日本中のご当地ラーメン大会、優勝🏆おめでとう🎊
ドラマ「良いこと悪いこと」の犯人、
第9話を見るまでは、間宮祥太朗さん演ずる高木に思えていました。
彼はもう生きていないのに映画「シックスセンス」のように生きているかのように振る舞い
(実際他人にも見えているところが映画とは違いますが)
また子供も奥さんも生きているのかどうかも何だか不明に感じていました。
一年前の夏に、知らずに昔虐めていた女性の家を偶然訪ねた時までは
実際に生存していた様にも思えるのですが…どう思いますか?
色々不思議な点が有り、例えば奥さんとの会話のシーンは他の誰とも接点がないこと
第9話で、奥さんが、「全部終わったら花音(娘)をハワイに連れて行って」と言っていますが
「全部終わったら」という点が引っ掛かったのと
実際に生存不明だからか、高木が難しそうな表情を作っていました。
或いは高木は真犯人でないにしても過去の「いじめ」により事件を作った人物なのは明らかで、
また彼の存在によってストーリー全体に何かが隠されているように見えます。
もしかすると、脚本が高木犯人説を狙って描かれているのかもしれないですが
サスペンス・推理ドラマのお約束ごととして
例外もありますが、ストーリーテーラーは嘘をついてはいけないというものが有ります。
ストーリーテーラーは高木と思い込み、
このドラマは例外なのかもと途中まで思っていましたが、よくよく考えてみると
高木は、ただの主人公なだけかのかも。
ただ、主人公にしては内面の独白(独りごち)がないし
高木視点の明確な描写が描かれていないと言う、
酷くアンバランスな立ち位置で描かれているのが気になります。
ギリギリの線で高木をストーリーテーラーに見せかけておいて
実は違うという逃げ道?
それに、彼が、誰にも見られていない時に何をしているのかが描かれていないのが不思議です。
特に後半から、高木自身が殆ど自主的に行動していないのも。
最終的に真犯人は別にいるとしても
ラストで思いがけない何かが待っているのかもしれない。
最終回1話前を見て感じたのが
高木が自分の罪を自覚して初めて裁かれる場所に立つのか?と言う疑問
そして、毎回殆どドラマの中に救いが感じられず、見ている人を不安にさせて
次回に続く怖いストーリー性
でも、敢えてこのドラマの発信する「良心」を考えるなら
自我が確立し始めた時点から
ひとは自分視点だけでなく、他人視点に立って思い考えて行動することが
社会の中で正しい生き方であると言うことを示唆しているのかとも。
そうであるならですが、見ている側にしてみればたった一つの救いになると思えます。
にしても、最終回怖いです
Oxford StreetにはMarks & Spencer (マークス&スペンサー)略してM&Sの本店が有ります。
衣料品から食品まで幅広い商品を販売しています。
イギリスを代表する老舗デパートのひとつですが
このstreetの中ではお値段はとてもお手頃です。
(デパート外観の写真が撮れないほどの人混みだったので
こちらのみ画像はお借りしています)
寝具売り場
日本と違って、長時間座って話しても
全く問題ないです。
ずっと座って楽しそうに話しているミドルエイジカップルが居ました。
汚くてすみません
店のセルフのカフェです。
サーモンエッグのブリオッシュ
美味しかったです。
最低限の味しかつけないか、味が無いのが英国流なので
基本自分で塩胡椒です。
このカフェ好きすぎて
旅行中に2回行きました
英国で一番ポピュラーな、ずっと食べたかったヴィクトリアンケーキ
そしてキャロットケーキ
ヴィクトリアンケーキは住んでいた時も
この店のレディーメイドのものを買って美味しかった
やっぱり今も好きな味
スポンジの間にジャムとクリームが入っているだけのシンプルさよ
セルフだけど片付けは店の方がやってくれて
いつも直ぐに片付けてます。
でもテーブルは拭いてません🤭
ヨーロッパに行く時は
ウエットティシュとティシュ、そして携帯用消毒スプレーは必須です。
外国に行くと、日本が大変に清潔な国で有ること
実感します。
でも面白いのでロンドンは又行きたいな