯵の開きを買った後に

お昼を食べ過ぎてしまったのか、何だかお腹が痛くなり

鯵4枚をカレー粉で揚げ焼き予定だったものを

次の日まで保つエスカペッシュに変更

 

大骨、小骨を抜き、水分を拭いて塩をし、臭み取りをして

 

その間に、人参、ピーマン、玉ねぎを刻み、炒め煮してマリネ液を作る

小麦粉をまぶした鯵を熱いうちに入れておしまい

 

夕飯に、これしか出さなかったら

自分も少し食べてしまい、食べ切っておしまい

 

エスカペッシュにした意味は無かったなと。

 

開きでなくて、もっと処理してある切り身を買えば、

もっと楽だったと思うわ

 

1キロ減量を目標にして散歩
 
のはずが、お昼時だったので
思わずカレー屋さんの魅力に負けてランチ
 

 

バスマティライスが大好きなので
どこのお店でも作ってくれるなら
バスマティチキン頼みます
 
ライタもさっぱりしていて美味しいですね