La vie est belle! ou pas!? -12ページ目

ビデオデッキ!

帰国売りのアノンスで、ビデオデッキをゲットしました!!これで、日本のお友達に連ドラ録画してもらって見るんだもん☆るんるん☆しかし、フランスの前にドイツで暮らしていた人から購入したので、すべてドイツ語表示で、時間の合わせ方さえわからない。。。これじゃタイマー録画できない。。。「なんで、こんなもん買うのさ!じぇんじぇん使いこなせないじゃん、意味ないじゃん!」と不機嫌な旦那ちゃん。←完璧主義ゆえ完璧に活用できないと気がすまない。「単純な再生とか録画なら、このボタンひとつでいいわけだし。。。複雑な使い方しなきゃ問題ないじゃん。。。20ユーロってお買い得だし。。。」ともじもじまみぞー。


次シーズンおすすめのドラマなんですかねー?(やっぱりるんるん☆)

ハッピーバースディ

partyfood 今日は、うちにステイ中のAちゃんのお友達のお誕生パーティーみたいのが我が家で催されましたー。Aちゃんは、テレビにも出てるような料理研究家のアシスタントをやっていた人なので、本日の料理の準備手伝ってると、お料理教室みたいでおもしろかった。


メニューは、オニオンブレッドのブルスケッタ、クリームチーズパスタ生ハム添え、ラザニア、ポテトとベーコンのグラタン風、ハーブローストチキン、カスタードと色々ベリーのタルト。これぜーんぶ、ふたりで作ったのだ。まみぞーがやったのは切ったり、混ぜたり、乗せたり、くらいだけどね。8人分ほどだから、いつかの結婚パーティの40人分に比べれば、楽勝、楽勝。カスタードは、コンスターチってのがなくて、かたくり粉で代用したら、うまく固まらなくてソース状になってしまいました、ゲストのみなさま食べにくくてごめんなちゃい。でも味はよかったよねー。それに、人が集まるって、やっぱり、愉しい。長い夜に、みんなが淋しさ知らずでくちゃくちゃおしゃべりしていると、太陽さんも安心して暮れて行けるようで、リビングの空気も、外の大気も、すべてがやさしい温度に包まれてる感じがして、ひじょーに心地よい、のだよー。

カトリック洗礼

バテーム(洗礼)の儀ってのを、初めて拝見いたしました。初めての教会に一瞬グズグズべべでしたが、ハレルヤ斉唱が始まると、すやすや眠りにつきました。一応斉唱のはずなんだけど、なんだか神父さんのひとりカラオケ(オケはないからアカペラか)が半分を占めているような1時間でした。あ、洗礼受けたのは、うちのべべではありません。旦那ちゃんがゴッドファーザーに就任した、お友達の娘ちゃんです。


bapteme
洗礼盤の水を頭にかけてるところ。ほんとにかけてるよ、風が冷たくて寒い日なのに、かわいそうだよ。→


necklace
←これから肌身離さず身につけるネックレスにもなにやら呪文をかけてます。「神よ、この子をお守りたまえ・・・」

家庭内共有度数

旦那ちゃんのおじいちゃんとおばあちゃんがCDG空港からシシリア旅行へ発つためパリに来た。ついでに我が家に一晩泊まっていった。ので、夕食に、炊き込み御飯と、ハンバーグ、揚げナスでおもてなし。和洋中ぐじゃぐじゃメニューな感じだけど、まあ、ここでは「日本食」と統一感抜群のネーミングですから。デザートに、抹茶ミルクゼリーも作った。


80歳のおじいちゃんと75歳のおばあちゃん。えー、そんな老夫婦にハンバーグですかあ!と思った?だってこのおじいちゃんとおばあちゃんはステーキなんかもよく食べるし。よくケンカもするし、車も運転するし、ほんと元気。家から、花瓶やら料理本やら旦那ちゃんが子供の頃お気に入りだったおもちゃ飛行機やらいろいろ持ってきてくれた。この飛行機が、また適度にレトロでかわいいのだ。プロペラかけてるけど。20年も前の自分のお気に入りと再びご対面って、胸キュンだよねえ?まみぞーは殺風景好きゆえか、その時の必要度に任せてなんでもスグ捨てちゃって、後でよく後悔するので、とても印象的な風景でした。


食後、「同僚が面白いプチ映像送ってきたんだよ、見せたげる。」と旦那ちゃん。「なに?どうせポルノでしょ?」と呆れ顔のおばあちゃん。「ちがうよ、すげぇラシストなパン屋のつぶやき。」3人で小さなパソコン画面を覗き込んで大笑いしていた。何回見ても、まみぞーには理解不能だった。そんなのは、どうでもいい。それより、このフランス家庭像が、またとても印象的だった。旦那ちゃんは、お母さんにもこの映像を転送していた。家庭内共有度高いなあ。「ポルノでしょ」とさらりと返すおばあちゃんもハイカラだ。笑いのツボなんてジェネレーションギャップあるし、家族と共有することなんて、少なくともまみぞーの人生にはなかった。しかし、まみぞーの新しい家族は、こんなふうになるのかあと思うと、うれしくてくすぐったい気がした。でも、ジェネレーションギャップ免除でも、言語含むカルチャーギャップ克服しとかないと(><)

ヤクザなゴッドファーザー

あさって、ブルターニュ地方にある友人の実家へ、洗礼の儀のお祝いで招かれているので、ドラジェという特別なお菓子を買いに行った。杏仁風味のマーブルチョコみたいな砂糖菓子と思われる。チョコ入りとかナッツ入りとか、色もいろいろ。スイスの友達の結婚式の時にも配られた。ヨーロッパの祝い事の友らしい。日本で言う赤飯みたいな存在かな。


旦那ちゃんは、その友人カップルの娘ちゃんのゴッドファーザーに任命されちゃったのだ。あわわわ~。ゴッドファーザーって単語は聞いたことあったけど、どういうことか知ってた?もし、両親に何か起きても孤児になっちゃわないように、この娘の面倒はあちきが見やす!ってことなんだって。ほんで、洗礼の儀と、結婚の儀には必参加、と。ええ、これ、クリスチャンのシステムです。うちの旦那ちゃんユダヤ人ぶってるけど、似非ですから!ほんとはクリスチャンです!母親がユダヤ人じゃないと、正式なユダヤ人とはみなされないらしい。そうねえ、父親なんて誰だかわかんないもんねえ。ぷぷぷ。いや、そんなこたぁないけど、まあそういうことだよね。ユダヤの民はどうやら疑い深いようだね。んで、旦那ちゃんの場合、父親のみがユダヤ人なので、息子は似非ユダヤです!


ともかく、そのドラジェを買うのに、また一ブツブツ。そうどこにでもお店があるわけでないので、ネットで検索して、マレ地区までわざわざ買いに行った旦那ちゃん。愛想の悪い店員が、お買い上げの品を手渡しもせずに、ポンと床に置き去って次の接客に移っちゃったんだって。「はあ?」(←ブチ切れ旦那は、気に入らないのでそこに佇んだ。)「お客さん、品物ならそこに置きましたよ。」「わかってるよ、しかし、どこの国に、客が買ったものを渡しもせずに床に置いていく販売員がいるのさ。え!俺はワンコか?」(フランスにいるよ。)販売員は、相変わらず不貞腐れて手渡しにきたらしいが、ヤクザですかアナタ(><)日本のサービスも笑顔も愛想も満点の接客に慣れすぎでっせ、アンタんとこはいつでもこうでっせ。しかも、友人にチョコ入りとナッツ入りをリクエストされていたものの、その店にはチョコ入りがなかったのだそうだ。それで、ライ・レ・ローズのまた別の店へも。ここの店員は極めて朗らかで旦那ちゃんも機嫌を取り戻したよう。しかし。。。まみぞーはこんなヤクザな暴れ方しないけど、この「何でも床に置く」習慣、抵抗あるよなー。家で靴履いてる人たちには「内と外」とか「机上と床」って区別の観念がないのかねえ?メトロで床に置いていたかばんを家のソファーに置かれるのとか、裸のバゲットを汚い車の座席に置くのとか、きゃ~やめて~~!

EU憲法条約批准、否決!

昨日EU憲法条約批准の投票が行われ、フランスは反対派が54.87%で賛成派を上回った。54って数字は、半数よりちょっと上って感じで、一見競り勝った風だが、階級別の比率を見ると、管理階級で賛成約70%、労働階級で反対約70%と、明らかな差が出た。旦那ちゃんの解説によると、「連合政府はビジネスやら経済のことばっかり打ち出していて、社会保障のことに一切触れていないんだもん。ビジネスシーンではどうせこの先国内の工場閉鎖→東欧やチャイナへ工場移動→フランスでの失業者増大ってことになるんだろ?管理職はOUIつっても、労働者は絶対NONさ。そんな経済はくそくらえだ!」ということらしい。パリ+郊外の県別比率だと、パリ市と、イヴリン県(こないだインターナショナルスクール日記で書いたサン・ジェルマン含むブルジョワ県!)のみが賛成多数で、その2県を除く全ての県で反対が上回ったそうだ。おもしろーい。しかし、ドイツとともに連合の言い出しっぺ的存在であるフランスの吐き出したNONには、「なんだアイツら、矛盾しやがって。」というヨーロッパ各国のバッシング必至(><)政治と国民は「別」心同体ですから~。

就業と失業の瀬戸際なのかぁ?

おととい、仕事の依頼がきた。そうそう、3月に面接を受けた、サントノレ通りのステキぃな広告代理店、とっくに落ちてます!奇跡は起きませんでした!んで引き続き探して、日本の、海外ガイドブック等を主に制作している会社に、

「海外在住のライター募集されてませんか?」

とメールしたところ、

「フランスならけっこうお願いする機会があるので、是非一度お会いして作品拝見したいです。」

という返事が来て、前回帰国した際に面接してきたのだ。なんなくパスして、今回めでたく依頼が来たのだが、パリ本でなくてフランス本のため、2週間も地方取材をしないといけない。べべを置いて2週間は無理だろーなー。

「子連れで参加できると助かるんですが・・・ラテンの国だから、取材先に迷惑がられることはないと思います!」

と返信したが、今日になっても返事がない。仕事をナメてると思われた?もうオファー来ないかも?えーーーん(><)いきなり失業(><)←もともと就業もしてないから失ってないだろーが!

どーなんだろ、どーなんだろー。全国の、いや全世界の、「あたし子(乳幼児)連れで取材しましたよ!」って神的ママライターのコメント心よりお待ちしております!もしくは、「それは無理だよ、あんたバカだよ、常識ないよ。」ってシュールな編集者のご意見もお待ちしております。しゅん。

熱い日!

午後は、メガネやさんへ。もうずいぶん前に処方箋はもらっていたが、授乳中はホルモンバランスが通常と違うから卒乳後作ったほうがいいと言われていたコンタクトレンズ。今使ってるのはもう寿命なのか、すごく不快なので、卒乳前だけど作ってもうらうことにした。これまた、手間暇かかるんだ。

1.(5/18)視力検査。テスト用レンズを渡され、次回8時間前に装着して来るように言われる。
2.(5/19)左目OK、右目はちょっと充血しているようなので、他のレンズで要再テスト。火曜にその再テスト用レンズを取りに来るように言われる。
3.(5/24)指定の日にテスト用レンズを取りに来たが、まだできていなくて木曜に出直し。
4.(5/26)テスト用レンズ無事回収。今日がその日だったの。
5.(5/30)8時間前に装着して出向く。
その後あと何回の予約の末コンタクトレンズを手中にできるのでしょーか?

日本だったら即日ゲットなのにぃとも思ったが、これは、よい手間暇のかけぶりだ。自分の目に適切なコンタクトであるに超したことはない。

帰りのバスが熱かった。パンタロンを腰で低めに履き、Tバックの上部を腰から覗かせるというファッションを、2年ほど前ロンドンに行った時よく見かけた。ジーパンさげさげ男子のトランクス見えてるあのスタイルの、超セクシー女子版である。今日、その手法で、黒のレースのTバックを覗かせているぷりっぷり尻の黒人おねーちゃんが歩いていたのを、バスに乗っていた青少年6~7人のグループが目撃してしまい、つんざくような黄色い声を発してやまなかった。
「バス乗らないの?乗ってこーよ!」
「運転手さん!あのおねーさんの後追って!!」
(タクシーちがいますから!)
「アツイ!!オレはアツーーイ!!!!」
と口々に叫んだり口笛吹いたり。見かねた運転手は、
「おい、暖房なんてつけてないぞ、そんなに暑くないだろ、静かにするんだぞ。」
とたしなめたが、運ちゃん、暖房ついてなくても、冷房がなくちゃ、暑いよ、今日は30℃だよ。と思ったのはまみぞーで、青少年は、
「うるせぇ!!オレはアツイんだああああ!!」
といつまでもぷりぷりちゃんを目で追いかけていた。

暑い日!

パイナップルでかっ! 天気予報によると、本日の最高気温は30℃!ホットホット!(あ、藤井隆くん、乙葉ちゃんと結婚だってね、おめれとー。マシュー好きです!)朝からトリピカル~な気分で、マルシェで果物いっぱい買いました!イチゴとチェリーがそれぞれ1kg、パイナップル2個。うっそ~、べべよりでかいぱいなつぷるぅ!!(あ、おもしろくなかった?ごめん)ほんとは、バナナとピーチも買いたかったけど、パイナップルが重くて、すでに指がちぎれそうだったので、やめといた。こーんだけ全部で、4.5ユーロ(=約600円)やっしー。

おうちに帰って、べべを床に放流して、まみぞーはパソコンいじり。「ねえ!」とは言ってないけど、なんかそんな、呼びつけるような声がして振り返ると、ベビーチェアにつかまって、立っているー。一人立ちー!!うわ~。こうやって、大きくなっていくんだねー。そしていつかほんとに独り立ちしてしまうんだねー、ぐすん。それお祝いだ!高い高い10回してあげるね!とは言ったものの、7回でんもー、限界でした、有言不実行な母を許ちてね。それにしても、やっぱホットな日は、パワーがみなぎるのかねえ!そういや、今日で月齢10か月!デブちだから遅めよねー。ともあれ、おめれとー!!

教育ママってわけじゃなくてー

近頃、珍しくまじめに考えていることがある。それは、べべの日本語教育について。心配だ。てか、まみぞーのレクチャーのみでは不可能だ。

日本国籍も持つ、れっきとした日本人なんだから、ネイティブ級に読む・書く・話す子になってほしい。もちろんべべの将来のためでもあるが(英語や中国語と違ってあんまりキャリアになるとは思えないけど、例えば、とても日本に興味のある子に育って、日本で一人暮らししたいとなった時、新聞や雑誌を普通に読めるくらいの日本語力がないと侘びしいじゃん。)、まみぞーのためでもある。今までいつも、家族・親類のフランス語会話の中で孤立してきた。ずいぶんマシになったけど、まだ全然的確な表現とスピードをもって伝えきれない。えーっと。。。と考えている間にもう話題は変わってしまう。家族の中に、完璧に日本語を操れる人がいてほしい。そしてもれなく通訳してほしい。

それから、まみぞーの日本の家族のためでも。孫や甥と、外国語教育仕立ての日本語でうわずみ液みたいなコミュニケーションしかできないなんてことになったら、切なすぎる。離れている分だけ、コトバでつながりたいだろうに。

そういう、諸々の祈りがあって、学校について検索してみた。日本人学校は料金が高くて無理。日本語選択のある学校が数校あったが、ほぼ中等部以降の選択科目だ。そんなのんびりしていられない。が1校だけ、サン・ジェルマン・アン・レイというところに、公立だけどインターナショナルセクションのある学校があった。通常の授業分はフランス語で、無料。しかし、週6時間の各国セクション授業だけは私立運営なので、その分を負担しないといけない。まあ、そのくらいは。。。しかし、そのサン・ジェルマンという立地が問題だ。今の家からは到底通えない。「引っ越す?」と猫をなでるように言ってみると、「あんなブルジョワなとこに越せるかよ!!!!」とビックリマーク200個くらいの勢いで反論された。しょぼーん。

親戚とよくそんなことを話していると、「家でできるだけ日本語使うようにして、読み書きなんて大学入ってから日本語専攻にすればいいじゃん。」と言われる。旦那ちゃんさえ、その意見派だった。ハーフだってだけで、完璧バイリンガルになると思っている人がいっぱいいる。しかしだねえ、フランス語話者が、イタリア語やスペイン語を習得するようにはいかないのだ。ラテン語族に限らず、ゲルマン語族さえ、同じアルファベットなだけまだ楽だ。まあ、話すのは問題ないだろう。でも、読み書きとなると俄然ハードルが高くなる。自分のことを思い出したって、超生っ粋日本人で、どっぷり日本で生まれ育ってだね、そう簡単に日本語習得できただろうか。いーや、ボクたち、かなりお勉強しましたよ!漢字、標準的日本人は約2500字覚えてるらしい。子供の柔らかい脳みそをもってしたって、それには10年以上かかったんじゃなかろうか。漢字テストの繰り返しで、みんなやっと覚えたはずだ。それに、大学の語学専攻は勧めません!!(←自己の反省から)役に立たん!!もっと手に職系の専攻にすべき!

という慣れない熱弁の末、今日サン・ジェルマンの学校の視察に行ってみた。まみぞーは検索時点から絶対ココ!と決めていたのだが、あまり乗り気じゃなかった旦那ちゃんも一目惚れしたようだった。(←闊歩するブロンド軍団にね。チーム「スウェーデン」&「デンマーク」と思われます。)幼稚部から高等部までが一斉に収容されるキャンパスは、豊かな緑とお城に抱かれ、「インターナショナル」な生徒たちが芝生で語らっていた。公立だから、そんな立派な校舎ではないが、フランスのそれにしては珍しく落書きなどほとんどなく、清潔感がある。べべの将来の彼女のことを想像した。母校を訪れるっていうのは、デートのひとつの定番じゃなあい?ここに連れてこられたら、彼女もトロリじゃないれすかー?もちろん、私立のゴージャスな学校には叶わないよ、でも、こう、控えめに光ってると思う!ブロンドガールズに大興奮の旦那ちゃんを「犯罪ですよ、おっさん。」と刺すと、旦那ちゃんも、べべの彼女のことを考えての興奮だと釈明した。ココなら恋愛経験抱負な頼もしい息子になってくれそうだ!という視点らしい。

「よし!ここに通わせるぞ!ここに引っ越すぞ!」と帰りの車内で旦那ちゃんが宣誓した。「いや、それは言い過ぎた。ここの通学可能圏内に、越すぞ。」やっぱり。。。サン・ジェルマンは無理っすよね(><)彼のベルサイユ宮殿も有するイヴリン県は、パリの西郊外だが、西はクラスなだけあって、どーにもこーにも高いのだ。東のセーヌ・エ・マルヌ県はユーロディズニー周辺のみが高価で、その他の地域は比較的安い。しかし、日本人コミュニティは、オペラ界隈とか、ブローニュとか、ここサン・ジェルマンなど高価なところばかりに縄場っているから、悩ましい。その分、治安がいいのだろうが。幼稚部とは言わずとも、字を習い始める初等部からは通わせたい。あと、6年。ケチケチ生活でできる限り貯金していこう、と決めました!