言葉では分かってるのに、腸内フローラって
薬局のフリーペーパーって言うんですか?きになってのぞいてみました。その中で、2006年アメリカの実験で、肥満型と痩せ型の人の腸内フローラをラットに移植し同じ種類で同じ量の食事を与えたところ、肥満型を移植されたラットは太り、痩せ型はやはりやせたままだったそう、、、痩せ型遺伝子は痩せ型の腸内フローラ最近てこと?食事で全部が決まるってこと?食物繊維たっぷり(腸内細菌が食べる糖とは食物繊維のこと)をうたうシリアルバー食べてればやせる?ヨーグルトだけじゃ腹減るぜ?昔の記事にも書きましたが、太古、海にいた生物はヤツメウナギのような内臓が腸しかない。栄養を取り込むようになってから神経が伸び、脳が出来てくる。どれくらい食べて、どれくらいエネルギーが蓄えられたかを記憶したり指示するためでしょうね。そこで臓器を守るために皮膚が発生しました。なにも腸だけが脳と一致してるわけじゃないです。皮膚によってコミュニケーション能力や言語処理による現実の理解は皮膚を通して脳へ送られます。聞いたことないですか?マッスルスーツという補助具を。筑波大も連携してますが、腰の辺りに装着して、皮膚の電気信号をキャッチし、重い物を持つ時に連動することで人体への負荷を軽くします。FBのマークザッカーバーグは、頭部の電気信号であるゆる機械を動かすことの出来るセンサーやらシステムを作ろうとしているとか。テレビを見たいとき、リモコンを触らなくていいってやつですかね。腸の調子が悪いと肌も具合が悪い。そういう時、誰かに背中さすってもらうだけでもいいので、皮膚感覚から腸に体温を届けてあげて下さい。案外、食事や運動より気持ちをラクにしてくれるかも知れません。