第8話では、耕造亡き後の耕一と
チームとの葛藤が描かれていました
SNSなどでは佐藤浩一さん不在の穴が大き過ぎて、など
ありましたが
私には耕一の思考が耕造と一緒だし
無骨で、思いの全部を語り切れず、周囲の誤解を招くことが多々有るのが
親子して同じだわ、と感じられ
また、話し方は、父親とは真逆でボソボソですが
自分の意思は『絶対』のところに
佐藤浩一さんの耕造が自然に重なります
今回のラストで
自分の言葉の至らなかった事を詫びてチームメンバーの誤解を解き
前進出来たことに、ホッとしました
誤解を生んだ
「今年でなく来年でもなく2年後の有馬」を目指す耕一の思いが
チームファミリーのメンバーに伝わり
男前に隆二郎もジョッキーを翔平に譲り、と
ここまでは前途洋々?
また自分には財力が無い為に、ファミリー引退後の費用を
ファミリー自身の勝利によってプールするしか無いと言う耕一の一択の決意にも納得でした
来週予告ではファミリーの怪我など
又々不安になる内容
残すところ、あと二話
どの様に進んで行くのか益々楽しみです
あと、栗須さんが毎回必ず2度以上は泣いちゃう🥺のが
良い人過ぎて面白い
来週はクリストフ・ラメール騎手がゲスト出演
日本の馬を乗りこなす素晴らしい方ですね![]()
問題:うちのマネジャーは、会議中はもっと人の話を聞くようにしてほしいって言っているんだ。
でもそのあとで、もっと発言して自分の意見をはっきり主張するよう私に求めたんだよね。
混乱するよ。どっちなの?
〈テキスト解答例〉
My manager claims that she wants us to listen to others more
during meetings.
But then she insisted I speak up more and assert my ideas.
I’m confused. Which is it?
解答例を読み、ふ〜ん、こう言う風にbut then使うのか
これは覚えるしかないと思いつつ
何かまたしても日本語に違和感あり
ニュアンスをしっかり把握していないとbutthenも覚えられない
(覚えても忘れますけど😅)
と思っていた時に、root4nhkさんのブログ解説を読み
自分も調べてみようと思いました
以下、Google検索と
Collin’s Dictionary の類義語辞典より
「but then」の意味とニュアンス
「but then」は単なる逆説だけでなく、以下のようなニュアンスを含んでいます。
- 時間的な連続性の中で生じる矛盾や驚き
- 「~した。だがその直後に/その結果、~した。」という流れを示します。話者が予測していなかったり、矛盾していると感じたりするような展開に使われることが多いです。
- 話の展開を変えるマーカー
- 日本語の「でね」「そうしたら」のような、話題を少し展開させたり、新しい事実を付け加えたりする際の口語的な機能も持ちます。
テキストの文脈では、「(まず)聞くように言われた」という出来事の直後
「(今度は)話すように要求された」という、時間的な流れと、
その行動・指示の矛盾に対する驚きや困惑が強調されています。
"But then"は、**「ところが」「それどころか」「しかし意外なことに」**といった意味で使われます。
予期せぬ展開や事態の転換を示す逆説的な表現です。
Collin’s Dictionary 類義語辞典では
but then/but then again
phrase
You use but then or but then again
before a remark which slightlycontradicts what you have just said.
例文には
Rob spends hours in the bathroom, but then again so do I.
が有りました
なお、類義語として
- however:逆接を示すフォーマルな接続詞です。
- on the other hand:「一方で」という意味で、対比を示す際に使われます。
でもそのあとで、もっと発言して自分の意見をはっきり主張するよう私に求めたんだよね。」
の、現在形からの過去形がごちゃごちゃやん、の感触は解決しなかった為
ChatGPTにも
何も注釈を入れずに、丸投げで英文解答例をそのままコピペしたところ
以下、回答
時制は 文脈しだいで両方ありえますが、少し調整するとより自然になります。
◆ あなたが書いた英文は意味は通りますが…
My manager claims that she wants us to listen…
But then she insisted I speak up…
→ claims(現在) ▶︎ insisted(過去) で時制がズレています。
このズレがダメというより、ニュアンスが変わる感じです。
■ 今の文が伝えるニュアンス
-
claims(現在):マネジャーが 今も言っている方針
-
insisted(過去):その時に私に強く言った
つまり:
「普段(今でも)“聞け”と言ってるくせに、この前の会議では“しゃべれ”と言ってきた」
という、現在の方針 vs 過去の出来事の矛盾として読むなら正しいです。
意図がそれなら 時制はOK です。
◆ もし「同じ場面での矛盾」を言いたいなら?
両方 過去形 にすると自然です:
✔ 自然で一番よく使われる形
My manager said she wanted us to listen more during the meeting.
But then she insisted I speak up and assert my ideas.
I was confused. Which was it?
◆ もし状況が「今も続く矛盾」なら?
両方 現在形 または 現在+現在完了 が自然。
✔ 今でもそう感じている口語調:
My manager says we should listen more in meetings.
But then she tells me to speak up and assert myself.
I’m confused. Which is it?
◆ 結論
❗「変」ではありません。
ただし意図によってベストが変わります。あなたの日本語文(=普段の方針 vs 現場の矛盾)に最も合う英語はこれ:
完成版(意味そのまま・自然)
My manager keeps saying we should listen more during meetings.
But then she told me to speak up more and assert my ideas.
I'm confused. Which is it?※ keeps saying → 「言うばっかり / しつこく言う」=ニュアンスが最高に近いです。
これに対し
「keeps claiming は有りですか?」と聞いたところ
はい、keeps claiming も文法的には OK です。ただし、ニュアンスが少し変わります。
◆ keeps claiming の意味
claim には
「主張する」
「言い張る(根拠なしに)」
「言ってるだけ」
というニュアンスがあります。
そこに keeps が入ると、
「ずっと言い張ってるくせに」
「繰り返し主張してるけど信用できない感じ」という かなり皮肉・不満寄りのトーン になります。
◆ 例文として成立する形
My manager keeps claiming we need to listen more in meetings.
But then she tells me to speak up and assert my ideas.
I’m confused — which is it?
これは意味としては:
「うちのマネジャー、ずっと『聞く姿勢が大事』って言い張ってるくせに、実際私には『もっとしゃべれ』なんだよ。どっちよ。」
という感じ。
✔ 結論
👉 keeps claiming は使えます。
ただし:
やや批判・皮肉・イラ立ちのトーンが強くなる
はい、結論として この文脈では keep saying が一番自然です。
理由はニュアンスです👇
◆ ニュアンス比較(最適順)
| 表現 | 伝わる印象 | ネイティブ感 |
|---|---|---|
| keeps saying | 何度も繰り返し言う(事実として/ちょっとため息) | ⭐⭐⭐⭐⭐ 自然 |
| keeps telling us | 指示命令っぽい、少し強め | ⭐⭐⭐⭐ |
| keeps claiming | 「言い張ってる」「口だけ」など皮肉が強い | ⭐⭐⭐(愚痴・批判向き) |
今の状況(困惑・不満だが侮辱ではない)
→ keeps saying が丁度いいトーンです。
相手を茶化しすぎず、でもリアルに矛盾を表現できます。
◆ 完成形(自然で会話らしい文)
My manager keeps saying we should listen more during meetings.
But then she tells me to speak up more and assert my ideas.
I’m confused — which is it?
これだと:
-
第一文:方針・繰り返し言われること
-
第二文:実際に言われたこと
-
最後:困惑のオチ
という流れがきれいです。
以上、ChatGPT部分が長くなりましたが
結論として
日本文が変と違う? に落ち着きました。
うちのマネジャーは、会議中はもっと人の話を聞くようにしてほしいって言っているんだ。
じゃなくて
うちのマネジャーは、会議中はもっと人の話を聞くようにしてほしいって言い続けているんだ。
にしてくれてれば、すんなりbut thenは理解できるんですよ。
今年は何度も、日本語が変に思える問題が出たけれど
今回も何かしっくり来なかったのは
編者が、このlessonで学ぶべき”claim”を使いたいが故に
日本文が崩れてるんじゃ?と
思ってたのが、やはりそうだったみたいな気がします。
日本文の変さに囚われて、but thenが曖昧になってしまったけど
My manager keeps saying we should listen more during meetings.
But then she tells me to speak up more and assert my ideas.
I’m confused — which is it?
なら、but then すんなり意味も通るし、覚えられるんですよね。
ただ、but thenって使うチャンスないので
忘れそうですが😓
まあ、納得いったという事です。
それにしても、本当、たまに来る変な日本語どうにかして欲しい〜
第7話で、馬だけを相続する事を承諾した耕一(目黒蓮さん)
ロイヤルホープの子供を産むのは
ロイヤルハピネスしか居ないと耕一は譲らず
ハピネスは母の選んだ馬であったことは知らないのに
データを調べたのと自分の直感で選んだことは
耕一も、構造の血を引く馬主であった事に感動🥹
耕造がロイヤルファミリー と命名したハピネスの子が
デビュー戦を制覇したのを見届けた耕造が他界し
同時に耕一が相続馬限定馬主となった第7話
ドラマのタイトルが産まれて来た仔馬に命名されたのも
ああ、そうなるか、という気持ちで
益々明日が楽しみ
今週第8話は、耕一と、耕造の好敵手で心が通い合った馬主、椎名の息子との出会いから
耕一と、ファミリーと共に受け継いだチームロイヤルのお話
今年の有馬記念も近づき
ドラマが終盤で盛り上がっていくのに期待です
前回、阪神大賞典のオルフェーブルについて触れましたが
面白動画がお気に入りなので
貼っておきます
オルフェの気持ちがわかるわ〜
耕造と耕一、栗栖税理士
(画像お借りしました)
ルーヴルでは多数の作品をガラス越しでなく
間近で見ることが出来るのが
なんと言っても嬉しい
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの作品は
カラヴァッジョから始まった「光と影」の劇的な表現の
フランス流完成形と言われています
特にこの三枚の作品は
大好きな作品で、ルーヴルに行くと
「また逢えたね」と心の中で呟いてしまう
『ダイヤのエースを持ついかさま師』
何回見ても面白い
いかさま師と、その仲間の怪しい視線、左の男の背中に隠したカード
知らずにカモになっている、右の若い青年との対比と臨場感に目が釘付け
イカサマの瞬間が写真よりリアル
『灯火の前のマグダラのマリア』
蝋燭に照らし出されるマリアは何を考えているんだろう
自分の今までの人生の悔恨なのか
或いは何も考えずにひたすらに炎を見つめているのだろうか
『大工の聖ヨセフ』
蝋燭を持っているのは幼いイエス・キリスト
大工は養父ヨセフ
ヨセフが切っている木材は
後に磔刑となるキリストの運命を暗示すると言われています
カラヴァッジョについては
在英中に西洋美術史講座で初めて知り
その作品の計算された光と影、彼自身の人生のアップダウンに驚きました
ラ・トゥールの作品は、カラヴァッジョのそれを浄化したイメージ
光と影のコントラストによって
敬虔な、凛とした冷たい空気の中に自分も居るようで
いつも作品の前で足を止めてずっと見入ってしまいます
特に蝋燭の炎の二枚は
見る人に、何か日常とは違う一瞬を与えてくれる様に思います
うまく言えませんが、ただただ惹きつけられます
yutubeがエラーになるので
URL貼ります
How white the ever distant moon, take care, my foolish heart!
There's a line between love and fascination
That's so hard to see on an evening such as this
For they both give the very same sensation
When you're lost in the magic of a kiss
Her lips are much too close to mine, beware my foolish heart!
But should our eager lips combine, then let that fire start
For this time it isn't fascination, or a dream that will fade and fall apart
It's love this time, it's love, my foolish heart!
New Quebec street London
春の旅行の時夫が撮影
毎週通っていた英会話の先生のフラットの有る通りです
私は昔の想い出をそのままにしておきたいので
見には行かずでした
明るい気性の先生とジェラルディン・マクイーワンさんのマープルが
重なります
先生との遠い懐かしい想い出が私の中で生きています
















