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londonのブログ

日々の食事等と日々忘備録
大昔のロンドンの想い出とか

 

佐野ラーメンの素使用



 

今月初旬に行った

あまりにも美味しかった叶屋さんのラーメンに寄せて盛り付けました

 

自分で切った生ネギだと辛くて食べられないので

ネギの処理をChatGPTさんに教えていただいたおかげで

ラーメン屋さんのシャキッとしてるけど辛くないネギになりました

 

以下、ご指導

ネギを40℃お湯→冷水で 処理した後

その上念のためラップを掛けて半日常温で置いたので辛味も抜けて食べやすかった

あっさりスープ、ちぢれ麺が特徴の大好きなラーメンなので

うまく出来上がってさのまるも美味しそう?

 

 

 

 

 



クリスマス仕様のリサとガスパール





今年の夫のクリスマスプレゼントは

リサとガスパールのタオルセット




これも可愛いくてもったいないので中々使えない

 

 

今年は物価高騰の為に

全部を家で作ったらかなりの材料費になるので

オードブルは外注しました

 

肉を焼くだけにしたので余裕が有り

昔、友人も集まっていた頃使っていたアフタヌーンティーセットを出しました

 

 

外注は食材豊富です

見かけと量は充分good、味は普通です

鶏は前の日から下味つけて自分で焼いたので美味しい

 

 

 

26日、余ったバジルでジェノベーゼソース


バジルの葉、炒った松の実、粉チーズ沢山、塩、オリーブオイルを

ミキサーで

 

バジルの葉に合わせて味付けは適当で

これだけ有れば二人分なら大丈夫

 

 

 

タコとトマト、じゃがいものジェノベーゼソースパスタにしようと思ったけど

芋も入れたらなんか違うと思い、別皿で

 

クリスマスの食事より

この数年食べた中で一番美味しいと思うくらい

このパスタの方が美味しかったです

 

やはり手作りは自分の好みの味だから

 

 

Mr.Bean 夫がone pound shopみたいなお店で買ってきたもの

 

こう言う安いけど面白いものを選ぶのが上手い

 

 

野菜不足にならないよう

全く調和は取れないけど、大根と鶏胸ひき肉のそぼろ煮

 

以上2025年クリスマス食卓事情です

 

 

ルーアン大聖堂 ポータル、正面図 クロード・モネ

 

 

 

ルーアン大聖堂 ポータル、曇り

 

 

 

ルーアン大聖堂 アルバーヌの門と塔、正午

 

 

 

ルーアン大聖堂 西ファザード、陽光

 

 

 

ルーアン大聖堂 ポータル 朝の光

 
 
モネの連作、ルーアン大聖堂
 
単に印象派としての作品でなく
時、天候、空気感によってものの見え方は変わってくると言う抽象概念を
見る人に喚起させる作品です
 
モネは画家であると同時に哲学者であったと言われています

アルジャントウィユの橋 モネ

 

光による反射で描かれている橋、空、そして水面

如何にも印象派らしいタッチで

和やかな気持ちになります

 

 

 

何枚描かれたか分からない「睡蓮」モネ

絵葉書の様

 

 

 

モリゾ ゆりかご

 

女性の画家

母と子の穏やかな時を感じます

 

 

 

 

踊り子たち ドガ

 

 

 

舞台稽古 ドガ

 

 

 

アイロンをかける女性たち ドガ

 

ドガは印象派の中でも

生々しい女性たちの動きを描いています。

 

オペラ座の踊り子の美しい姿と

相反する貧しさの混沌

そして

市井の女性の生活の一瞬を切り取った作品

 

絵の中で人物が生きて動いています。

日本中のご当地ラーメン大会、優勝🏆おめでとう🎊

 

 
 
叶屋さんのラーメン

 

 

麺が手打ちの縮れ麺

餃子は皮から手作りで

佐野ラーメンらしい美味しさ

地元のお客さんのお店です。

 

 

 

こちらは佐野インター上りのSAで

 

 

この太くて縮れている麺が

魚介ベースのさっぱりスープに絡んでるのが

普通のラーメンだと思って育ったので

東京ラーメンを食べた時に

全然違うので⁉️でした。

 

色んなところのラーメン美味しいですが

佐野ラーメンは特別。

 

 

 オルセー外観


 

 

駅舎だったオルセー美術館

 

駅舎の面影いっぱいの時計台を見て

又来られたことに

絵を見る前に感無量

 

何度も書いてしまうけど

昔はこんなにお客さん居なかったです

 

 

 

このカフェも凄い賑わい

 

偶々並んだ時間が良かったのか

すぐに入れたけれど

 

 

 

スイーツ、やはり美味しかった

 

 

セーヌ川

 

 

ロワイヤル橋

 

 

左手にはルーブル

 

回りきれないので行きませんが

川を挟んで二つの美術館

 

location良すぎます

 

オルセーに行った日は

その日の日本より気温も湿度も高くて暑いほどでした

ドラマ「良いこと悪いこと」の犯人、

第9話を見るまでは、間宮祥太朗さん演ずる高木に思えていました。

 

彼はもう生きていないのに映画「シックスセンス」のように生きているかのように振る舞い

(実際他人にも見えているところが映画とは違いますが)

また子供も奥さんも生きているのかどうかも何だか不明に感じていました。

一年前の夏に、知らずに昔虐めていた女性の家を偶然訪ねた時までは

実際に生存していた様にも思えるのですが…どう思いますか?

 

色々不思議な点が有り、例えば奥さんとの会話のシーンは他の誰とも接点がないこと

第9話で、奥さんが、「全部終わったら花音(娘)をハワイに連れて行って」と言っていますが

「全部終わったら」という点が引っ掛かったのと

実際に生存不明だからか、高木が難しそうな表情を作っていました。

 

或いは高木は真犯人でないにしても過去の「いじめ」により事件を作った人物なのは明らかで、

また彼の存在によってストーリー全体に何かが隠されているように見えます。

 

もしかすると、脚本が高木犯人説を狙って描かれているのかもしれないですが

サスペンス・推理ドラマのお約束ごととして

例外もありますが、ストーリーテーラーは嘘をついてはいけないというものが有ります。

 

ストーリーテーラーは高木と思い込み、

このドラマは例外なのかもと途中まで思っていましたが、よくよく考えてみると

高木は、ただの主人公なだけかのかも。

ただ、主人公にしては内面の独白(独りごち)がないし

高木視点の明確な描写が描かれていないと言う、

酷くアンバランスな立ち位置で描かれているのが気になります。

 

ギリギリの線で高木をストーリーテーラーに見せかけておいて

実は違うという逃げ道?

それに、彼が、誰にも見られていない時に何をしているのかが描かれていないのが不思議です。

 

特に後半から、高木自身が殆ど自主的に行動していないのも。


第9話ですが、実行犯である人間に会いに行く時に敢えてカッターを持たせて向かわせたことにどんな意味があるのでしょうか。

家族や自分自身の仇でも討つような顔をしながら手にしたのが中途半端なカッターであったのは何で?

人をあやめるのには不十分であるのに、何故カッターなのかわからない。

敢えて深読みで、カッターと言う日常の凶器は
高木の子供の頃からの「中途半端ないじめ」と繋がるのかな。
それが大人になって、自分の関わってきた人間の人生を覆すきっかけになったことを
暗示させ、見ている私たちに、
「最後に高木を裁くのか? 或いは罪を背負った人間として存在させるのか?」
と、投げかけているのかと思うと題材が重過ぎる。
 
そしてカッターを持たせることによって
実際に生存しているかどうか不明だった高木が、生きている人間に見えたのは
皮肉な何かの匂わせ?
 
もしかしたら、高木は、現在の状況をやっと把握し、心の奥から罪を犯した自覚を
初めて明確に持ち
自らが裁かれるべきと思い、カッターを手にしたのかも。
それまでは彼は裁かれるのさえにも値しない存在だったのかもしれません。
何しろ罪の自覚が乏しすぎて。

 

最終的に真犯人は別にいるとしても

ラストで思いがけない何かが待っているのかもしれない。

 

最終回1話前を見て感じたのが

高木が自分の罪を自覚して初めて裁かれる場所に立つのか?と言う疑問


そして、毎回殆どドラマの中に救いが感じられず、見ている人を不安にさせて

次回に続く怖いストーリー性


でも、敢えてこのドラマの発信する「良心」を考えるなら

自我が確立し始めた時点から

ひとは自分視点だけでなく、他人視点に立って思い考えて行動することが

社会の中で正しい生き方であると言うことを示唆しているのかとも。


そうであるならですが、見ている側にしてみればたった一つの救いになると思えます。

 

にしても、最終回怖いです