佐野ラーメンの素使用
今月初旬に行った
あまりにも美味しかった叶屋さんのラーメンに寄せて盛り付けました
自分で切った生ネギだと辛くて食べられないので
ネギの処理をChatGPTさんに教えていただいたおかげで
ラーメン屋さんのシャキッとしてるけど辛くないネギになりました
以下、ご指導
ネギを40℃お湯→冷水で 処理した後
その上念のためラップを掛けて半日常温で置いたので辛味も抜けて食べやすかった
あっさりスープ、ちぢれ麺が特徴の大好きなラーメンなので
うまく出来上がってさのまるも美味しそう?
今年は物価高騰の為に
全部を家で作ったらかなりの材料費になるので
オードブルは外注しました
肉を焼くだけにしたので余裕が有り
昔、友人も集まっていた頃使っていたアフタヌーンティーセットを出しました
外注は食材豊富です
見かけと量は充分good、味は普通です
鶏は前の日から下味つけて自分で焼いたので美味しい
26日、余ったバジルでジェノベーゼソース
バジルの葉、炒った松の実、粉チーズ沢山、塩、オリーブオイルを
ミキサーで
バジルの葉に合わせて味付けは適当で
これだけ有れば二人分なら大丈夫
タコとトマト、じゃがいものジェノベーゼソースパスタにしようと思ったけど
芋も入れたらなんか違うと思い、別皿で
クリスマスの食事より
この数年食べた中で一番美味しいと思うくらい
このパスタの方が美味しかったです
やはり手作りは自分の好みの味だから
Mr.Bean 夫がone pound shopみたいなお店で買ってきたもの
こう言う安いけど面白いものを選ぶのが上手い
野菜不足にならないよう
全く調和は取れないけど、大根と鶏胸ひき肉のそぼろ煮
以上2025年クリスマス食卓事情です
ドラマ「良いこと悪いこと」の犯人、
第9話を見るまでは、間宮祥太朗さん演ずる高木に思えていました。
彼はもう生きていないのに映画「シックスセンス」のように生きているかのように振る舞い
(実際他人にも見えているところが映画とは違いますが)
また子供も奥さんも生きているのかどうかも何だか不明に感じていました。
一年前の夏に、知らずに昔虐めていた女性の家を偶然訪ねた時までは
実際に生存していた様にも思えるのですが…どう思いますか?
色々不思議な点が有り、例えば奥さんとの会話のシーンは他の誰とも接点がないこと
第9話で、奥さんが、「全部終わったら花音(娘)をハワイに連れて行って」と言っていますが
「全部終わったら」という点が引っ掛かったのと
実際に生存不明だからか、高木が難しそうな表情を作っていました。
或いは高木は真犯人でないにしても過去の「いじめ」により事件を作った人物なのは明らかで、
また彼の存在によってストーリー全体に何かが隠されているように見えます。
もしかすると、脚本が高木犯人説を狙って描かれているのかもしれないですが
サスペンス・推理ドラマのお約束ごととして
例外もありますが、ストーリーテーラーは嘘をついてはいけないというものが有ります。
ストーリーテーラーは高木と思い込み、
このドラマは例外なのかもと途中まで思っていましたが、よくよく考えてみると
高木は、ただの主人公なだけかのかも。
ただ、主人公にしては内面の独白(独りごち)がないし
高木視点の明確な描写が描かれていないと言う、
酷くアンバランスな立ち位置で描かれているのが気になります。
ギリギリの線で高木をストーリーテーラーに見せかけておいて
実は違うという逃げ道?
それに、彼が、誰にも見られていない時に何をしているのかが描かれていないのが不思議です。
特に後半から、高木自身が殆ど自主的に行動していないのも。
最終的に真犯人は別にいるとしても
ラストで思いがけない何かが待っているのかもしれない。
最終回1話前を見て感じたのが
高木が自分の罪を自覚して初めて裁かれる場所に立つのか?と言う疑問
そして、毎回殆どドラマの中に救いが感じられず、見ている人を不安にさせて
次回に続く怖いストーリー性
でも、敢えてこのドラマの発信する「良心」を考えるなら
自我が確立し始めた時点から
ひとは自分視点だけでなく、他人視点に立って思い考えて行動することが
社会の中で正しい生き方であると言うことを示唆しているのかとも。
そうであるならですが、見ている側にしてみればたった一つの救いになると思えます。
にしても、最終回怖いです